令和7年度第2回横浜市障害者施策検討部会 日時:令和7年12月8日(月曜日)午後3時から午後4時まで 場所:横浜市市庁舎18階みなと1・2・3会議室 次第 1 開会 2 障害福祉保健部長あいさつ 3 報告事項 第5期障害者プラン策定にかかるグループインタビュー等の進捗状況について 4 その他 配付資料一覧 資料1 第5期障害者プラン策定にかかるグループインタビュー等の進捗状況について 資料1 第5期障害者プラン策定にかかるグループインタビュー等の進捗状況について 1 趣旨 「第5期横浜市障害者プラン(令和9年度から令和14年度)」の策定に向けて行ったグループインタビューの実施状況について御報告します。 また、当事者策定検討会及び当事者向けアンケートの実施方法についても御説明します。 2 グループインタビューについて 6月から9月にかけて、当事者や家族、障害関係団体等に対して、現状やニーズを把握するためのインタビューを行いました。 実施回数:計37回  内訳 当事者:18回、家族:11回、支援者:10回 注 複数の団体や、当事者・支援者等で実施した回がありましたので、実施回数と内訳の合計は一致しません。 3 当事者策定検討会について 主に以下の内容について、当事者同士で意見交換や検討を行います。 第5期プランの構成や内容について御意見をいただきます。 (1)第1回:令和7年11月22日(土曜日)10時〜12時 ア グループインタビューで出た意見を参考に 「6年後の理想の社会・暮らしを叶えるために必要な事や課題」について イ 第5期プランの構成や概要の案  ウ 当事者向けアンケートの案 (2)第2回:令和8年2月21日(土曜日)10時〜12時(予定) 障害者プランの骨子(要点)について(予定) (3)参加者について 36人程度(身体障害児・者12人、知的障害児・者12人、精神障害児・者12人) 年代ごと、(10歳未満・10・20代、30・40・50代、60代以上の3つに分け、それぞれ2グループずつ、計6グループに分けて実施します。 4 当事者向けアンケートについて 令和8年1月頃に、本市の各障害者手帳所持者の10%程度(約18000人)の方たちに対して、無作為抽出によるアンケートを実施します。 なお、質問項目については、当事者策定検討会・横浜市障害者施策推進協議会・障害者施策検討部会で頂戴した御意見等を参考にしたうえで作成します。 5 今後のスケジュールについて 令和7年11月 当事者策定検討会:当事者向けアンケートの内容検討等 令和7年12月 障害者施策検討部会:当事者向けアンケートの内容検討等 令和8年1月 当事者向けアンケートの実施 令和8年2月 障害者施策検討部会:当事者向けアンケートの速報の報告等        当事者策定検討会:当事者向けアンケートの速報の報告等 令和8年3月 障害者施策推進協議会:当事者向けアンケートの速報の報告等 資料1別添1 第5期横浜市障害者プラン策定に係るグループインタビュー実施先一覧 種別 当事者 団体名称 1 横浜市肢体障害者福祉協会 2 横浜市視覚障害者福祉協会 3 横浜市聴覚障害者協会 4 横浜市車椅子の会 5 横浜市脳性マヒ者協会 6 横浜市腎友会 7 横浜市オストミー協会 8 横浜市中途失聴・難聴者協会 9 地域活動支援センターまなび(横浜市障害者地域作業所連絡会) 10 南部就労支援センター 11 さいとうクリニックデイケア 求職者 12 ワイピーエス横浜ピアスタッフ協会 13 旭ぴあくらぶ 14 横浜市グループホーム連絡会 グループホーム入居者 15 地域活動ホームサポートセンター径 種別 当事者(こども) 団体名称 16 訓練会 港南区なずなの会(横浜障害児を守る連絡協議会) 種別 当事者と家族 団体名称 17 南福祉ホームむつみ 種別 当事者と支援者 団体名称 18 地域活動ホーム連絡会 種別 家族 団体名称 19 横浜市心身障害児者を守る会連盟 20 横浜てんかん協会 21 横浜重心グループ連絡会 ぱざぱネット 22 横浜障害児を守る連絡協議会 23 横浜市肢体不自由児者父母の会連合会 24 横浜市自閉症協会 25 全国心臓病の子供を守る会横浜支部 26 横浜市精神障害者家族連合会 27 社会福祉法人ぐりーんろーど(横浜市障害者地域作業所連絡会) 種別 支援者 団体名称 28 横浜市障害者地域作業所連絡会 29 知的障害関連施設協議会 30 横浜市精神障害者地域生活支援連合会 31 精神障害者生活支援センター 32 発達障害者支援センター 33 就労支援センター 34 基幹相談支援センター 35 二次相談支援機関連絡会 種別 支援者と家族 団体名称 36 横浜市グループホーム連絡会 資料1別添2 第5期横浜市障害者プラン作成のための当事者向けアンケート 横浜市電子申請システムからも、回答ができます。