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2020年度分

最終更新日 2020年8月27日

ひまわりを楽しんでください

 8月に入り、連日酷暑が続いておりますが、皆さんお元気でしょうか。
 昨年までは8月といえば、お祭りざんまいで、私も浴衣で盆踊りといった生活でした。
 しかし、今年はコロナ禍のために、お祭りをはじめとした地域イベントは軒並み中止となり、本当に寂しい限りです。
 そのような中で、本日は、ひまわりが見頃ですので、そのご紹介です。場所は、上永谷駅近くの港南土木事務所前にある横浜藤沢線の中央分離帯です。地域の皆さんと土木事務所職員が一緒に7月下旬に植えたものです。私も、花の様子を見に行きましたが、満開に近い状態です。
 見頃が過ぎる前に、ぜひとも足を運んでいただけたらと思います。

令和2年8月27日
港南区長 今冨 雄一郎

電解補水液をご寄附いただきました

 新型コロナウイルス感染症予防対策に、気が抜けない状況が続いています。手洗い、マスク着用、3密回避は常に意識していないといけませんね。
 そのような中、先週、株式会社ダイエー様から、失われた水分を素早く吸収することができる電解補水液のご寄附をいただきました。これから暑さも厳しい夏を迎えますが、介護サービスを提供する際にもマスクを着用することが求められます。特に、送迎サービスに携わる方は、暑い外での作業が不可避です。そこで、送迎サービスのある介護事業所に活用していただくことにしました。
 今回のご寄附は、ダイエー様が栄区と港南区で移動販売を展開していることから、両区の区民の皆さまに安心を届けたいという思いで、お申し出をいただきました。港南区内の移動販売も、毎週月・水・木・土と着実に地域に浸透してきています。
 しばらくはコロナウイルスと共生せざるを得ませんが、地元事業者の方が、色々な形で地域に貢献してくださっています。コロナウイルスが収束し早く皆さんとお会いできることを願っております。

令和2年7月22日
港南区長 今冨 雄一郎

「港南ひまわり音頭」で楽しみましょう

 皆さん、ご無沙汰しております。
 ようやく地域の定例会等も開かれるようになりました。しかし、その様相は以前とは異なっております。3密を避けるために、参加人数を絞ったり、消毒液を設置したり、空気を入れ換えるために窓やドアを開けたり、各地域対応に苦慮されているようです。
 そのような中、各地のイベントが軒並み中止となっており、本当に残念です。当然のように、夏祭りも全部中止との連絡が入っています。そこで、皆さんと少しでも夏の雰囲気を感じ、楽しもうと「港南ひまわり音頭」の踊り方動画を作成しました。
 そして、皆さんにも一緒に楽しんでいただくために、港南ひまわり音頭「踊ってみた」「たたいてみた」動画を募集しています。応募の仕方は、港南ひまわり音頭のページをご覧ください。
 大人数での盆踊りはできませんが、盆踊りの仲間、学校のお友達、近所の仲間、会社の同僚などグループでの動画を投稿いただければ、オンライン盆踊りが楽しめます。
 多くの方からのご応募をお待ちしております。

中の丸上町会 塚田礼子さん、石橋ヲリ子さんに教えていただきました!

令和2年7月17日
港南区長 今冨 雄一郎


みんなでラジオ体操をしましょう

少しずつですが、平時の生活に戻りつつあると思いますが、「新しい生活様式」に対応した生活が求められています。
港南区ではおうち時間を楽しんでいただけるテーマを見つけて、ウェブページに公開しております。先週、1級ラジオ体操指導士である山口規子さんにお願いして「本気のラジオ体操」の動画をアップしました。区連合町内会長連絡協議会の藤田会長と83(ハチサン)太郎とともに、私も一緒に体操をしております。新型コロナウイルス感染予防や熱中症に注意して、身体的及び精神的な健康を維持するために、是非とも、動画を見ながら、皆さんも一緒にラジオ体操をしてください。
動画は、以下のリンクから紹介ページに移動できます。
【港南区版】おうち時間を楽しもう


