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Q年度途中に引っ越ししたとき、住民税の納め先はどこですか。

最終更新日 2018年12月20日

A

住民税は年度で課税されますので、現在課税されている年度までは以前住んでいた市区町村にお納め下さい。
市民税・県民税(以下「住民税」)は、1月1日現在に住所のある市町村において、前年中の所得に対して計算される税金です。

平成30年度の住民税について考えてみましょう。
平成30年度の住民税は、平成29年1月1日から平成29年12月31日までの所得の合計金額について、平成30年1月1日の住所がある市町村で計算されます。また、住民税は、毎年5月中旬から6月上旬に通知され、翌年5月までを納期としてお納めいただきますので、この場合、平成30年6月から平成31年5月までの一年間で「平成30年度」の住民税を納めていただくことになります。
ただし、実際の納付は、この一年間のうち、個人で納付書を使ってお納めいただく方の場合、6月・8月・10月・翌年1月の各月末の計4回。会社から給与天引きでお納めいただく方は、6月から翌年5月までの月々の給与から天引きされます。
ところで、住民税には居住地移動に伴う月割り制度がありません。つまり、住民税を計算する1月1日現在の住所がある市町村で1年分の課税がされ、お納めいただくものです。 年の途中で住所を移動した場合、新しい市町村に住み始めているにもかかわらず、住民税の納付をしないことになるので、ご質問のように疑問を感じることになりますが、逆に、横浜市内にお住まいの方が年度途中で転出された場合でも、扱いは同じになります。
なお、住民税については、地方税法という法律により、全国一律の手続きによって課税がされますので、この扱いが市町村によって変わることもありません。

回答担当:
税務課市民税担当(3階31番)
電話:045-540-2265 FAX:045-540-2288

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