音声読み上げにも対応しています。是非ご利用ください。 URL   注意 ・回答したくない問、分からない問は、無回答でも大丈夫です。 ・お子様の保護者を含め、ご本人以外の方がアンケートを書くときは、ご本人の意志をご確認いただきながら、また、ご本人の状況を正確にご記入ください。ご本人の意見表明の機会の確保にご協力をお願いします。 ・一度に全ての回答をせずに、時間をおいて、少しずつ回答をしていただいても大丈夫です。 はじめに、このアンケートを記入される方についておたずねします 問1 このアンケートはどなたが記入されますか。(マルは1つだけ)  1.ご本人 2.ご家族 3.支援者(施設・医療機関の職員等) 4.成年後見人等 5.その他 問1で2番から5番を選んだ方にうかがいます。 問1-1 本人以外の方が記入するのは、どのような状況からですか。(マルは1つだけ) 1.障害状況により、本人が書くことができない(身体の障害により、字を書くことができないなど) 2.本人の意思表示が難しい 3.未成年で、意思表示が難しい 4.その他 この後の質問で、「あなた」とは障害者本人のことです。 あなたやあなたのご家族のことについておたずねします 問2 あなたの年齢は何歳ですか。    問3 あなたは現在どこで暮らしていますか。(マルは1つだけ) 1.自宅(親など家族と同居) 2.自宅(一人暮らし) 3.グループホーム 4.障害児・者の入所施設(児童養護施設を含む)  5.高齢者施設、高齢者向け住宅 6.病院(入院中) 問3で1番を選んだ方にうかがいます。 問 3-1 自宅で暮らしている場合、一緒に暮らしている人はあなたを含めて何人ですか。(マルは1つだけ) 1.2人 2.3人 3.4人 4.5人 5.6人以上 問 3-2 あなたが一緒に暮らしている方すべてにマルをつけてください。(マルはいくつでも) 1.妻や夫 2.父親 3.母親 4.息子 5.娘 6.兄弟・姉妹 7.祖父 8.祖母 9.孫 10.友人・知人・仲間 11.その他 問4 あなたが現在暮らしているのは何区ですか。(マルは1つだけ) 1.鶴見区 2.神奈川区 3.西区 4.中区 5.南区 6.港南区 7.保土ケ谷区 8.旭区 9.磯子区 10.金沢区 11.港北区 12.緑区 13.青葉区 14.都筑区 15.戸塚区 16.栄区 17.泉区 18.瀬谷区 19.市外 問5 あなたの収入源は何ですか。(マルはいくつでも) 1.働いてもらったお金 2.年金 3.手当 4.生活保護 5.家族等からの援助 6.預貯金・資産 7.収入はない 8.その他 身体障害手帳をお持ちの方は問6、愛の手帳をお持ちの方は問7、精神障害手帳をお持ちの方は問8、をお答えください。複数にあてはまる方は、それぞれお答えください。  問6 あなたは「身体障害者手帳」をお持ちですか。お持ちの方は、「身体障害者手帳」に記載された現在の障害の程度をお答えください。(マルは1つだけ)   1.1級 2.2級 3.3級 4.4級 5.5級 6.6級 7.わからない 問6-1 「身体障害者手帳」をお持ちの方は、記載されている項目にマルをつけてください。(マルはいくつでも) 1.視覚障害 2.聴覚・平衡機能障害 3.音声・言語機能又はそしゃく機能障害 4.肢体不自由(上肢・下肢・体幹・脳原生運動機能障害) 5.内部機能障害  問6-1-1 「内部機能障害」の方は、障害の種別にマルをつけてください。(マルはいくつでも) 1.心臓機能 2.腎臓機能 3.呼吸器機能 4.ぼうこう又は直腸機能 5.小腸機能 6.免疫機能 7.肝臓機能 問6-2 身体障害者手帳を初めて取得した年齢についてお答えください。(マルは1つだけ)  1.0歳〜5歳 2.6歳〜12歳 3.13歳〜18歳 4.19歳〜29歳 5.30歳〜39歳 6.40歳〜64歳 7.65歳以上 8.わからない 問6-2-1 障害の発症はいつですか。(マルはひとつ) 1.生まれつき(先天性) 2.