第5期横浜市障害者プラン 令和年7年度 振り返り ※ 第4期横浜市障害者プラン改定版の第3章(23頁〜179頁)を基に作成しています。 <評価欄の説明> マル、想定した目標を達成し、想定したとおりの効果が得られた。 サンカク、一定程度の効果は得られた。 バツ、想定した目標は達成できず、効果も得られなかった。 目次 様々な生活の場面を支えるもの 1 普及啓発 2 人材確保 育成 3 権利擁護 4 相談支援 生活の場面1 住む 暮らす 1−1 住まい 1−2 暮らし 1−3 移動支援 1−4 まちづくり 生活の場面2 安全 安心 2−1 健康 医療 2−2 防災 減災 生活の場面3 育む 学ぶ 3−1 療育 3−2 教育 生活の場面4 働く 楽しむ 4−1 就労 4−2 日中活動 4−3 スポーツ 文化芸術 取組 様々な生活の場面を支えるもの   1 普及啓発 (1)互いの存在に気づき、身近に感じる仕組みづくり ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 29 事業名 「地域共生社会」の実現に向けた取組等の推進 事業内容 地域のあらゆる方が、「支え手」と「受け手」に分かれるのではなく、地域、暮らし、生きがいをともに創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現に向けた「障害者週間」などの取組を実施 推進していきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害者週間において、新都市プラザでイベントを実施し、さまざまな機関と連携しながら、広く市民に対して障害理解の普及 啓発を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き障害者週間におけるイベント等を行い、共生社会の実現に向けた取組を行います。 冊子ページ数 29 事業名 各区の普及 啓発活動の促進 事業内容 各区の住民に対して、疾病や障害等に対する理解を深めるための研修や啓発活動の支援を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 各区で障害理解を目的とした広報物の作成やイベント等を実施し、障害理解の普及 啓発を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き障害者週間を中心に、啓発物品やパンフレット、動画の作成、イベント実施等を行い、各区における普及 啓発活動を促進します。 (2)障害に対する理解促進 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 30 事業名 当事者や障害福祉関連施設、市民団体等による普及 啓発活動への支援 事業内容 セイフティーネットプロジェクト横浜(S-net横浜)や障害福祉関連施設、市民団体等による障害理解のための研修や講演、地域活動を支援 協働するなど、様々な普及 啓発を推進します。   ※セイフティーネットプロジェクト横浜は、横浜市内の15の障害福祉関係団体と期間で組織されています。当事者家族が主体となって、自分たちのできることから活動していくことを大切にしながら、地域の人々へ様々な障害についての理解を深めてもらい、障害のある人が地域で安心して暮らしていけるよう、活動しています。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り セイフティーネットプロジェクト横浜(S-net横浜)等の障害理解に係る普及 啓発活動(コミュニケーションボード等の普及啓発、研修会、地域防災拠点での当事者による講演等)を通じ、障害理解の推進に取り組みました。 令和8年度取組予定 セイフティーネットプロジェクト横浜(S-net横浜)と連携し、災害用コミュニケーションボードを活用した研修会や地域防災拠点での当事者による講演等について周知を図ります。地域に障害理解の必要性を身近な課題として捉えてもらえるように取組を推進します。 冊子ページ数 30 事業名 障害者本人及び家族による普及 啓発活動の推進 事業内容 社会参加推進センターが中心となり、障害者本人、家族及び各団体と連携 協働し、様々な場や媒体を活用した障害理解促進に向けた普及 啓発活動を推進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 社会参加推進センター等と協働して、リーフレットの配布や講座の実施など、普及 啓発の取組を継続して実施しました。 令和8年度取組予定 社会参加推進センター等と協働して、リーフレットの配布や講座の実施など、普及 啓発の取組を継続していきます。 冊子ページ数 31 事業名 疾病や障害に関する情報の発信 事業内容 ホームページなどの媒体を活用して、疾病や障害に関する情報や支援に関わる活動を紹介し、市民や当事者 関係者の理解促進に努めます。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り 「障害福祉のあんない」を更新し、情報を発信しました。 