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新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ

最終更新日 2021年10月15日

1 「療養のための質問票」と「LINEの登録」について

陽性と診断された方は「自宅・療養のしおり」をご一読ください。

「自宅・宿泊療養のしおり」表紙のQRコードから、「療養のための質問票」に回答してください。
または、以下のwebページにアクセスして回答してください。
https://form.kintoneapp.com/public/form/show/def000005bc0740a06f32dac7f00972ceddcfe3fd2455bb81d08292f44bf3d97(外部サイト)

スマートフォンをお持ちの方は、療養中の健康管理はLINEを使用します。
必ず「神奈川県療養サポート」への登録もお願いします。

初期登録が完了すると1日1回、体調について回答をお願いするメッセージが届きます。(所要時間1分程度)
LINEを使用できない場合、1日1回電話による定期確認を行いますので、必ず応答してください。
応答がない場合、安否確認のため警察等と直接訪問することもあります。

療養に関して詳細は、神奈川県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

<参考資料>

<保健所の聞き取り>

保健所より療養にあたって必要な情報の聞き取りをするため、アンケートフォームにご回答いただく場合があります。

アンケートフォーム(外部サイト)
Questionnaire for patients(外部サイト)

  • 「回答内容確認」をクリック後、回答いただいた内容の一覧が表示されます。この時点ではデータは送信されていませんので、画面下部の「回答する」をクリックして回答を完了してください。
  • データの送信が正しく行われている場合は、アンケートフォームで回答いただいたメールアドレス宛に「【到達通知】横浜市電子申請・届出サービスからのお知らせ」が届きます。

2 療養中の相談窓口

・平日午前8時45分から午後5時15分
  港北福祉保健センター福祉保健課健康づくり係
  電話:045-540-2362、045-540-2363
・開庁時間外(平日午後5時15分から翌午前8時45分まで)及び土日・祝日
  港北区役所代表電話
  電話:045-540-2323(コールセンターまたは自動音声でご案内し、折り返しの対応になります)

パスワードがかかっています。
聞き取りの際にパスワードをお伝えします。

3 症状悪化時の救急医療機関の受診

自宅療養期間中に急激な呼吸困難や高熱などの症状が出た場合は、すぐに【神奈川県コロナ119番】に連絡し対応を相談するか、【119番通報】をおかけください。

119番通報をおかけの際には、新型コロナウイルス感染症患者であることを必ずお伝えください。

4 神奈川県における自宅・宿泊施設療養のおおまかな流れ

神奈川県では、最新の学術研究による科学的根拠に基づき、10日間の療養期間の最後の3日間に発熱などの症状がない場合は、PCR検査を行わずに療養終了としています。

5 横浜市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

日ごとに次の事項を公表しています。

記者発表資料(新型コロナウイルス感染症関連)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/covid-19/

6 発災時(地震・風水害)の避難について

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。(在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、港北福祉保健センター健康づくり係までお電話をお願いいたします。)

7 療養証明書の発行について

 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。(濃厚接触者の方に発行できる書類等はありません。)

 この書類で証明できる期間は、新型コロナウイルス感染症の診断を受けて、就業制限を受けた期間のうち、自宅あるいは宿泊施設で過ごすよう保健所がご案内した期間です。医療機関で新型コロナウイルス感染症の診断がされる前の期間や、自己判断により自宅等で療養した期間を証明することはできません。

 なお、就業制限とは、感染症法第18条の規定により、感染症のまん延を防止するため、感染のおそれがなくなるまでの間、就業を制限するものです。解除の目安は、発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過することとしています。

※療養を終えた場所により申請先が異なります。下記を参照のうえ、ご申請ください。
※証明書発行まで3~4週間かかります。あらかじめご了承ください。

①ご自宅で療養を終えた方

 横浜市への申請が必要です。
 療養終了後に横浜市ホームページから発行申請書をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ郵送でお申込みください。
申込先等詳細は、横浜市ホームページ「3 療養証明書の発行について」をご確認ください。
問合せ:045-671-2463(横浜市役所健康福祉局健康安全課)

②宿泊施設で療養を終えた方

 神奈川県への申請が必要です。
 神奈川県療養サポート窓口へお問合せください。
 神奈川県療養サポート窓口(電話):045-285-0598

8 特例郵便等投票について

新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、
一定の要件に該当する方は、第49回衆議院議員総選挙及び
第25回最高裁判所裁判官国民審査で「特例郵便等投票」ができます。

詳細については、下記URLからご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/2021syuugiin.html

9 各種助成等・相談先一覧

市民の皆様向けの支援策を一覧にまとめています。ダウンロードしてご活用ください。(横浜市新型コロナウイルス感染症特設サイト内資料)

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このページへのお問合せ

港北福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-540-2362

電話:045-540-2362

ファクス:045-540-2368

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