中途(病気や事故) 問7 あなたは「愛の手帳」をお持ちですか。お持ちの方は、「愛の手帳」に記載された現在の障害の程度をお答えください。(マルは1つだけ)   1.A1 2.A2 3.B1 4.B2 5.わからない 問7-1 あなたが「愛の手帳」を初めて取得した年齢についてお答えください。(マルは1つだけ) 1.0歳〜5歳 2.6歳〜12歳 3.13歳〜18歳 4.19歳〜29歳 5.30歳〜39歳 6.40歳〜64歳 7.65歳以上 8.わからない 問8 あなたは「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちですか。 お持ちの方は、「精神障害者保健福祉手帳」に記載された現在の障害の程度をお答えください。(マルは1つだけ)   1.1級 2.2級 3.3級 4.わからない 問8-1 精神障害者保健福祉手帳を初めて取得した年齢についてお答えください。(マルは1つだけ) 1.0歳〜5歳 2.6歳〜12歳 3.13歳〜18歳 4.19歳〜29歳 5.30歳〜39歳 6.40歳〜64歳 7.65歳以上 8.わからない 難病の方は問9、医療的ケアを受けている方は問10をお答えください。あてはまらない方は問11へ 問9 「難病」の診断を受けている方にお尋ねします。診断を受けた年齢はいつですか。(マルは1つだけ) 1.0歳〜5歳 2.6歳〜12歳 3.13歳〜18歳 4.19歳〜29歳 5.30歳〜39歳 6.40歳〜64歳 7.65歳以上 8.わからない 問10 医療的ケア※等を必要としている方にお尋ねします。必要としている医療的ケア等にマルをつけてください。(マルはいくつでも) ※医療的ケア…家族や看護師が日常的に行っている医療的な生活援助行為 1.気管切開の管理 2.人工呼吸器管理 3.在宅酸素療法 4.気管内の吸引 5.口・鼻・咽頭・喉頭・カニューレ気管内吸引 6.経鼻経管栄養 7.経管栄養(胃ろう・腸ろう) 8.ネブライザー(噴霧吸入器)吸入 9.経口摂取介助 10.中心静脈栄養 11.点滴 12.血糖管理(血糖測定・インシュリン注射など) 13.導尿 14.排便管理(摘便・ストマなど) 15.腹膜透析 16.その他 以下の質問は、全員がお答えください。 問11 あなたの障害支援区分について、教えてください。(マルは1つだけ) 1.区分1 2.区分2 3.区分3 4.区分4 5.区分5 6.区分6 7.受けていない 8.18歳未満のため、障害支援区分の対象外である 9.わからない ふだんの生活で困っていること、これからの困りごとについておたずねします 問12 あなたは、日常の生活に介助を必要としますか。介助を必要とする項目すべてにマルをつけてください。(マルはいくつでも)   1.食事をする 2.トイレを使う 3.入浴する 4.衣服の着脱をする 5.家の中を移動する 6.外出する 7.買い物をする 8.家事(食事の支度、洗濯、掃除など)をする 9.その他 10.介助を必要としない 問13 あなたは、自分だけでまわりの人に意思を伝えることができていますか。(マルは1つだけ)   1.誰とでも意思を伝えることができる 2.家族やごく身近な人になら、意思を伝えることができる  3.意思を伝えることは難しい 4.意思を伝えることができない 問13-1 あなたはどのような方法で意思を伝えていますか。(マルはいくつでも) 1.音声言語(声など) 2.手話言語 3.スマートフォンやパソコン 4.点字 5.筆談(ボード含む) 6.表情やジェスチャー 7.日常生活用具・補装具(重度障害者用意思伝達装置)等 問14 「生活の中で困ること」について、@困りごとの有無、A困ったときの相談先を、教えてください。 @困りごとの有無(それぞれにマルはひとつ) ア.困ることはない イ.困ることはほとんどない ウ.困ることがある A困ったときの相談先(それぞれにマルはいくつでも) 1.家族 2.友人 3.近所の人や自治会・町内会、民生委員等 4.支援者(医療機関・施設等の職員) 5.成年後見人等 6.当事者団体・親の会など 7.区役所(福祉保健センター) 8.基幹相談支援センター・生活支援センター 9.計画相談 10.地域ケアプラザ 11.地域療育センター 12.学校 13.相談先がわからない 14.相談する相手がいない 15.その他 生活の中で困ること 意思疎通が難しい 1.