また、アプリ版における施設情報検索の充実を図り、冊子版と合わせて情報発信を拡大しました。アプリ版利用促進のため、新規機能の周知 広報を引き続き行っていきます。 冊子作成数 38,000部 アプリ累計ダウンロード数 19,491件(令和8年3月現在) 令和8年度取組予定 「障害福祉のあんない」及び同アプリ版で情報発信を引き続き行っていきます。 冊子作成数 38,000部 アプリ累計ダウンロード数 20,000件(令和9年3月時点(目標)) (3)学齢期への重点的な普及 啓発 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 32 事業名 学齢期児童及び保護者への障害理解啓発 事業内容 学齢期児童と保護者が、障害児・者と交流したり、障害について理解を深めたりする機会の確保に努めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り  内閣府主催の「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」の周知を市内小中学校に行い、入賞作品の表彰式を障害者週間イベントで実施し、障害理解を広げる機会としました。  区域の自立支援協議会等の部会で学校と連携し、学齢期を対象とした障害理解啓発を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き、学齢期児童と保護者が、障害について理解を深める機会の確保に努めます。 冊子ページ数 32 事業名 副学籍による交流教育及び共同学習 事業内容 特別支援学校に在籍する児童生徒が、居住地の小 中学校の児童生徒と一緒に学ぶ機会の拡大を図るなど、共同学習を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 200名の児童生徒が副学籍交流を利用し、居住地の小 中学校での授業や校外活動において一緒に学ぶ機会を設けました。今後も引き続き、小 中学校と本事業の意義や重要性を共有し、特別支援学校に通う児童生徒と、地域の学校に通う子どもたちとの交流及び共同学習をより一層推進します。 令和8年度取組予定 特別支援学校に通う児童生徒と、地域の学校に通う子どもたちとの交流及び共同学習をより一層推進します。 様々な生活の場面を支えるもの   2 人材確保・育成 (1)障害福祉従事者の確保と育成 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 35 事業名 障害福祉人材の確保(魅力発信) 事業内容 障害福祉の仕事の魅力を発信し、求人や雇用の支援を行うことで障害福祉人材の確保につなげていきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉分野の魅力発信の取組として、市内専門学校との共創事業によるピーアールツールの検討 制作や、市内大学への出前講座、公共交通機関等を活用したピーアール動画の放映を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き、障害福祉分野で働くことの魅力発信や、事業所の求人 継続雇用の支援を通じて、より効果的な障害福祉分野の人材確保につなげます。 また、学生等に加え転職希望者も対象にし、障害福祉分野の仕事内容ややりがいを知ってもらい、将来の就職先候補となるよう、障害者施設での職場見学会を開催します。 冊子ページ数 35 事業名 障害福祉人材の確保(採用支援) 事業内容 障害福祉の人材確保のため、障害福祉サービス事業所とともに、障害福祉人材確保の具体策の検討を行います。また、現場の意見を参考にしながら、行政、事業所、民間企業等様々な主体とも協働して障害福祉分野の人材不足解消のために、事業所に対する求人の支援をします。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉サービス事業所とともに、障害福祉人材確保の具体策の検討を行いました。 また、直接就職に結びつく取組として、お仕事フェアを実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、障害福祉サービス事業所とともに、障害福祉人材確保の具体策の検討を行います。 また、直接就職に結びつく取組として、お仕事フェアを実施します。 冊子ページ数 36 事業名 障害福祉人材の確保(職員の定着) 事業内容 障害福祉サービス事業所等に対し、研修を行うなど、人材定着に向けた支援を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉サービス事業所等を対象に採用 人材育成 定着をテーマにしたセミナー及び個別相談会を開催しました。 令和8年度取組予定 引き続き、障害福祉サービス事業所等を対象に人材確保 定着に向けたセミナーを実施していきます。 冊子ページ数 36 事業名 障害特性に応じた支援のための研修 事業内容 発達障害や行動障害を有する方、医療的ケアが必要な方等に対し、専門的な支援を行うことのできる人材を育成するための研修を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 発達障害者への相談援助技術向上のための研修や、行動障害に係る支援力向上を図るための研修等を実施しました。 