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歴史年表 昭和

最終更新日 2019年3月6日

港南区の歴史年表

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年表

港南区のあゆみ・あらまし

江戸時代から明治時代大正時代から昭和19年昭和20年から44年
港南区誕生(昭和44年)からの昭和時代|平成元年から現在

港南区誕生(昭和44年)から昭和時代
港南区横浜市
1969年(昭和44年)8月南保健所港南支所開設1969年区新設(港南区・旭区・緑区・瀬谷区)
10月南区の一部8か町の区域により港南区が誕生。
(管轄内の世帯数25,928戸、人口95,545人)

昭和44年上大岡
港南区誕生時の上大岡。昭和44年に開店した7階建ての上大岡センタービル(東光ストア)は低層の商店街が続く上大岡で目立つ存在だった。

1970年(昭和45年)5月人口10万人突破。1970年港北ニュータウン建設事業着手
1971年(昭和46年)10月港南区総合庁舎落成。
港南保健所・港南消防署・港南公会堂(11月)開設。

46年竣工当時の区庁舎

1972年(昭和47年)4月下永谷市民の森、開設。1972年市営地下鉄開通
市電、トロリーバス廃止
12月横浜市高速鉄道1号線(市営地下鉄)が上大岡から伊勢佐木長者町までの間が開通。
1973年(昭和48年)3月久良岐(くらき)公園、開園。
4月国鉄(現:JR)根岸線全線開通、港南台駅開設。

昔の港南台駅
開業当時の港南台駅。乗降客数はまだ1日1,300人そこそこ。ブルドーザーが砂ぼこりを巻き上げ行き交う砂漠のような荒野にポツンと駅舎があった。

10月市住宅供給公社野庭団地入居開始
1974年(昭和49年)7月環境事業局港南工場と余熱利用施設(港南プール・蓬莱荘)完成。

港南工場
住宅地周辺のゴミ処理工場ということで、公害防止設備はもちろん、煙突を灯台型にし、街並みとの調和を図った。平成18年1月ゴミ減量により焼却が停止された。

1974年人口250万人突破
9月港南土木事務所の開設。
日本住宅公団港南台団地入居開始。

バーズ
団地の入居が続く昭和51年の港南台。左下が当時開店した港南台センターバーズ。58年に高島屋が開店し、駅前が区内第2位の繁華街となった。

11月区制5周年記念式典。
1975年(昭和50年)10月人口15万人突破。
1976年(昭和51年)9月市営地下鉄(上大岡から上永谷までの間)が延伸、港南中央駅・上永谷駅開設。

開業当時の上永谷駅
開業当時の上永谷駅。車両基地を控え、平成5年のあざみ野延伸まで市営地下鉄唯一の地上駅だった。

8月第1回区民まつり開催。
1978年(昭和53年)6月港南区休日急患診療所開設。1978年人口東京に次ぎ、
第2位(273万人)
大通り公園、横浜スタジアム完成
1979年(昭和54年)10月区制10周年記念式典。
区の花に「ひまわり・ききょう・あじさい」を制定。
12月横浜横須賀道路の一部(日野インターから朝比奈インターまでの間)開通。
1980年(昭和55年)3月港南地区センター開館
4月上大岡駅前にバスターミナルが完成。
10月横浜市初の区スポーツセンター、港南スポーツセンター開館。
12月舞岡上郷線・天谷大橋開通。
1981年(昭和56年)5月大岡川分水路竣工。
1982年(昭和57年)8月上永谷にバスターミナル開設。
1983年(昭和58年)6月済生会横浜市南部病院の開院。1983年「みなとみらい21事業」着手
1984年(昭和59年)6月人口20万人突破。1984年横浜こども科学館(現:はまぎんこども宇宙科学館)オープン
11月区制15周年記念式典。
1985年(昭和60年)3月市営地下鉄(上永谷から舞岡までの間)が延伸、下永谷駅開設。1985年人口300万人突破
1986年区新設(栄区・泉区)
1987年(昭和62年)1月港南図書館開館。1987年市営地下鉄(舞岡・戸塚間)が開通
2月永谷地区センターの開館。
1988年(昭和63年)3月桜道プロムナード完成。

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