自分の意志が相手に伝わらない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2.周囲の理解が足りない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 3.役所や病院、銀行などの手続きが難しい ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 外出や過ごし方に不安がある 4.外出が困難 ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 5.余暇などを過ごす場や機会がない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 6.外出する際、障害に配慮した場所が少ない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 7.一人で過ごすのが不安 服薬や金銭等の管理に不安がある 8.服薬の管理が難しい ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 9.金銭の管理が難しい ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 学校・就業の場に不満がある 10.利用している施設に不満がある ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 11.希望する就労の場がない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 12.学校や施設、仕事の場が遠方で不便 ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 交流できる人や場が少ない 13.気の合う人と出会う場がない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 14.近所で知り合いがいない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 情報・制度・サービスに不満がある 15.情報を入手しにくい ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16.制度やサービスがわかりにくい ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 17.必要な介助が受けられない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 18.希望する学校や施設を利用できない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 継続的な支援体制に不安がある 19.進学・就職の際に情報が引き継がれない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 20.主治医が変わる際に情報が引き継がれない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 21.支援者が変わる際に情報が引き継がれない ア イ ウ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 問15 普段の生活で外出する時や、外出したいと思う時に困ることはどのようなことですか。(マルはいくつでも) バリアフリー・ユニバーサルデザイン 1.道路や駅に階段や段差が多い 2.道路に自転車や看板などの障害物が多い 3.駅や道路を利用する施設の表示がわかりにくい 4.バスや電車の乗り降りが困難・不便 5.点字ブロックや音の出る信号機がない 6.利用する建物の設備(トイレ・エレベータなど)の不備・少ない 交通機関 7.交通機関の利用に危険を感じる 8.利用できる交通機関が少ない 9.車などに危険を感じる 10.乗務員の障害に対する配慮が足りない 周囲の環境(心のバリアフリー) 11.人の目が気にかかる 12.いじめや意地悪がこわい 13.余計な世話をやく人がいる その他 14.介助者がいない 15.その他 16.