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市営交通事業の令和2年度上半期(4~9月)の収支状況について

最終更新日 2020年11月19日

自動車事業及び高速鉄道事業の令和2年度上半期(4~9月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

営業収益については、新型コロナウイルス感染症による外出自粛や新しい生活様式の定着に伴うテレワークの普及などによって、定期・定期外のお客様がともに前年同期に比べ減少したことに伴い、乗車料収入は23億1千6百万円の減(22.7%減)となりました。
営業費用については、軽油単価の下落や燃費の向上により動力費が減少した一方で、新車の導入に伴い減価償却費が増加したことなどによって、営業費用が8百万円増加しています。
この結果、

  • 営業損益は、前年同期に比べ23億3千5百万円減の19億8百万円の赤字
  • 経常損益は、前年同期に比べ23億3百万円減の14億6千2百万円の赤字

となりました。
(収支の詳細は、別紙1(PDF:47KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

営業収益については、定期・定期外のお客様がともに前年同期に比べ減少したことにより、乗車料収入は67億4千3百万円の減(32.4%減)となりました。
営業費用については、修繕費が減少しているほか、電気料金単価の下落(4.6%減)等に伴い動力費、光熱水費が減少しています。
この結果、

  • 営業損益は、前年同期に比べ67億3千百万円減の18億5千8百万円の赤字
  • 経常損益は、前年同期に比べ70億6千8百万円減の7億9千6百万円の赤字

となりました。
(収支の詳細は、別紙2(PDF:48KB)をご覧ください。)

※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、上半期の収支を単純に2倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

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電話:045-671-3169

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