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スポーツデータ活用セミナー・体験会開催報告

最終更新日 2020年3月3日

スポーツデータ活用セミナー・体験会を開催しました!

GPS受信機やドローンによって収集したスポーツデータの利活用について、専門家や企業の方から、
最先端の事例を提供していただきました。また、スポーツデータを誰もが利活用できる未来について、
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科が得意とするデザイン思考を用い、
参加者全員で考えました。
さらに、希望者には慶應義塾大学蹴球部のサポートにより、実際にスポーツデータを
取得する体験会を実施しました。

日時:平成29年11月17日(金曜日)18時30分~20時30分(体験会は15時~)
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館(体験会は下田ラグビー場)
対象:高校生以上

【スポーツデータ活用セミナー】18:30~20:30慶應義塾大学日吉キャンパス協生館
1.プロスポーツファンに向けた活用最新事例
データスタジアム株式会社アナリスト金沢慧さんからスポーツデータを用いてスポーツを楽しく観戦する、「見る」視点でご講演いただきました。
2.ラグビーデータの活用事例
慶應義塾大学體育會蹴球部S&Cディレクター太田千尋さんからスポーツデータで選手の怪我予防やチーム力向上など、「する」視点でご講演いただきました。

講演の様子


3.収集したスポーツデータの分析・可視化手法の解説
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授中島円先生からスポーツデータをどのように分析するのか、どのように問題を可視化するのかなど、「支える」視点でご講演をいただきました。
・スポーツデータ活用ワークショップ
三人の講演を受け、スポーツデータ活用の可能性と課題について、「する」「みる」「支える」の視点でグループに分かれディスカッションしました。

ディスカッションの様子


<チームのテーマ>
「見る」=観戦魅力向上
「する」=チーム力向上
「支える」=コミュニティ作り
最後は各グループ発表をし、全体で情報を共有しました。
職種も年齢も様々な方にご参加いただきましたが、興味のあるスポーツデータという分野を通して、ディスカッションしたため、大変盛り上がりました。

【体験会(希望者のみ)】15:00~18:00慶應下田グラウンド
・GPS、ドローン、光電管、心拍数などを収集
希望者のみ、GPS受信機やドローンによる撮影を行いながらタッチラグビーの試合を行いました。

タッチラグビーの様子


実際に収集した自分たちのデータを可視化する流れについても教えていただきました。

分析の様子

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電話:045-540-2221

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メールアドレス:ko-kusei@city.yokohama.jp

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