困ることはない 問16 現在、障害福祉にかかわる情報について、どこから(誰から)情報を入手していますか。(マルはいくつでも) 1.家族 2.友人 3.近所の人や自治会・町内会の人 4.民生委員・児童委員 5.成年後見人等    6.当事者団体・親の会など   7.区役所(福祉保健センター)  8.支援者(医療機関・施設・通所先等の職員…地域活動ホームなどの通所先を含む) 9.基幹相談支援センター・生活支援センター   10.後見的支援室   11.計画相談事業所 12.地域ケアプラザ   13.地域療育センター 14.学校 15.広報よこはま・横浜市ホームページ     16.インターネット・SNS 17.テレビ・ラジオなどのメディア 18.新聞・雑誌などの書籍 19.障害福祉のあんない 20.どこからも入手していない 16-1 問16の場所や人から入手した情報について、困ったことはありますか。(マルは1つだけ) 1.特に困ったことはない 2.もう少し情報が欲しい 3.入手した情報だけでは、どうすれば良いかわからない 4.情報の種類や量が多すぎて、自分に必要な情報を見つけることができない 問17 あなたは将来(6年後)に不安がありますか。とくに不安を感じることを次の中から3つまで選んでマルをつけてください。(マルは3つまで)   1.介助してくれる人がいるか 2.一緒に暮らす家族がいるか 3.学校など希望する進路に進めるか 4.働く場があるか 5.十分な収入があるか 6.趣味や生きがいを持てるか 7.生活する上で必要な情報が入手できるか 8.健康や体力が保てるか 9.住める場所があるか 10.災害時に安全が確保できるか 11.その他 12.不安はない                                           問18 将来(6年後)の理想の社会や生活を考えたとき、あなたが特に重要と思うものに3つまでマルをつけてください。(マルは3つまで) ※障害者プランの計画期間が6年間のため、6年後の近い将来についてお聞きします。 1.必要なときに十分な介助が受けられる 2.施設が整備されている 3.介助に必要な経済面での支援が受けられる 4.困ったときの相談体制が整っている 5.自分に適した学校や就職が選択できる 6.街の中が障害者にとって安全で快適である 7.安心して住めるところがある 8.健康管理や治療・リハビリを受けやすい 9.旅行などの外出が気兼ねなくできる 10.周囲の人が理解してくれる 11.災害時に安全が確保できる 12.趣味や生きがいを持てる 13.障害のある人とない人が共に交流する機会が多くある 14.その他 問19 あなたは将来(6年後)どこで生活したいと考えますか。(マルは1つだけ)   1.自宅 2.グループホーム 3.障害者の入所施設 4.特別養護老人ホームなど高齢者の入所施設 5.その他      問19-1 将来(6年後)どなたと暮らしたいですか。(マルはいくつでも) 1.一人 2.妻や夫 3.子 4.親 5.兄弟・姉妹 6.友人・知人・仲間など   7.その他     あなたの地域での生活状況についておたずねします 問20 あなたが普段通っている場所について教えてください。(マルはいくつでも) 未就学(おおむね6歳まで)の方 1.地域子育て支援拠点、親と子のつどいの広場 2.幼稚園 3.保育所 4.地域療育センター 5.児童発達支援事業所 6.地域訓練会 7.その他 8.特に通っているところはない 学齢期(おおむね18歳まで)の方 9.小・中学校等の一般学級 10.小・中学校等の個別支援学級 11.小・中学校の特別支援学校 12.特別支援学校高等部 13.インクルーシブ教育実践推進校や、定時制高校、通信制高校 14.12.13.以外の高等学校 15.専門学校・大学・大学院 16.ハートフルフレンド・ハートフルルーム・ハートフルスペース 17.その他 18.特に通っているところはない 青年期(おおむね18歳以上)以降の方 19.専門学校・大学・大学院 20.自営業      21.会社・役所 22.就労移行支援・生活介護・地域活動ホーム等の福祉サービス事業所 23.地域活動支援センター(作業所)  24.デイケア(病院等)     25.生活支援センター 26.職業訓練校   27.生活教室(区役所)  28.その他 29.