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犬の飼い主さんへ

最終更新日 2019年2月19日

「狂犬病予防法」により生後90日を経過した犬には登録と狂犬病予防注射の接種、鑑札と注射済票の装着が義務付けられています。

詳細は、犬の登録横浜市動物愛護センターのページをご覧ください。

飼い主明示(所有者明示)は二重、三重の対策をとりましょう!

犬が大きな音に驚くなどして逃げてしまったとき、もし保護されても飼い主明示がなければ連絡することができません。
首輪に鑑札・済票や迷子札などがついていれば、外から見えるのですぐ飼い主に連絡することができます。
マイクロチップは体内に埋め込むため、万一首輪が抜けてもリーダー(マイクロチップの番号を読み取る機械)があれば飼い主を特定することができます。
万が一の大災害のときも、飼い主明示をすることでペットが見つかる可能性が高くなります。
大切な家族のために、必ず飼い主明示をしてください。

飼い方のルールやマナーを守りましょう!

『家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(環境省)「第4 犬の飼養及び保管に関する基準」』犬の飼い方のルールが明記されています。

犬や猫による危害や衛生面でトラブルが生じることがあります。
多くは飼い主としての自覚がなかったり、動物が苦手な人への配慮が足りなかったりするのが原因です。
飼い主がマナーを守り、しつけを真剣に考え実践することで多くの場合は改善できます。

  • 放し飼いや散歩で放すことの禁止
  • 散歩のときの安全確保
  • つないで飼う場合は場所と綱の長さに気を配る
  • 周辺地域の住民や環境への配慮
  • 適正なしつけ
  • 飼い犬の性質や特性を知る

詳細は、横浜市動物愛護センターのページをご覧ください。

災害発生時、ペットはどうしますか?

災害が起こったら、まずは自身の安全を確保しましょう。飼い主が無事でないとペットを守ることはできません。
災害の規模、地域や被災の状況、発災時からの時間の経過によって選択できる環境が異なります。飼い主自身が
それぞれの状況を踏まえて適切な飼養環境を選びましょう。

  • 在宅避難(自宅で生活が可能な場合)
  • 同行避難(地域防災拠点で飼養する場合※)
  • 親戚、友人等、施設に預ける

※地域防災拠点は、ペットは人の居住エリアと離れた場所(一時飼育場所)で飼養するのが原則です。
 詳しくは、お問い合わせください。

日頃からのペットのしつけと健康管理

他の避難者に理解を得るためにも、動物のストレスを少なくするためにも大切です。

基本的なしつけ

  • ケージやキャリーに慣れている
  • 決められた場所で排泄できる
  • 無駄吠えをしない
  • 「待て」「お座り」「伏せ」「おいで」ができる

健康管理

避難生活ではストレスがかかり、体調を崩しやすくなります。

  • 狂犬病予防注射(犬のみ)と各種ワクチン接種
  • フィラリア症の予防・駆除
  • ノミ・ダニなどの寄生虫の予防・駆除
  • 体を清潔に保つ(ブラッシングなど)

ペットのための備蓄品を準備しておきましょう

ペットの命や健康に関わるものを最優先に、準備し保管します。
【1】命や健康に関わるもの

  • フードや水(5日分以上)
  • 処方食・処方薬

【2】飼い主や動物の情報

  • ペットの避難準備手帳(既往症・健康状態を記録したもの)

【3】ペット用品等

  • ケージ・キャリーバック
  • リード(伸縮しないもの)・予備の首輪・ハーネス
  • トイレ用品
  • タオル・ブラシ
  • 洗濯ネット(猫)
  • 使い慣れたおもちゃ
  • ガムテープ(多用途に使用可能)
  • 油性ペン

最後まで愛情を持って責任ある飼い方をしましょう!

「ペットの飼い主の責務」の一つとして、「終生飼養」があります。
これは、動物がその命を終えるまで適切に飼うことです。
誰にでも人生の転機は訪れます。
自分の生活が変わってもペットを飼い続けられるか、シミュレーションを行い、あらかじめ対策を
練りましょう。

このページへのお問合せ

港北区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-540-2373

電話:045-540-2373

ファクス:045-540-2342

メールアドレス:ko-eisei@city.yokohama.jp

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