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港南区認知症高齢者等SOSネットワーク

最終更新日 2022年6月17日

港南区認知症高齢者等SOSネットワークとは

認知症の症状によって、外出先で自分がどこにいるのか、自宅の場所がどこなのかわからず、道に迷ってしまうことがあります。
長時間になると脱水症状や交通事故、転倒によるケガなどの危険も高まります。
SOSネットワークは認知症の高齢者が行方不明になったときに、できるだけ早く発見・保護をする仕組みです。認知症の高齢者とそのご家族が、住み慣れた地域で安心して生活を続けるために、区役所と警察署、地域ケアプラザや公共交通機関などが一緒になって取り組んでいきます。

ご家族のみなさまへ(支援者のみなさまへ)

ご本人の特徴や写真をなどを事前登録することで、行方不明時になった際、登録情報をもとに交通機関などの協力機関に発見協力を依頼することができます。事前登録は、区役所や地域ケアプラザで手続きすることができます。
申請用紙はそれぞれの窓口でお受け取りいただくか、こちらのページからダウンロードが可能です。
また、事前登録された方で希望される方は「横浜市認知症高齢者等見守りシール事業」に申し込むことができます。

事前登録に必要な物

●登録申請書(窓口でお渡しできます)
●ご本人の顔がわかる写真2枚(上半身写真、全身写真)
●緊急連絡先(申請者を含め、最大3カ所まで)

登録内容の変更・廃止について

ご本人様や緊急連絡先の方の住所や連絡先の変更や、区外への転居や施設入所など、ご本人様の状況が変わり登録が不要になった場合は、変更・廃止の届け出をお願いします。(用紙は窓口でもお渡しできます)

受付先

●港南区役所:高齢・障害支援課(4階41番窓口)
●お住まいの地域の地域ケアプラザ(地域包括支援センター)

地域のみなさまへ

認知症の症状により道に迷ってしまうことは、本人、ご家族にとって辛い状況です。あたたかい声かけをお願いします。
地域の方の理解はご家族の心強い支えになるとともに、認知症高齢者の安全の確保にもつながります。

こんなお年寄りをみかけたら…

季節違いの服装、ちぐはぐな履物、パジャマ姿、持ち物に名札や連絡先がついているなど、気になる様子の方を見かけたら、まずはさりげなく様子を見守ってください。
それから「どちらへおでかけですか?」と優しく声をかけてみてください。

自宅や行き先が分からなくなっていたら…

名札の連絡先、または警察に連絡をしてください。迎えの人が来るまで、誰かがそばについていてください。
一見しっかりした様子でもまた出て行ってしまうことがあります。
長時間歩いていることがあるので、休憩や飲み物を勧めてみてください。
できるだけ穏やかに。ゆっくりと接するようにしてください。

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このページへのお問合せ

港南区福祉保健センター高齢・障害支援課高齢者支援担当

電話:045-847-8415

電話:045-847-8415

ファクス:045-845-9809

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