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Q死亡した人の住民税はどうなるのですか。

最終更新日 2018年12月20日

A

亡くなられた方が、住民税の課税される要件を充たしている限り、その相続人にお納めいただく必要があります。

市民税・県民税(以下「住民税」)は、1月1日現在に住所のある市町村において、前年中の所得に対して一年分の税金が計算されます。
亡くなられた方が、1月1日現在どこかの市町村に居住し、前年中の所得金額が課税される金額である場合は、その年度の住民税をお納めいただかなくてはなりません。
たとえば、平成30年10月に亡くなった方の場合、平成30年1月1日にはどこかの市町村で住民であることになりますので、平成29年中の所得に対して計算される、平成30年度の住民税は、その居住していた市町村にお納めいただくことになります。一方、平成30年1月から亡くなられた10月までの所得に対して計算される、平成31年度の住民税は、平成31年1月1日に住民である事実は無いことになりますので、課税もされないことになります。
なお、お納めいただく住民税は、相続人に引き継がれますので、実際の納税手続きについては、相続人の方に行っていただくことになります。

その他関連手続については亡くなったときの手続のページをご覧ください。

回答担当:
税務課市民税担当(3階31番)
電話:045-540-2265 FAX:045-540-2288

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