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PASMOのご利用方法

便利なICカードPASMOについて紹介します。

最終更新日 2019年3月27日

PASMOとは

PASMO(パスモ)は、あらかじめチャージ(入金)しておくことで、小銭を用意しなくても電車・バスの運賃のお支払いやお買い物ができる便利なICカードです。
首都圏の電車やバスに手軽にご乗車、乗り継ぎができます。

電車もバスもこれ一枚でスイスイ乗り継ぎ

PASMOは首都圏のほとんどの電車とバスをご利用いただける交通用ICカードです。

改札はタッチで通り抜け!

PASMOもSuicaも、定期入れから出さずにIC対応改札機やIC対応料金機の読取り部にタッチするだけ。

お買い物にも使えます!

電子マネーとしてもご利用いただけるPASMO・Suica加盟店もあります。

市営交通でのPASMOのご利用

  • 1枚のPASMOで地下鉄定期券もバス定期券も発行することができます。
  • 定期券区間外に乗車した場合は、チャージ金で区間外運賃を自動的に精算することができます。
  • 市営交通のPASMO定期券は、「センター南・新横浜・横浜・上大岡のお客様サービスセンター」(平日:10時~20時、土・日・祝:10時~17時半)のほか、市営地下鉄全40駅の自動券売機では始発~23時まで(駅事務室では7時~22時まで)購入できます。
    ・発売場所や発売時間等の詳細は、定期券発売窓口一覧表をご覧ください

市営地下鉄でのご利用方法

市営地下鉄(ブルーライン・グリーンライン)…全線でご利用になれます。

PASMO(Suica)を定期入れから出し入れすることなく、自動改札機のIC読み取り部分にタッチするだけでご利用いただけます。

自動券売機(タッチパネル式)、チャージ機等で、PASMO(Suica)にチャージすることができます。

市営バスでのPASMOのご利用

市営バス全車でご利用いただけます。

自動つり銭機IC読み取り部分にPASMO・Suicaをタッチ。自動的にPASMO・Suicaから運賃が引き落とされます。

小児運賃や各種割引運賃を適用される方は事前にお申し出ください。
バス車内でもチャージできますが、スムーズな運行のためご乗車になる前に、駅、スーパー、コンビニエンスストア等でチャージしてください。

バス特(バス利用特典サービス)

乗れば乗るほどポイントが貯まり、バス運賃として還元されます。バス特のページをご覧ください。

PASMOの種類

記名と無記名の違い
特徴記名PASMO無記名PASMO
デポジットPASMO作成時に500円をお預かりいたします。
カード解約時に返金されます。
PASMO作成時に500円をお預かりいたします。
カード解約時に返金されます。
使用の制限記名人のみが使用できます。どなたでも使用できます。
記名の変更無記名式への変更はできません。記名式に変更できます。
再発行紛失しても再発行ができます。(※)再発行はできません。
小児用有・小児運賃でご利用になれます。発行できません。
地下鉄定期券地下鉄定期券、他社乗継定期券が発行できます。発行できません。
市営バス・地下鉄連絡定期券発行できます。発行できません。
市営バス定期券発行できます。持参人式定期券が発行できます。

(※)再発行には、登録したお名前、生年月日を記載した公的証明書が必要です。

小児用PASMO

  • 小児用は記名式のみです。無記名PASMOはありません。記名人が小児運賃でご利用いただけるPASMOです。
  • 購入時にはご本人であることを確認させていただきます。なお、小児用のPASMOやSuicaをすでにお持ちの方は、2枚目の小児用PASMOは購入できません。
  • 12歳の4月1日以降は、チャージされた金額も定期券も使用できなくなります。大人用PASMOに変更いたしますので、お近くの定期券発売窓口(地下鉄券売機を除く)へお越しください。PASMO大人用に切り替えをいたします。なお、定期券の使用期限が残っている場合は払い戻しをいたします。

ご注意ください

  • 記名PASMO、PASMO定期券は、記名人以外が使用することはできません。また、個人情報を正しく登録しないと、再発行や払いもどしができないことがあります。
  • 身体障害者・知的障害者割引運賃で購入した定期券でも、チャージ金額を利用してご乗車されるときは、運賃の割引は適用されませんのでご注意ください。

PASMOの紛失と再発行

株式会社パスモのホームページをご確認ください。
株式会社パスモ>紛失・再発行・払いもどし(外部サイト)

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