令和8年度取組予定 発達障害者への相談援助技術向上のための研修や、行動障害に係る支援力向上を図るための研修等を実施します。 冊子ページ数 36 事業名 相談支援従事者の人材育成 事業内容 市域と区域での人材育成に関する取組を整理し、相互に連動させた効果的 効率的な人材育成体系を整備します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 改定した人材育成ビジョンについての周知を行いました。 また、市自立支援協議会にて、意思決定支援の各区の取組状況の確認や改定した人材育成ビジョンの活用について検討しました。 令和8年度取組予定 意思決定支援や人材育成ビジョンを活用した相談支援従事者の人材育成、人材の定着について、市自立支援協議会にて協議 検討した内容をより具体的に展開できるよう区域と市域で連動した取組を進めていきます。 冊子ページ数 37 事業名 障害福祉施設職員等への支援 事業内容 障害者のクオリティオブライフの向上を目指して、障害特性やライフステージに応じた障害の重度化の緩和、生活習慣病の予防等の普及啓発を図るため、障害福祉施設における衛生管理、栄養管理に関する研修、連絡会等を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉施設の職員を対象とした食品衛生講習会(動画)や摂食嚥下研修、栄養ケアマネジメント研修を実施しました。また障害福祉施設の管理栄養士 栄養士を対象に栄養管理に関する連絡会を開催しました。 令和8年度取組予定 障害者のクオリティオブライフの向上を目指して、障害特性やライフステージに応じた障害の重度化の緩和、生活習慣病の予防等の普及啓発を図るため、障害福祉施設における衛生管理、栄養管理に関する研修、連絡会等を実施します。 冊子ページ数 37 事業名 障害福祉施設等で働く看護師の支援 確保 事業内容 障害福祉施設等で働く看護師の定着に向けた支援を行うとともに、人材確保の方策について検討します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉施設で働く看護師等の職員向けに、口腔機能管理や多職種連携をテーマとした研修を実施しました。また、歯科医師が各施設を訪問し、技術的な助言 指導をしました。併せて、求職中の看護師を対象に、障害福祉施設の見学会を実施し、施設で働くことの魅力を伝えました。 令和8年度取組予定 引き続き障害福祉施設で働く看護師等向けに、研修や巡回訪問による助言 指導を継続します。また、施設見学会を実施し、各施設での雇用につながるよう支援します。 冊子ページ数 37 事業名 就労支援センター職員の人材育成 事業内容 多様な就労ニーズに対応できるよう、就労支援スキルを向上させるため、研修の実施など、人材育成を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害者の就労者数の増加に伴い求められる「定着支援の質の向上」や「各支援機関との連携」をテーマに集合研修を実施しました。 また、人事交流を兼ねたグループワーク形式の事例検討会を実施し、生活支援も必要とする困難ケースの支援について学び合うことで、知識と技術の向上を図りました。 令和8年度取組予定 多様な就労ニーズに対応できるよう、就労支援スキルを向上させるため、研修の実施など、人材育成を進めます。 冊子ページ数 38 事業名 就労促進を目的とした事業所職員向け研修 事業内容 障害者雇用を行っている企業での「就業体験」の研修を通じて、事業所職員の就労支援スキルの向上、就労に向けた意識付けにつなげます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 普及啓発イベントを開催し、企業等で働く障害者本人と上司による体験談の発表を行いました。 これにより、支援者の就労支援スキルの向上や利用者の就労に向けた意識づけにつながりました。 令和8年度取組予定 多様な就労ニーズに対応できるよう、開催形態含めてより効果的な研修を検討し、提供していきます。 冊子ページ数 38 事業名 医療従事者研修事業 事業内容 病気や障害のある小児及び重症心身障害児 者の支援に必要な知識 技術の向上を図り、障害特性を理解した医療従事者を育成するための研修を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 医療機関や福祉施設等に勤務する看護師を対象にした「小児訪問看護 重症心身障害児者看護研修会」の実施をしました。 令和8年度取組予定 研修体系の見直しを図り、更なる研修の充実を図ります。 冊子ページ数 39 事業名 ガイドヘルパー等研修受講料助成 事業内容 ガイドヘルパー等の資格取得のための研修受講料の一部を助成します。