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地下鉄ブルーラインにおける事故について

最終更新日 2019年10月30日

このたび、令和元年6月6日及び8月29日に地下鉄ブルーラインで発生した事故により、お客様及び市民の皆様に多大なご迷惑をお掛けし、皆様からの信頼を損ねる結果となりましたことを心よりお詫び申し上げます。
このことを真摯に受け留め、公共交通機関の使命として、安全第一の意識改革の徹底に努めてまいります。

6月6日 地下鉄ブルーラインの脱線事故について

【事故概要】
発生日時 令和元年6月6日(木曜日)5時22分
場所 上り下飯田~立場間(17k891.3m) ※下飯田駅所定停止位置から132.7m先
乗車人員 121人
※事故直後:運転士によるお客様への状況説明放送、負傷者の有無を確認。
※避難誘導:駅係員2名の応援により最後尾非常ドアから降車、下飯田駅まで徒歩で移動。
事故概要 下飯田駅を立場駅に向けて出発後、走行中に激しい衝撃を受けたため非常ブレーキを投入し停車。先頭1両目から5両目までのうち8台車16軸(1編成に24軸)が脱線。脱線時の速度は55km/h。
負傷者 1人(運転士:膝の打撲)

8月29日 地下鉄ブルーライン踊場駅引込線でのオーバーランによる車両損傷について

【事故概要】
発生日時 令和元年8月29日(木曜日)8時37分
場所 踊場駅引込線(横浜市泉区)
乗車人員 なし(回送列車のため)
事故概要 8時35分、当該列車の終点である踊場で全てのお客様が降車したのち、踊場駅で折り返すために上り本線と下り本線の間にある引込線と呼ばれる線路へ移動中、本来の停止位置を越え、前方の壁面に衝突し、車体を損傷。
負傷者 1人(運転士:膝の打撲、擦過傷)

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