特に通っているところはない ※次からの設問(問20-1〜問20-7)は、最も多く通っているところについてお答えください。 問20-1 利用の回数は、週に何回ですか。(マルは1つだけ) 1.週に1日 2.週に2〜4日 3.週に5日 4.その他 問20-2 通園・通学・通勤・通所には片道でどのくらいの時間がかかりますか。最も多く通っているところについてお答えください。(マルは1つだけ) 1.30分以内 2.1時間以内 3.2時間以内 4.2時間以上 問20-3 通園・通学・通勤・通所に送迎がありますか。(マルはいくつでも) 1.送迎なし(一人) 2.家族の送迎 3.通所先・学校の送迎 4.ヘルパー 5.その他 問20-4 現在、通園・通学・通勤・通所のときには、何を利用していますか。(マルはいくつでも) 1.徒歩 2.自転車 3.バス 4.電車 5.送迎バス 6.自家用車 7.ヘルパー 8.その他 問20-5 今後、通園・通学・通勤・通所のときには、できれば何を利用したいですか。(マルはいくつでも) 1.徒歩 2.自転車 3.バス 4.電車 5.送迎バス 6.自家用車  7.ヘルパー 8.その他 問20-6 主に利用している学校、仕事の場、施設(問25の回答)には満足していますか。(マルは1つだけ) 1.とても満足している 2.まあ満足している 3.普通だと思う 4.改善してほしい部分がある 5.不満である 問20-7 問20-6で回答した理由を教えてください。(マルはいくつでも) 1.施設の設備 2.支援者の対応 3.人間関係 4.活動内容 5.施設の立地 6.その他 問20-8 問20で「特に通っているところはない」と答えた方は、通っていない理由を教えてください。(マルはいくつでも) 1.どこにも通いたくないと思っているから 2.在宅で、家事・育児・介護をしているから 3.在宅で、仕事・勉強をしているから 4.趣味などの活動をしているから 5.就職活動をしているから 6.どこかに通いたいが、空きがない 7.どこかに通いたいが、近くにない 8.どこかに通いたいが、参加したい活動がない 9.どこかに通いたいが、受け入れてくれるところがない 10.体調が悪いため 11.その他 問21 学齢期(小・中・高校など)の方におたずねします。放課後は主にどのように過ごしていますか。(マルはいくつでも)  1.特別支援学校はまっこふれあいスクール 2.放課後等デイサービス  3.放課後キッズクラブ                       4.放課後児童クラブ     5.こども食堂等こどもの居場所    6.部活・サークル活動に参加    7.塾・習い事             8.友人と遊ぶ                 9.自宅で過ごす           10.その他 問22 あなたは福祉特別乗車券をどのくらい利用していますか。(マルは1つだけ) 1.ほぼ毎日 2.週に1〜2回 3.月に1〜2回 4.年に数回 5.利用していない 近所の人とのおつきあいや余暇についておたずねします 問23 あなたは近所の人とどのようなおつきあいをしたいと思っていますか。(マルはいくつでも) 1.挨拶をする程度 2.時々話をする 3.お互いの家を訪問する 4.相談や愚痴を聞いてもらう 5.子供会や自治会・町内会など地域の活動を一緒にする 6.祭りや防災訓練などの地域のイベントに参加する 7.地域の趣味やスポーツのサークルで一緒に活動する 8.その他 9.特につきあいはない 問24 あなたは自由時間や余暇時間をどのように過ごしたいですか。(マルはいくつでも) 1.買い物に行く 2.映画やコンサート、美術展、図書館、スポーツ観戦に行く 3.動物園、水族館、遊園地などに行く 4.習い事や勉強をしている 5.趣味の集まりに行く 6.障害福祉の事業所で行っている行事に参加している 7.障害者が集まる団体の活動に参加している 8.外食に行く 9.友人宅を訪問する 10.散歩に行く 11.運動する 12.旅行に行く 13.家で過ごす 14.動画などのインターネットの視聴 15.SNSなど、インターネットのオンライン上での交流 16.その他 問24-1 あなたは、運動をどこでしていますか。(マルはいくつでも) 1.横浜ラポール、ラポール上大岡 2.各区のスポーツセンター 3.各区の地区センター 4.民間のジムなど 5.公園・学校 6.自宅 7.その他 8.