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Q住宅を壊して駐車場にした場合の固定資産税について教えてください。昨年8月に、所有する土地(165平方メートル)に建っていた古い一戸建ての住宅を取り壊し、昨年12月に駐車場にしたところ、今年は昨年に比べて固定資産税が高くなりました。なぜでしょうか。

最終更新日 2018年10月4日

A

住宅用地については課税標準の特例が設けられています。この特例を受けるためには、1月1日現在所有する土地を住宅の敷地として利用していることが必要です。
この土地の場合、昨年の1月1日現在は住宅の敷地として利用していたことから、昨年度は住宅用地の特例が適用されていましたが、住宅を取り壊したことにより今年の1月1日は住宅の敷地として利用されていませんので、今年度は住宅用地の特例を受けることができなかったものです。
また、昨年度住宅を取り壊したことにより、今年はその住宅について固定資産税はかからなくなります。今回、固定資産税が高くなったのは、その住宅にかかっていた税額の減少分よりも、土地が住宅用地の特例を受けられなくなったことによる税額の上昇分が上回ったことから、固定資産税が高くなったものと思われます。
このように、土地の利用変更や家屋の取り壊しをされた方、家屋の新築・増築などをされた方は、その翌年度から固定資産税・都市計画税が変わります。納税通知書には課税資産の内訳が添付されていますので、内容をご確認ください。なお、事業のために駐車場を貸し付けている場合には、舗装路面・フェンス・機械設備等が償却資産の対象となり、税金をお願いすることとなります。

回答担当:
税務課家屋担当・土地担当(3階35・34番)
電話:045-540-2275・2281 FAX:045-540-2288

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