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バス事業 環境対策車両の導入

最終更新日 2020年6月22日

環境にやさしいバス

燃料電池(FC)バス

次世代エネルギーとして、注目されている水素を燃料としたFC(燃料電池)バスを令和元年11月から運行しています。このバス車両は、走行中にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能を有しており、現在は、ピアラインでの路線運行を行っています。また、イベント等での展示など啓発活動も行っています。

ハイブリッドバス

ディーゼルエンジンとモータ兼発電機を併用して走行することができる低公害車です。ブレーキ制動時等に発生するエネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに蓄え、この電気を利用してモータを作動させ、発進、加速時にエンジンの駆動力を補助します。ディーゼル車と比較し窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)を低減した環境にやさしい車両です。
また、近年、導入しているハイブリッドバスは、発進時等に駆動力をモータで補助する従来のシステムとは違い、発進時はモータの駆動のみを動力とする新たなハイブリッドシステムが搭載され、CO2排出量が今まで以上に低減されています。

圧縮天然ガス(CNG)バス


家庭で使用するものと同じ都市ガス(天然ガス)をエネルギーとして使用しています。窒素酸化物(NOx)や、粒子状物質(PM)の排出はほとんどありません。所属営業所は浅間町営業所(天然ガス充填所が営業所内に設けられています)となっています。

アイドリングストップ・アンドスタート装置付き車両

信号待ちやターミナルなどで停車したときに、普通の運転操作で自動的にエンジンが停止し、発車するときに、再始動する装置が付いた車両です。これによって、運転手は、特に意識することなくアイドリングストップができます。この装置により無駄なアイドリングをなくし、地球温暖化の原因となっているCO2排出量の低減を図るシステムです。

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交通局自動車本部車両課

電話:045-671-3198

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ファクス:045-322-3912

メールアドレス:kt-jdsyaryo@city.yokohama.jp

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