運動はしていない 問24-2 今後、学校や職場以外での活動に参加するにはどのようなことが必要ですか。(マルはいくつでも) 1.内容に興味があること 2.活動の場が近いこと 3.介助があること 4.送迎サービスがあること 5.障害に対して配慮があること 6.インターネットの接続環境 7.その他 就労の状況(仕事)についておたずねします 問25 あなたは、現在どのような仕事をしていますか。(マルはいくつでも) 1.会社員(常勤) 2.公務員(常勤) 3.自営業 4.パート・アルバイト 5.就労継続支援A型事業所 6.就労継続支援B型事業所 7.地域活動支援センター(作業所) 8.就労移行支援・生活介護などの福祉サービス事業所 9.その他の仕事 10.家事・介護・育児 11.仕事をしていない 問25で1番から9番までに回答した方にうかがいます。10番、11番を回答した方は問25−6へ。 問25-1 自分の障害のことを仕事場の人に伝えていますか。(マルは1つだけ)   1.伝えている 2.伝えていない 問25-2 仕事をしていて困っていることはありますか。(マルはいくつでも) 1.仕事がむずかしい    2.仕事がやさしすぎる   3.休むと収入がない 4.休みが少ない       5.休みが多すぎる      6.障害について理解をしてもらえない 7.仕事場までの通勤が大変         8.仕事場の建物や設備に配慮が足りない 9.仕事場や仕事について相談するところがない 10.仕事場でのコミュニケーションがうまくとれない 11.障害がない人と比べて仕事の内容や昇進などに差がある 12.その他 13.困っていることはない 問25-3 今後も今の仕事を続けたいかについておたずねします。(マルは1つだけ)    1.今後も今の仕事を続けたい 2.違う仕事に変わりたい 3.仕事をやめたい 4.どちらとも言えない 問25-4 今の仕事でもらえるお金(賃金・給料・工賃など)についておたずねします。(マルは1つだけ) 1.十分満足している 2.十分ではないが満足している 3.不満である 問25-5 あなたが感じる仕事のやりがいについておたずねします。(マルはいくつでも) 1.好きなことにお金が使える 2.働くことが楽しい 3.貯金ができる 4.自分の成長につながっている 5.社会の役に立っている 6.自立した生活が送れる 7.仲間ができて楽しい 8.家族の生活を支えられる 9.その他 10.特にない      問25で「10.家事・介護・育児」「11.仕事をしていない」と回答した方にうかがいます。 問25-6 あなたは過去に仕事をしていたことがありますか。(マルは1つだけ) 1.仕事をしていたことがある 2.仕事をしていたことはない         問25-7 仕事をしていない理由は何ですか。(マルはいくつでも)   1.仕事をするところがないため 2.通勤が困難なため 3.自分に合う仕事がないため 4.自信がないため 5.体調が悪いため 6.高齢のため 7.家族などの反対があるため 8.仕事をしたくない 9.未就学又は就学中(学生)のため 10.仕事をする時間がない 11.その他 問25-8 今後の仕事の希望についておたずねします。(マルは1つだけ) 1.週5日間、1日7時間くらい仕事をしたい 2.短い時間や少ない日数で仕事をしたい 3.就労移行支援や職業訓練校などで訓練などをしてから仕事をしたい 4.就労継続A型や就労継続B型を利用し、支援を受けながら仕事をしたい 5.その他 6.仕事をしたくない  問26 全ての方におたずねします。仕事についたり、仕事を続けるために、どのようなことが必要だと思いますか。(マルはいくつでも) 1.仕事に関して身近な支援者に相談できること 2.仕事に関して専門に相談できる場所 3.自分の強みや弱みを一緒に考えたり、どんなことに適性があるかの相談 4.自分がすぐに就労できるかどうかの相談、どんな選択肢があるかの相談 5.就労の訓練ができる場所(作業の内容やどこにあるか)の紹介、見学調整 6.自分の希望に合った就労の訓練ができる施設が近くにあること 7.実際の職場がわかる見学や1日体験、インターンなどの実習の機会 8.履歴書の確認や面接の同行など求職活動の支援 9.働いている障害者の求職や就職の体験談を聞く機会 10.障害者を雇用する会社の話を聞く機会 11.