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Q妻がパートで働くことになったが、住民税はどうなりますか。

最終更新日 2018年12月20日

A

奥様が得られた収入の額によっては、納税をお願いすることになります。また、その額によってはご主人の税額にも影響があります。

奥様がパートタイムで働かれ、得られた収入は、所得の区分としては「給与所得」に該当します。
そのため、一般のサラリーマンの方と同じく、その所得額が基準を満たせば、市・県民税(住民税)を納めていただくことになります。
また、ご主人様の、奥様に対する扶養控除に当たる「配偶者控除」が認められるには、所得の限度額を満たしている必要があります。また、「配偶者特別控除」は奥様の所得の多寡に応じて控除額が変化します(この配偶者特別控除を受けられるのは、控除を受ける本人の所得が1,000万円(給与収入金額で約1,231万円)以下であることが必要です)。
所得控除が変化した場合、課税額にも変化が生じますので、この場合、奥様の収入によってはご主人様がお納めいただく税額に、変化が生じる可能性もあり得ることになります。
詳しくは、横浜市のホームページ「よこはま市税のページ」の
「パート収入と税金は…」をご覧ください。

なお、この関係を表にまとめると、次のようになります。

-妻のパート収入(給与収入)に対する、所得税・住民税の課税関係早見表

妻の給与収入に対する、所得税・住民税の課税関係早見表
 夫の配偶者控除・配偶者特別控除妻自身に税金がかかるかどうか
妻の
給与収入金額(円)
住民税所得税住民税所得税
配偶者控除配偶者特別控除合計配偶者控除配偶者特別控除合計
0~1,000,00033万円0円33万円38万円0円38万円かからないかからない
1,000,001~1,029,9993303338038かかる
1,030,0003303338038
1,030,001~1,049,9990333303838かかる
1,050,000~1,099,9990333303636
1,100,000~1,149,9990313103131
1,150,000~1,199,9990262602626
1,200,000~1,249,9990212102121
1,250,000~1,299,9990161601616
1,300,000~1,349,9990111101111
1,350,000~1,399,999066066
1,400,000~1,409,999033033
1,410,000~000000

※ この表は、妻の収入がパート収入(給与収入)のみのものとして、作成しています。

回答担当:
税務課市民税担当(3階31番)
電話:045-540-2265 FAX:045-540-2288

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