令和2年6月15日
港南区長 今冨 雄一郎

液体ハンドソープをご寄附いただきました

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が5月25日に全面解除されました。学校や市民利用施設の再開、飲食店など店舗も徐々に通常営業に戻っていきます。しかし、感染の第2波も心配される中、やはり手洗い、マスク、咳エチケットは引き続き意識しなくてはいけませんね。
このような中、横浜港南ロータリークラブ様から液体ハンドソープの寄附をいただきました。子どもたちの衛生管理に役立てていただくために、区内の保育所、幼稚園、放課後児童クラブ等計99か所に直接送っていただきました。子どもたちがしっかり手洗いをすることができ、元気に遊べる環境を提供いただいき感謝しております。
しばらくは新型コロナウイルスと共生せざるを得ませんが、早く皆さんとお会いできることを願っております。

令和2年6月2日
港南区長 今冨 雄一郎

卵スープで医療従事者を応援

ゴールデンウィークも終わりましたが、緊急事態宣言は5月末まで期間延長がなされ、外出自粛要請が続いている中、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。適度な運動と気晴らしをしていただき、ストレスをため込まないように心がけていただけたらと思います。
このような中、株式会社八千代ポートリー様より、新型コロナウイルス対応で日夜頑張っていらっしゃる医療従事者の方を元気づけるために、800食分の卵スープを寄附いただけることになりました。災害拠点病院でもある済生会横浜市南部病院様に寄附することにし、笠原政利社長から竹林茂生院長に渡されました。
地元の企業様が、地域で頑張っている方々を応援しようとするお姿を拝見するたびに、本当に感謝の気持ちで一杯になります。
また、5月12日より、横浜市でも特別定額給付金のオンライン申請が始まりました。マイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号に関わる問い合わせが区役所にも多く寄せられています。現在、暗証番号の再設定などでお待たせする場合もあります。郵送申請の準備を進めておりますので、3密を回避するためにも、郵送申請をお勧めします。

令和2年5月13日
港南区長 今冨 雄一郎

マスクの寄付をいただきました

新型コロナウイルスの先が見えない中、皆さま悶々とした日々を送られていることと思います。そのような中で、本日は、温かい気持ちになれる出来事をご報告します。
4月に入って間もなくして、突然、「マスクを寄付したい」とのお電話がありました。電話の主は、港南区内に本社を置く、株式会社クラシードの倉田実夫社長からであり、長年にわたり、港南区を中心に事業を営んできたので、港南区のために有効活用していただきたいとのことでした。そして先週、1万枚ものマスクの寄付をいただきました。元々、自社の社員のために購入したとのことですが、その一部を譲っていただきました。活用方法を検討した結果、このような状況下でも、子どもたちのお世話をしていただいている保育所、幼稚園、放課後児童クラブで活用いただくことにしました。マスク不足の中で、このようなお申し出をいただき、本当に感謝しております。

令和2年4月23日
港南区長 今冨 雄一郎

令和2年度が始まりました

2月の元気な地域づくりフォーラムのご報告をして以来、皆さまへの報告がしばらく途切れてしまい申し訳ありませんでした。この間、新型コロナウイルスの感染予防のため、地域の皆さまが企画されたイベントや当区主催のセミナーなどもことごとく中止、延期となってしまいました。本当に、寂しい限りです。
区役所にも、新型コロナウイルス感染に関する相談が寄せられていますが、区民の皆さまが冷静に対応されており、感謝しております。区役所をはじめ、市役所全体で対応に当たっておりますので、今後とも、ご理解、ご協力をお願いいたします。
このような状況ですが、4月から新しい年度を迎えます。私は、区長として2年目を迎えますが、一定数の職員の異動がありました。地域によっては、新しい職員が皆さまとともに、活動をすることになると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。
また、このような厳しい状況下ですが、地域の皆さまが培った、見守り、支えあいの火を絶やさないようにお願い申しあげます。

令和2年4月3日
港南区長 今冨 雄一郎

港南区経営責任職一同

経営責任職
左から福祉保健センター担当部長 水野圭一郎(みずのけいいちろう)、福祉保健センター長 馬渕勝宏(まぶちかつひろ)、区長 今冨雄一郎(いまとみゆういちろう)、副区長 齋藤紀子(さいとうのりこ)、土木事務所長 井深清(いぶかきよし)、消防署長 金井保子(かないやすこ)

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