自分の希望の職種や条件に合った職業紹介 12.職場での仕事内容や人間関係などを相談できる職場の担当者 13.仕事にまつわる生活の課題の相談ができる場所 14.働いている障害者同士の交流の場 15.定期的に職場に訪問してくれて相談に乗ってくれる職場定着支援 医療と健康についておたずねします 問27 あなたは現在医療機関にかかっていますか。(マルは1つだけ) 1.通院している 2.往診を受けている 3.入院している 4.かかっていない 問28 あなたは、障害を専門に診察してくれる主治医の他に、風邪をひいた時などに診察を受ける近くのクリニックなどへ受診していますか。(マルはいくつでも)  1.受診している 2.受診したいが、受診できない 3.受診していない 問29 あなたは、障害を専門に診察してくれる主治医の他に、歯や口の健康のことで診察を受けるために近くの歯科クリニックへ受診していますか。(マルはいくつでも)  1.受診している 2.受診したいが、受診できない 3.受診していない 問30 病院での困りごとはなんですか。(マルはいくつでも) 1.障害特性に応じたコミュニケーション手段を用意してもらえない(例えば、筆談をしてくれないなど) 2.障害を理由に受診を断わられる 3.障害特性を理解してもらえない 4.話をきちんと聞いてもらえない 5.待合室での居場所がない、または、待合室に居づらい 6.障害を理由に診察の順番を後回しにされる 7.治療の説明がよくわからない 8.移動する手段がない等の理由で、病院に行くことができない 9.特に困ったことはない 問31 あなたの健康・医療について、必要だと思うことはなんですか。(マルはいくつでも) 1.薬の管理 2.栄養面での管理・指導 3.口腔ケア・嚥下機能の維持 4.訪問看護や往診など、在宅医療の利用 5.自分の障害・病気について、相談できる場所 6.自分の体調について、相談できる場所 7.定期的な健康診断 8.適度な運動 9.十分な睡眠と休養 10.特に何もない ※1年以上、病院で過ごしている方にうかがいます。 問32 病院での生活が長くなっている理由はどのようなものですか。(マルは1つだけ) 1.治療の継続が必要 2.帰る家がない 3.退院したあと、施設やグループホームでの暮らしを考えているが、空きがない 4.退院したいが協力してくれる人がいない 5.退院に向けた環境は整っているが、退院後の生活が不安 6.情報がないため、退院するイメージがわかない 7.わからない 災害関係についておたずねします 問33 災害時への備えとして、どんなことをしていますか。(マルはいくつでも)                     1.自分の避難先(地域防災拠点など)を確認している    2.災害時の水や食糧を準備している 3.障害状況により必要な装具・補装具・薬・酸素ボンベなどを準備している  4.在宅医療機器の予備電源や予備バッテリーを準備している 5.家族や支援してくれる人と、災害時の対応について、話をしている 6.防災訓練などに参加している            7.地域の人に事情を伝えている(要援護者名簿等への記載 など) 8.地域防災拠点では避難生活が難しい方が、福祉避難所に移動する場合があることを確認している 9.その他 10.特に何もしていない 問34 災害に備えていても、不安に思うことは何ですか。(マルはいくつでも) 1.避難所で周りの人や知らない人とうまく過ごせるか 2.避難所の設備が障害に配慮されている(バリアフリーになっている)か 3.避難所の人が自分の障害を理解してくれるか 4.避難指示などの重要な情報がきちんと障害者にも入ってくるか 5.避難所までたどり着けるか 6.停電で在宅医療機器が使えなくなるのではないか 7.風水害に対する対処方法がわからない 8.避難所がわからない 9.避難を支援してくれる人がいない 10.その他 11.特に不安に思うことはない その他、自由意見など 問35 このアンケートで、「その他」や選択肢に当てはまるものがなかったもの、問にはないけれど伝えたいことや、横浜市の障害福祉の取組についてのご意見・ご要望があれば、ご自由にお書きください。 (記載例)問25−8 「その他」の意見として、自宅で自由な時間に仕事をしたいです。 (記載例)障害のある人も、そうでない人も、誰もが同じように尊重される社会になってほしい。 ご協力ありがとうございました。