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バス事業 環境対策車両の導入

最終更新日 2019年2月25日

環境にやさしいバス

市営バスでは大気環境の改善、地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)の排出削減に取り組んでいます。また、既存のバス全車が排出ガス規制の適合車両となっています。

ハイブリッドバス

ハイブリットバス

ブレーキまたは、減速したときのエネルギーを蓄え、発進・加速時に利用することで排出ガスを抑制します。近年導入している車両は、電気エネルギーを蓄える電気式となっています。最新の排ガス規制からさらに窒素酸化物(NOx)を約10%低減、粒子状物質(PM)を約30%少ないバスとなっています。


CNG(圧縮天然ガス)バス

CNG(圧縮天然ガス)バス写真

家庭で使用するものと同じ都市ガス(天然ガス)をエネルギーとして使用しています。最新の排ガス規制のディーゼル車と比較して窒素酸化物(NOx)は、約60~70%低減され黒煙の排出はなく粒子状物質(PM)の排出もほとんどありません。所属営業所は浅間町営業所(天然ガス充填所が営業所内に設けられています)と緑営業所(天然ガス充填所が近隣にあります)となっています。


アイドリングストップ・アンドスタート装置付き車両

信号待ちやターミナルなどで停車したときに、普通の運転操作で自動的にエンジンが停止し、発車するときに、再始動する装置が付いた車両です。これによって、運転手は、特に意識することなくアイドリングストップができます。この装置により無駄なアイドリングをなくし、地球温暖化の原因となっている排出ガスの低減を図るシステムです。26年度末で732両在籍しています。

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交通局自動車本部運輸課

電話:045-326-3868

電話:045-326-3868

ファクス:045-326-3912

メールアドレス:kt-unyu@city.yokohama.jp

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