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強風対策について

最終更新日 2019年2月25日

市営地下鉄(ブルーライン)では、地上部分での強風対策として沿線の4箇所に風向風速計を設置して、常時風の強さを計測し、強風時には風の強さに応じて運転規制をかけて、列車の安全運行確保に努めています。

風向風速計の設置場所

設置場所

市営地下鉄(ブルーライン)全線(40.4km)の19%(7.7km)が地上区間で、次の地上部4箇所に風向風速計を設置しています。

  • 関根橋(中川~あざみ野間・国道246号線上)
  • 新羽駅
  • 上永谷駅
  • 境川橋(湘南台~下飯田間・境川の上)

写真
風向風速計


地下鉄の橋梁部

市営地下鉄(ブルーライン)には、2箇所橋梁部があります。

  • 関根橋(中川~あざみ野間・国道246号線上)
  • 境川橋(湘南台~下飯田間・境川の上)

両方の橋は、床がコンクリートでその上にバラストを敷き、横には壁があるため、風の影響を受けにくくなっています。

運転規制

沿線4箇所に設置された風向風速計からの情報を、「風速15m/s以上」から総合司令所に送信します。
この情報をもとに総合司令所では、平均風速に換算された値が「15m/s以上」から各警報階毎に警報が出され、警報階に応じた運転規制を実施します。

運転規制等
警報風速運転規制等
警報1風速15m/s以上風の状況を、地上区間の駅及び地上区間に列車を進出させる駅に通報します。
警報2風速20m/s以上地上区間の駅については、一時列車の出発を見合わせます。
警報3風速25m/s以上地上区間の列車の運転を休止します。

このページへのお問合せ

交通局高速鉄道本部運転課

電話:045-326-3856

電話:045-326-3856

ファクス:045-326-3912

メールアドレス:kt-unten@city.yokohama.jp

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