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Q地価が下落しているのに、土地の固定資産税が上がるのはどうしてですか。

最終更新日 2018年10月2日

A

固定資産税は、〔 税額=課税標準額×税率 〕という算式で求められますが、この課税標準額は、本来的には固定資産の価格(評価額)とされています。
土地の価格は、平成5年度以前には地価公示価格よりもかなり低い水準にありましたが、平成6年度の評価替えにおいて、全国的に地価公示や相続税などの公的土地評価との均衡を図るために、地価公示価格の7割を目途に評価することになりました。

一方、課税標準額については、税額が急激に増加することのないよう、平成5年度の課税標準額を基に、徐々に価格に近づけていく負担調整措置等がとられました。
その後、地価の下落が続き、地域によって下落状況が大きく異なっていたため、土地価格に対する課税標準額の割合(これを「負担水準」といいます)も異なることになり、これを一気に是正しようとしますと、税負担が急激に変動するため、次の平成9年度の評価替えでは、緩やかに均衡化させる仕組みがとられ、平成12年度以降の評価替えでも同様の仕組みとなっています。

具体的には、負担水準の高い土地について、税負担を引き下げるかまたは据え置き、負担水準の低い土地については、段階的に緩やかな負担増をお願いしています。

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税務課土地担当(3階35番)
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