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猫の飼い主さんへ

最終更新日 2019年2月18日

猫は室内で飼いましょう!

『家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(環境省)「第5 猫の飼養及び保管に関する基準」』に猫の室内飼育に努めることが明記されています。

屋外には、交通事故や感染症など危険がいっぱいです。
また、地域住民にふん尿で迷惑をかけることもあり、トラブルの元になりかねません。

  • 感染症
  • 交通事故
  • 予期せぬ繁殖
  • 近所からの苦情
  • 迷子
  • ケンカ

飼い猫を外に出している飼い主さんは、これらの危険にさらしていることを忘れてはいけません。
飼い猫がこれらの危険に遭遇した場合には、命を落としてしまうかもしれません。
飼い主の目の届かないところで、危険やトラブルから守るためにも、猫は完全屋内飼育に努めましょう。

室内飼育でも所有者明示を忘れずに!

室内飼育でも、突然の災害や脱走に備えて日頃から迷子札やマイクロチップ等の身元表示(所有者明示)をしておくことが大切です。
動物病院への移動中や、大きな音など、思いがけないきっかけで猫が迷子になることがあります。
万が一のときに後悔しないよう、日頃から所有者明示をして迷い猫にさせないようにしましょう。
*猫の首輪は引っかかりを防止するために、力が加わると外れるタイプを使用するとよいでしょう。

室内飼育でも不妊去勢手術をしましょう!

子猫が生まれることを望まない場合や、生まれた子猫を全て幸せにできない場合は、不妊去勢手術をしましょう。
病気の予防やストレスの軽減になり、繁殖のための争いや脱走、望まない妊娠を予防できます。
また、オスの場合は、去勢手術をすることにより、あちこちに尿をかけるスプレー行動の予防にもなります。

猫に快適な室内環境

上下運動のできる場所やリラックスできる場所を用意するなど、心理的、肉体的なストレスを与えないように配慮すれば室内で飼うことは可能です。次のものを用意しましょう。

●寝床
猫は狭いところが好きです。体がすっぽり入る程度の市販のハウス、または段ボール箱などにタオルなどを敷きます。キャリーケージを寝床として使えば、病院に行くときなどストレスを与えずに運ぶことができます。
●トイレ
市販の猫用トイレに猫用砂をいれたものを用意します。猫は汚れたトイレを嫌います。いつも清潔にしておきましょう。
●つめとぎ
家具や柱でつめをとぐのは飼い主としては困りものですが、これも猫の習性のひとつです。やめさせるのは無理なので、代わりに専用のつめとぎを用意しましょう。
●遊び場
猫は上下運動を好みます。市販のキャットタワーなど、高低差のあるものを上手に使いましょう。
(引用:環境省『住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン』)

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電話:045-540-2373

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メールアドレス:ko-eisei@city.yokohama.jp

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