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市営交通事業の令和2年度第1四半期(4~6月)の収支状況

最終更新日 2020年11月18日

自動車事業及び高速鉄道事業の令和2年度第1四半期(4~6月)の収支状況について、集計がまとまりましたので公表します。

自動車事業

営業収益については、新型コロナウイルス感染症による外出自粛等の影響から、定期・定期外のお客様がともに前年同期にくらべ減少したことに伴い、乗車料収入は14億9千8百万円の減(29.6%減)となりました。
営業費用については、軽油単価の下落や燃費の向上により動力費が減少したことや、超過勤務手当の減により人件費が減少したことなどに伴い、営業費用が7千9百万円減少しています。
この結果、

  • 営業損益は、前年同期に比べ14億2千百万円減の11億2千3百万円の赤字
  • 経常損益は、前年同期に比べ14億1千4百万円減の9億8千5百万円の赤字

となりました。
(収支の詳細は、別紙1(PDF:47KB)をご覧ください。)

高速鉄道事業

営業収益については、定期・定期外のお客様がともに前年同期に比べ減少したことなどにより、乗車料収入は40億7千4百万円の減(39.9%減)となりました。
営業費用については、修繕費が減少しているほか、電気料金単価の下落(4.0%減)等に伴い動力費、光熱水費等が減少しています。
この結果、

  • 営業損益は、前年同期に比べ41億円減の15億6千9百万円の赤字
  • 経常損益は、前年同期に比べ39億3千3百万円減の12億6千7百万円の赤字

となりました。
(収支の詳細は、別紙2(PDF:48KB)をご覧ください。)


※一般的に、収入・支出には時期による増減があるため、第1四半期の収支を単純に4倍したものが、必ずしも年間収支見込額にあたるものではないので、ご留意ください。

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