また、助成制度の積極的な周知にも取り組み、人材確保を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 助成人数 92人 総助成額 1,910,500円 令和8年度取組予定 喀痰吸引等研修を助成対象に追加 冊子ページ数 39 事業名 ガイドヘルパースキルアップ研修 事業内容 より質の高いサービスが提供できるよう、移動支援事業の従業者を対象に研修を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 移動支援事業所の従業者、サ責を対象にガイドヘルパーの基礎知識・技術や事業所運営について研修を行いました。ベーシック編「知的 身体 精神」、アドバンス編「前期 後期」とテーマごとに障害特性に応じた支援方法を身に着けられるよう研修を行いました。 令和8年度取組予定 ガイドヘルパー及びサービス提供責任者の質を更に高めるため、アンケートを踏まえた研修内容を検討し、受講者の増加を目指します。 冊子ページ数 39 事業名 社会参加推進センターによる団体活動支援機能の充実 事業内容 障害者本人の活動を支える人材の育成を進めるとともに、同じ障害がある人たちの交流やコミュニケーションの機会を拡充し、各団体活動を促進する取組を推進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害者の自立や社会参加等を促進するための日常生活を送る上での必要な生活訓練(社会参加訓練やIT講習)など当事者による事業を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、障害者の自立や社会参加等を促進するための当事者による事業を実施していきます。 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 40 指標名 障害福祉サービス等に係る支給決定業務研修の参加人数 令和3年度 計画値なし、実績なし 令和4年度 計画値なし、実績なし 令和5年度 計画値なし、実績なし 令和6年度 計画値300人、実績189人 令和7年度 計画値300人、実績255人 令和8年度 計画値300人 冊子ページ数 40 指標名 計画的な人材養成の推進(相談支援従事者研修の修了者) 令和3年度 計画値なし、実績なし 令和4年度 計画値なし、実績なし 令和5年度 計画値なし、実績なし 令和6年度 計画値280人、実績305人 令和7年度 計画値280人、実績255人 令和8年度 計画値280人 冊子ページ数 40 指標名 障害者自立支援審査支払等システムによる審査結果の共有 令和3年度 計画値なし、実績なし 令和4年度 計画値なし、実績なし 令和5年度 計画値なし、実績なし 令和6年度 計画値年1回、実績年1回 令和7年度 年1回、令和8年度、年1回 (2)業務効率化に向けたロボット AI ICT等の導入の検討 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 42 事業名 業務効率化に向けたロボット エーアイ アイシーティー等の導入の検討 事業内容 煩雑な事務作業などの業務効率化や介護業務の負担軽減などを進めるため、ロボット  エーアイ アイシーティーなどの導入の検討を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り ロボット等の導入促進を図る為、事業者向けのオンラインセミナー及び体験会を開催しました。併せて、市内事業者のヒアリング調査を行い、機器の普及に向けた調査分析等を行いました。 令和8年度取組予定 市内事業者のロボット等導入に向けた伴走支援等を行うとともに、機器等の購入費用を助成します。 様々な生活の場面を支えるもの   3 権利擁護 (1)障害福祉従事者の確保と育成 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 44 事業名 障害者虐待防止事業(普及 啓発) 事業内容 市民向けのリーフレット作成等により広報を行います。また、障害福祉サービスの事業者等を対象とした研修については、障害者虐待の調査や統計等の根拠を踏まえ、見直しを図りながら実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 市民向けには、ホームページ等での広報を行いました。 障害福祉施設サービスの管理者およびサービス管理責任者を対象とした研修を、年2回実施しました。 研修参加者合計144名、アーカイブ研修226名 令和8年度取組予定 市民向けには、ホームページ等での広報を行うとともに、区や区自立支援協議会主催の障害者虐待防止研修を通じて、施設従事者等、啓発を行います。施設の管理者やサービス管理責任者向けの研修を行います。区域で、地域の事業者向け研修に取り組みます。 冊子ページ数 44 事業名 精神科病院における虐待防止に向けた措置 事業内容 精神科病院内で虐待を発見した場合の通報受理体制を整え、通報内容の事実確認等を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 精神科病院における虐待対応について、引き続き、通報の受理、通報時評価の実施、報告徴収の実施など、国の事務取扱要領に基づき実施することができた。 