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新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ

最終更新日 2021年1月26日

1 保健所による聞き取り

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方は、保健所より療養にあたって必要な情報の聞き取りをさせていただきます。
事前にアンケートフォームにご回答ください。

アンケートフォーム(外部サイト)

療養に関して詳細は、神奈川県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

2 「自宅・療養のしおり」とLINEの登録について

陽性と診断された方は「自宅・療養のしおり」をご一読ください。

スマートフォンをお持ちの方は、療養中の健康管理はLINEを使用します。
必ず「神奈川県療養サポート」への登録をお願いします。

初期登録が完了すると1日2回、体調について回答をお願いするメッセージが届きます。(所要時間1分程度)

LINEを使用できない場合、1日2回電話による定期確認を行いますので、必ず応答してください。
応答がない場合、安否確認のため警察等と直接訪問することもあります。

<参考資料>

3 療養中の相談窓口

・ 平日午前8時45分から午後5時15分
  港北福祉保健センター福祉保健課健康づくり係
  電話: 045-540-2362、045-540-2363
・ 開庁時間外(平日午後5時15分から翌午前8時45分まで)及び土日・祝日
  港北区役所代表電話
  電話: 045-540-2323(コールセンターまたは自動音声でご案内し、折り返しの対応になります)

  パスワードがかかっています。
  聞き取りの際にパスワードをお伝えします。

4 症状悪化時の救急医療機関の受診

自宅療養期間中に急激な呼吸困難や高熱などの症状が出た場合は、すぐに【神奈川県コロナ119番】に連絡し対応を相談するか、【119番通報】をおかけください。

119番通報をおかけの際には、新型コロナウイルス感染症患者であることを必ずお伝えください。

5 横浜市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

日ごとに次の事項を公表しています。

記者発表資料(新型コロナウイルス感染症関連)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/covid-19/

6 発災時(地震・風水害)の避難について

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。(在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、港北福祉保健センター健康づくり係までお電話をお願いいたします。)

7 神奈川県における療養期間

神奈川県では、最新の学術研究による科学的根拠に基づき、10日間の療養期間の最後の3日間に咳や発熱などの症状がない場合は、PCR検査を行わずに療養終了としています。

8 療養証明書の発行について(港北区の方のみ

 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、
 「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
※療養を終えた場所により申請先が異なります。下記を参照のうえ、ご申請ください。
※証明書発行まで2~3週間かかります。あらかじめご了承ください。

①ご自宅で療養を終えた方

 港北区役所への申請が必要です。申請フォームよりご申請ください。
 ●申請フォーム●(外部サイト)

②宿泊施設で療養を終えた方

 神奈川県への申請が必要です。
 神奈川県療養サポート窓口へお問合せください。
 神奈川県療養サポート窓口(電話):045-285-0598

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このページへのお問合せ

港北福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-540-2362

電話:045-540-2362

ファクス:045-540-2368

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