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市営交通事業の平成28年度上半期(4~9月)の収支状況

最終更新日 2019年3月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の平成28年度上半期(4~9月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

自動車事業(バス事業)については、定期利用のお客様が前年同期に比べ増加しましたが、定期外のお客様が減少したことなどにより、乗車料収入は7,700万円の減(0.8%減)となりました。また、退職給付費の増等により人件費が増加しましたが、動力費などの運営コストの抑制に取り組みました。
この結果、営業利益は前年同期に比べ3億5,700万円減の5億7,300万円、営業外収支を加えた経常利益は1億3,300万円減の12億3,500万円となりました。

(収支の詳細は、別紙1(PDF:46KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

高速鉄道事業(地下鉄事業)については、定期、定期外のお客様がともに前年同期に比べ増加したことなどにより、乗車料収入は2億2,000万円の増(1.1%増)となりました。また、減価償却費等が減少したほか、動力費などの運営コストの抑制に取り組みました。
この結果、営業利益は前年同期に比べ2億7,100万円増の49億6,600万円、営業外収支を加えた経常利益は17億9,900万円減の44億5,400万円となりました。

(収支の詳細は、別紙2(PDF:47KB)をご覧ください。)

※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、上半期の収支を単純に2倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

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