このページの先頭です

子どものゆめ応援講演会

※開催報告を掲載しました。

最終更新日 2020年2月14日

子どものゆめ応援講演会 ~特異を得意に変えて~

概要

発達障がいと向き合いながら社会人として働き、演奏活動に取り組んでいる小柳拓人氏の演奏と、母である小柳真由美氏の子育ての経験談を通じて、❝子どもが夢を持ち、生き生きと暮らすために必要なことは何か❞を考えるきっかけとする講演会です。

日時

令和2年2月3日(月曜日)午前11時から12時30分(午前10時30分開場)

会場

港南区民文化センター「ひまわりの郷」(港南区上大岡西1-6-1)

参加費

無料

開催報告

「特異を得意に変えて」まさにこのタイトルそのものでした。
発達障害であるが故の「特異」を、母として悩みながらも受け入れたことで「得意」に変えていった過程を、小柳真由美さんがパワーポイントを使いながら講演。優しい語り口調は、講演というより会話をしているようで聞きやすく、皆さんは、時にうなずきながら、時に笑顔で聞き入っていました。
そして、母である真由美さんの講演の合間に入る息子・小柳拓人さんの、力強くもあり優しくもあるピアノ演奏が心に響きます。
プロジェクターに映る拓人さんの手元に見入った方も多いのではないでしょうか。
この日は、真由美さんのピアノ伴奏で、フルートも披露してくださいました。ひまわりの郷のコンサートホールに響くフルートの美しい音色…。忘れがたいものになりました。
ご来場の方ほぼ全員の方がアンケートに回答してくださり、「とても良かった」というコメントとともに、熱い想いのこもった感想をたくさんいただきました。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。

当日のプログラムです。

当日来場者アンケートより抜粋

・拓人さんの、力強く楽しく演奏する姿に鳥肌が立ちました。想像以上の感動がありました。
・ピアノに圧倒されました。なぜ、彼の演奏にみんなが引き込まれて、涙が出そうに感動するのか、そんなことを考えながら聞いていました。とてもよかったです。
・それぞれの得意を見つけて自信につなげて生き生きと生活できるように、という素敵なお話を聞き、家に帰って子どもの得意を見つけられるようにしていきたいと思いました。
・子どもの将来に関して、明るく向き合えそうな予感がしました。
・息子の今しか見えていませんが、小柳さん親子の姿を拝見し、希望が見えたように思いました。
・自閉症、発達障害について理解が深まりました。
・演奏とお話が交互なのがとても心地よく、集中力をもって聴けました。
・手元の映像が投影されていたので、繊細な指さばきを見ることができ、とてもよかったです。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

港南区総務部地域振興課青少年育成担当

電話:045-847-8396

電話:045-847-8396

ファクス:045-842-8193

メールアドレス:kn-chishin-seisho@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:768-090-102

先頭に戻る