令和8年度取組予定 引き続き国の事務取扱要領に基づき、継続して適切に対応してまいります。 (2)成年後見制度の利用促進 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 46 事業名 横浜市市民後見人養成 活動支援事業 事業内容 地域における権利擁護を市民参画で進めるため、よこはま成年後見推進センターが市民後見人の養成を実施し、区役所、市・区社会福祉協議会、専門職団体等が連携した活動支援の体制を構築します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 法改正等も見据え、今後の市民後見人の活動について検討の必要性を共有し、第8期市民後見人養成講座をこれまでどおり実施することとしました。また、区サポートネットに市民後見人が参加し、地域との関わりや連携を強化しました。 令和8年度取組予定 第8期市民後見人養成講座を実施し、地域に住む身近な存在として、地域と連携してご本人を見守り、支える役割となる市民後見人を増やします。また、引き続き、法改正等を見据えながら市民後見人の活動のあり方等について検討していきます。 冊子ページ数 46 事業名 法人後見支援事業 事業内容 よこはま成年後見推進センターが、これまでの法人後見受任実績を踏まえて、市内の社会福祉法人等への法人後見実施に向けた支援を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度は2回の法人後見連絡会を開催し、情報共有や意見交換を行いました。引き続き、法人後見団体も含めて受任調整を行っており、受任促進を図っていきます。 令和8年度取組予定 引き続き法人後見連絡会を開催し、法人後見団体の情報共有や意見交換を行うとともに、新たに法人後見設立を目指している団体等に向けても情報の共有を行っていきます。 冊子ページ数 46 事業名 成年後見制度の普及啓発 事業内容 成年後見制度がより利用しやすいものとなるよう、関係機関と調整して当事者及び家族、支援団体等への説明会などを実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 各区域における成年後見制度の学習会及び親あるうちの準備を考える連続講座の開催をしました。また、市域及び各区域で開催されるサポートネットにおいて、支援者間の連携を強化しました。 令和8年度取組予定 成年後見制度がより利用しやすいものとなるよう、関係機関と調整して当事者及び家族、支援団体等への説明会などを実施します。 冊子ページ数 47 事業名 権利擁護事業 事業内容 権利を守るための相談や契約に基づく金銭管理サービスなどの日常生活の支援を、区あんしんセンターが、契約に基づいて実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 単身障害者等の増加により金銭管理サービスなど日常生活の支援への需要が高まっています。相談件数や契約者数は増減を繰り返しながらほぼ横ばいです。相談内容が複雑かつ多様化しており、多岐に渡る対応が求められています。 相談件数  91,572件 延契約者数 1,386 人(令和7年度3月末現在) 令和8年度取組予定 市民や支援者への制度周知及び啓発を行っていきます。また、多様な相談内容に応じて、丁寧な対応を行っていくと共に、必要な方へ成年後見制度利用へ移行ができるよう支援を行っていきます。また、法改正に伴う今後の事業のあり方について検討していきます。 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 47 指標名 成年後見制度区長申立て件数 令和3年度 30件、実績29件 令和4年度 30件、実績18件 令和5年度 30件、実績30件  令和6年度 30件、実績25件 令和7年度 30件、実績22件 令和8年度 30件 冊子ページ数 47 指標名 成年後見人等報酬助成件数 令和3年度 210件、実績237件 令和4年度 240件、実績284件 令和5年度 270件、実績285件 令和6年度 300件、実績391件 令和7年度 330件、実績462件 令和8年度 360件 (3)障害者差別解消法に基づく取組 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 49 事業名 市民等への普及 啓発 事業内容 障害を理由とする差別の解消に当たっては、市民等の方々に関心と理解を深めていただくことが何よりも大切であることから、市民等に向けた広報及び啓発活動を効果的に実施します。 また、事業所等への差別的取扱いの禁止や合理的配慮の提供についても、周知 啓発に取り組みます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 平成28年に募集した障害者差別に関する事例を誰でも簡単に調べることができる検索サイトをホームページで運用しています。 