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新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ

最終更新日 2022年6月14日

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方・そのご家族の皆様へ

新型コロナウイルス感染症と診断された方は、このページの『1「療養のための質問票」と「LINEの登録」について』をご一読のうえ、質問票への回答及びLINEの登録をお願いします(港北区内の医療機関からも同様のご案内についてご協力いただいています)。
《参考》港北区内の医療機関で配付しているチラシ(PDF:304KB)

原則、保健所からお電話はいたしませんので、ご自宅(又は陽性が判明した時点での滞在場所)において、以下のとおりご対応ください。

  • 療養期間は、発症日を0日目として10日間 が経過した日までとし、 無症状の方は検体採取日を0日目として7日間が経過した日までとしています。 ただし、療養期間の最終3日間に解熱剤の服用や 発熱などの症状がある場合は、療養期間を延長する ことがあります。療養期間延長の連絡がない場合は 療養終了となります。
  • 同居の方とは部屋を分けてください。小さなお子様がいる方や部屋数が少ない場合など、部屋を分けることが困難なときは、少なくとも2m以上の距離を保ち、マスクを着用してお過ごしください。
  • 30分毎を目安に、数分間、換気をしてください。
  • 手で触れる共用部分(トイレや洗面所のドアノブ、蛇口など)は、こまめに消毒してください。
  • 新型コロナウイルス感染症と診断された方は、外出したり、他の方と接触したりしないでください。荷物を受け取るなどの際も、配達人と接触しないで済むよう、玄関先に置いていってもらうなどしてください。
  • 同居の方は濃厚接触者に該当する可能性が高いので、不要不急の外出はなるべく避けてください。食料の買い出しや薬の受け取りなど、やむを得ず外出する場合は、マスクを着用し、手指を消毒するなどの感染対策を講じたうえで、なるべく近場で、混雑する時間帯を避け、短時間で用件を済ませるようにしてください。

詳しくは、このページの『1「療養のための質問票」と「LINEの登録」について』に掲載している参考資料をご参照ください。

急激な呼吸困難や高熱など体調が急変したときは、すぐに119番に通報してください。通報の際は、「新型コロナウイルス感染症と診断されている」ことを必ずお伝えください。

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた皆様の1日も早いご快復をお祈り申し上げます。

1 「療養のための質問票」と「LINEの登録」について

陽性と診断された方は、以下のwebページにアクセスして「療養のための質問票」に回答してください。

また、神奈川県ホームページに掲載されている「自宅・療養のしおり」を必ずご一読ください。
しおり 1ページ目の二次元コードにて、「神奈川県療養サポート」へのLINEお友達登録も必ずお願いします。

初期登録が完了すると1日1回、体調について回答をお願いするメッセージが届きます。(所要時間1分程度)
LINEを使用できない場合、1日1回電話による定期確認を行いますので、必ず応答してください。
応答がない場合、安否確認のため警察等と直接訪問することもあります。

<参考>

<参考資料>

2 療養について

療養に関して詳細は、以下の神奈川県ホームページをご覧ください。
無症状・軽症の方の療養について(外部サイト)
自宅療養について(外部サイト)

相談窓口

・平日午前8時45分から午後5時15分
  港北福祉保健センター福祉保健課健康づくり係
  電話:045-540-2362、045-540-2363
・開庁時間外(平日午後5時15分から翌午前8時45分まで)及び土日・祝日
  港北区役所代表電話
  電話:045-540-2323(コールセンターまたは自動音声でご案内し、折り返しの対応になります)

パスワードがかかっています。

3 症状悪化時の救急医療機関の受診

自宅療養期間中に急激な呼吸困難や高熱などの症状が出た場合は、すぐに【神奈川県コロナ119番】に連絡し対応を相談するか、【119番通報】をおかけください。

119番通報をおかけの際には、新型コロナウイルス感染症患者であることを必ずお伝えください。

4 神奈川県における自宅・宿泊施設療養のおおまかな流れ

神奈川県では、最新の学術研究による科学的根拠に基づき、10日間の療養期間の最後の3日間に発熱などの症状がない場合は、PCR検査を行わずに療養終了としています。

5 横浜市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

日ごとに次の事項を公表しています。

記者発表資料(新型コロナウイルス感染症関連)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/covid-19/

6 発災時(地震・風水害)の避難について

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。(在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、港北福祉保健センター健康づくり係までお電話をお願いいたします。)

7 療養証明書の発行について

 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。(濃厚接触者の方に発行できる書類等はありません。)

 この書類で証明できる期間は、新型コロナウイルス感染症の診断を受けて、自宅あるいは宿泊施設で過ごすよう保健所がご案内した期間です。医療機関で新型コロナウイルス感染症の診断がされる前の期間や、自己判断により自宅等で療養した期間を証明することはできません。
 
 療養証明書の発行について、詳しくは横浜市(健康福祉局健康安全課)のホームページをご覧ください。

8 新型コロナワクチン接種

新型コロナウイルスに感染した方が、体調が回復して接種を希望する際には、感染からの期間にかかわらず新型コロナワクチンを接種することができます。モノクローナル抗体や血漿療法による治療を受けた場合も、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間を空ける必要はありません。
感染歴のある方に対する追加接種については、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、感染してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。
ただし、この場合も、追加接種は2回目接種から6か月が経過している場合に限ります。(例:2回目接種から4か月後に感染し、その後回復した場合、追加接種は2回目接種から7か月後が一つの目安となります。)

9 各種助成等・相談先一覧

市民の皆様向けの支援策を一覧にまとめています。ダウンロードしてご活用ください。(横浜市新型コロナウイルス感染症特設サイト内資料)

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このページへのお問合せ

港北福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-540-2362

電話:045-540-2362

ファクス:045-540-2368

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