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新しい時代の港北区(1)~令和元年の現状と課題~

最終更新日 2019年5月10日

令和元年、新しい時代の幕が開けました。
港北区にとっては、区制80周年を迎えた節目の年でもあります。

港北区の現在の人口は、市内最大の約35万2千人。
横浜市全体の人口は、2019年をピークに減少に転じる見込みですが、港北区については人口のピークが2036年頃となり、それまでは増加が続くと予測されています。

区内では、相鉄・東急直通線の整備や、新綱島駅前地区の再開発事業及び土地区画整理事業が進んでいるほか、昨年3月に新横浜駅前南側の3.5ヘクタールを対象とした再開発準備組合が設立されるなど、まちづくりが進展しています。
また、宮内新横浜線の整備、綱島街道一部区間の拡幅などの道路整備や、就学児童数の増加に対応した箕輪小学校の新設工事、師岡小学校の増築工事も進んでいます。

一方、今年4月1日現在の区内の保育所定員は前年比で500人以上増加しましたが、待機児童数は18人と、依然として市内最大となっています。
現在は市内平均より低い高齢化率も、今後は上昇し、特に単身高齢者の増加が予測されています。
これまで進めてきた災害・防災対策の取組も、「これで十分」という終わりはありません。
今すぐ取り組むべきこと、将来に向けて施策を着実に進めていくべきこと、さまざまな課題が山積しています。

令和の時代も、港北区が区民の皆様にとって暮らしやすい、活気あふれるまちであり続けるためには、こうした課題にしっかりと取り組み、解決の道筋をつけていかなければなりません。
今年度も、区役所職員が一丸となり、正確・迅速な行政サービスの提供と地域課題の解決に向けて精一杯努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。

区制80周年記念 経営責任職集合写真
(経営責任職の集合写真) 前列中央 栗田るみ 港北区長 前列左 高嶋賢一 副区長 前列右 高野つる代 福祉保健センター長 後列左 中田秀昭 港北土木事務所長 後列右 武井和弘 福祉保健センター担当部長

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