また、差別解消のための啓発動画を市営バス 地下鉄車内や駅のデジタルサイネージ、本市ウェブサイトに掲出し、障害者差別に関する啓発活動を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、差別解消のための啓発動画を市営バス 地下鉄車内や駅のデジタルサイネージ、本市ウェブサイトに掲出し、障害者差別に関する啓発活動を実施します。 冊子ページ数 49 事業名 相談体制等の周知 事業内容 障害者差別に関する相談、紛争の防止等のための体制を周知します。また、相談及び紛争の防止等を地域において推進するための地域協議会を開催します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 当事者サポート事業を横浜市身体障害者団体連合会に委託して、ピア相談を実施し、障害者差別解消法に関するパンフレットを配布した他、交通事業者等向けに障害当事者との意見交換の場を含めた障害者差別解消法に関する出前講座を実施しました。また、障害者差別解消支援地域協議会にて相談事例の共有を図るとともに、相談対応に関する検討等を行いました。 令和8年度取組予定 ピア相談の中で差別の相談があった場合、当事者の気持ちに寄り添い、対応窓口や調整委員会等紹介、周知 啓発等を行う当事者サポート事業を横浜市身体障害者団体連合会に委託して実施します。また、障害者差別解消支援地域協議会の各分野の委員を通じて、障害当事者相談体制等の周知を図ります。 冊子ページ数 50 事業名 市職員対応要領の周知 事業内容 本市職員が適切な対応を行っていくための指針として策定した市職員対応要領を周知し、差別的取扱いとなり得る事例や、合理的な配慮の好事例等の浸透を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 全職員を対象に、資料配付による研修を実施しました。さらに、横浜市身体障害者団体連合会と連携し、各区局の人権啓発研修にて出前講座を行いました。全区局の代表が集まる会議にて、取組状況等を周知するとともに課題を検討しました。 令和8年度取組予定 引き続き、全職員を対象とした研修や各区局の人権啓発研修、階層別研修、異動等に伴う研修等における出前講座を実施するほか、全区局の代表が集まる会議にて本市の取組状況等を周知します。 (4)情報保障の取組 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 51 事業名 情報発信時の合理的配慮の提供 事業内容 行政情報発信時の視覚障害者、聴覚障害者及び知的障害者等に対して、一人ひとりの障害特性に応じた合理的配慮を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 視覚障害のある人への情報保障の取組として、希望する人に対して本市から発出する通知を、点字化して発送する仕組みを運用しています(登録112名)。 聴覚障害のある人等への情報保障の取組として、タブレット端末を活用した手話通訳サービスの情報提供を運用しています。さらに、本市が開催するイベントや講演会等において情報保障を行うため、本市各課に音声認識機能を搭載したタブレット端末貸出の運用を開始しました。 行政が発行する広報物について、知的障害のある人等にもわかりやすい版を作成しました(7件)。また、市職員向けの知的障害者等にも分かりやすい資料作成研修動画を職員用uウェブページにて公開しています。 令和8年度取組予定 視覚障害のある方で希望する方に対して、本市から発行する通知の通知名等を点字化した通知を発送する仕組みの運用を継続します。 また、聴覚障害のある方等への情報保障の取組として、タブレット端末を活用した手話通訳サービスの情報提供を行います。本市が開催するイベント 講演会 会議等の本市各課への音声認識機能を搭載したタブレット端末貸出の運用を継続します。 行政が発行する広報物について、知的障害のある人にもわかりやすい版の作成に取り組みます。 冊子ページ数 51 事業名 代筆 代読サービス 事業内容 視覚等に障害のある人が日常生活の中で代筆または代読が必要なときに支援者によるサービス提供を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 代筆 代読のみの家事援助の支給決定状況を把握するなど、サービス運用が適切に行われているか確認し、集団指導で制度について周知を行いました。 令和8年度取組予定 代筆 代読の家事援助でのサービス運用が適切に行われるよう、事業運営等を引き続き行っていきます。 冊子ページ数 51 事業名 障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン 事業内容 障害者情報アクセシビリティ コミュニケーション施策推進法の理念及び障害当事者の意見を踏まえ、情報保障の考え方や手法等をまとめたガイドラインを活用したコミュニケーション環境の向上及び障害理解の普及啓発に取り組みます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 行政機関情報保障の取組を支援するため、情報保障ガイドラインを作成し、市ホームページへの掲載を継続しました。。 令和8年度取組予定 引き続き、情報保障ガイドラインを広く活用できるよう、さらに周知し、本市各課で活用を図ります。 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 52  指標名 手話通訳者の派遣(派遣人数) 令和3年度 11,000人、(実績9,630人) 令和4年度 11,000人、(実績10,376人) 令和5年度 11,000人、(実績10,517人) 令和6年度 11,000人、(実績10,011人) 令和7年度 11,000人、(実績9,674人) 令和8年度 11,000人 冊子ページ数 52 指標名 要約筆記者の派遣(派遣人数) 令和3年度 1,900人、(実績934人) 令和4年度 1,900人、(実績1,024人) 令和5年度 1,900人、(実績1,143人) 令和6年度 1,200人、(実績1,173人) 令和7年度 1,350人、(実績996人) 令和8年度 1,500人 冊子ページ数 52 指標名 手話奉仕員養成研修事業(養成人数) 令和3年度 172人、(実績102人) 令和4年度 172人、(実績138人) 令和5年度 172人、(実績156人) 令和6年度 172人、(実績174人) 令和7年度 172人、(実績147人) 令和8年度 172人 冊子ページ数 52 指標名 手話通訳者 筆記者養成研修事業(養成人数) 令和3年度 90人、(実績46人) 令和4年度 90人、(実績60人) 令和5年度 90人、(実績47人) 令和6年度 90人、(実績56人) 令和7年度 90人、(実績43人) 令和8年度 90人 冊子ページ数 52 指標名 盲ろう者向け通訳 介助員養成研修事業(養成人数) 令和3年度 30人、(実績17人) 令和4年度 30人、(実績20人) 令和5年度 30人、(実績26人) 令和6年度 37人、(実績26人) 令和7年度 37人、(実績28人) 令和8年度 37人 様々な生活の場面を支えるもの   4 相談支援 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 55 事業名 障害者相談支援事業の周知及び普及啓発 事業内容 区福祉保健センター、基幹相談支援センター、精神障害者生活支援センターの3機関を中心に地域生活支援拠点の機能を充足させながら、相談支援事業の周知、啓発を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 相談支援事業の周知 啓発を図るため、「相談支援事業所開設説明会」「事業別集団指導」を実施しました。 また、3機関が連携し、計画相談支援の推進に向けた後方支援を行うなど、地域の相談支援体制の強化に取り組みました。 令和8年度取組予定 相談支援事業の周知 啓発を図るため、「相談支援事業所開設説明会」「事業別集団指導」を実施します。 また、3機関が連携し、計画相談支援の推進に向けた後方支援を行うなど、地域の相談支援体制の強化に取り組みます。 冊子ページ数 56 事業名 相談支援従事者の人材育成 再掲  事業内容 市域と区域での人材育成に関する取組を整理し、相互に連動させた効果的・効率的な人材育成体系を整備します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 改定した人材育成ビジョンについての周知を行いました。 また、市自立支援協議会にて、意思決定支援の各区の取組状況の確認や改定した人材育成ビジョンの活用について検討しました。 令和8年度取組予定 意思決定支援や人材育成ビジョンを活用した相談支援従事者の人材育成、人材の定着について、市自立支援協議会にて協議 検討した内容をより具体的に展開できるよう区域と市域で連動した取組を進めていきます。 冊子ページ数 56 事業名 市自立支援協議会と区自立支援協議会の連携・連動 事業内容 市自立支援協議会、ブロック連絡会、区自立支援協議会を連携 連動させ、地域づくりに効果的に取り組める体制を整備します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 各区より挙げられた課題や取組について、市及び区協議会で共有しました。意思決定支援のさらなる推進を目指し、取組共有等を行いました。 令和8年度取組予定 意思決定支援を重点的な取組テーマとして位置付け、市と区が相互に連携 連動しながら、横浜市全体として一体的に地域づくりに取り組める体制整備を図ります。 冊子ページ数 56 事業名 当事者による相談の充実 事業内容 社会参加推進センターに設置するピア相談センターでの当事者相談の周知を図り、当事者による相談支援を推進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り ウェブサイトへの掲載等により、ピア相談センターでの取組を周知し、当事者相談の活用につなげました。また、ピア相談員のスキルアップを図るため、ピア相談員研修を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、ピア相談センターの取組の周知を強化し、当事者相談の活用につなげていきます。また、ピア相談員研修を実施し、ピア相談員のスキルアップを図ります。 冊子ページ数 56 事業名 既存の相談窓口(地域ケアプラザ等)による連携 事業内容 身近な相談者として、日頃の関わりの中で、何気ない会話に含まれている相談に気付き、必要に応じて適した相談支援機関につなげます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 地域ケアプラザ等における相談対応をきっかけとした事案を、必要に応じて相談支援機関につなぎました。 令和8年度取組予定 引き続き、身近な相談者として、日頃の関わりの中で、何気ない会話に含まれている相談に気づき、必要に応じて適した相談支援機関につなげます。 冊子ページ数 57 事業名 難病患者等への必要な情報提供 事業内容 難病患者等に対して必要な情報提供を行うこと等により、難病患者等の障害福祉サービス等の活用が促されるよう検討します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 講演会 交流会を、引き続き実施し、一部の講演会は動画配信としました。講演会 交流会は最新情報が得られるよう案内チラシに本市ウェブサイトの二次元バーコードを掲載しました。 令和8年度取組予定 講演会 交流会を引き続き実施するとともに、横浜市のホームページやメールマガジン等を活用して、最新情報を提供できるよう努めていきます。 冊子ページ数 57 事業名 発達障害者支援センター運営事業 事業内容 発達障害者支援センターと、地域の支援機関との連携の仕組みを整理し、相談支援体制の強化を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 発達障害者支援センターの職員が各区に出向き、地域の相談支援機関との連携の取組を18区で実施するとともに、市内の障害福祉サービス事業所等を訪問し技術的支援を行いました。 また、相談支援機関の援助力向上のための研修を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き関係機関への技術支援や研修実施による支援者の援助力向上を図りながら、各区自立支援協議会への参画や、個別ケースへのコンサルテーションや支援を実施し、連携体制を構築していきます。 冊子ページ数 57 事業名 高次脳機能障害に関わる関係機関の連携促進 事業内容 高次脳機能障害支援センターと地域の関係機関との連携を促進し、身近な地域における高次脳機能障害に対する支援体制を強化します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 横浜市高次脳機能障害支援センターにおいて、中途障害者地域活動センターでの専門相談や支援者向け研修会の実施、高次脳機能障害者が多く利用する地域活動支援センターとの連絡会(年2回)を継続し、市内の高次脳機能障害者支援における連携を図りました。新たに、高次脳機能障害支援養成研修の講師派遣や地域活動支援センター職員向けの勉強会を実施しました。 令和8年度取組予定 高次脳機能障害者支援法の施行も踏まえ、横浜市高次脳機能障害支援センターと連携し、専門相談、支援者向け研修会、関係機関との連絡会の実施、高次脳機能障害支援養成研修を行います。 また、新たに学校等の教育機関との連携強化を検討するほか、高次脳機能障害者地域連携協議会の実施、医療機関との連携体制の構築について検討をすすめます。 冊子ページ数 57 事業名 医療的ケア児 者等の相談体制の充実 事業内容 医療的ケア児 者等とその家族が、身近な地域で相談できる場所の充実を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 神奈川県の第8次医療計画により、在宅医療連携拠点が「在宅医療に必要な連携を担う拠点」に位置づけられ、全区の在宅医療連携拠点と障害相談支援機関の双方向での会議参加など連携が推進されました。 令和8年度取組予定 引き続き在宅医療連携拠点と障害相談支援機関の連携強化を推進していきます。 冊子ページ数 58 事業名 ヤングケアラーの支援に向けた取組 事業内容 本来大人が担うと想定されている家事や、幼いきょうだいや高齢の祖父母、障害のある家族の世話などを日常的に行っている子ども、いわゆる「ヤングケアラー」について、地域全体で子どもたちを見守り、支える環境づくりを進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 地域全体でこどもたちを見守り、支える環境づくりのため、支援団体への補助(5団体)、SNS相談(相談件数30件)、広報啓発(映画上映イベント63名)、市民向け研修動画視聴(全6回1,039回)等の取組を実施しました。 また、市内市立学校の小学4年生 中学1年生 高校1年生を対象にアンケートによる実態調査を実施しました。(回答率73.1%) 令和8年度取組予定 ヤングケアラーを早期に把握し支援につなげるとともに、支援施策の充実を図るため、アンケートによる実態調査を実施します。 あわせて、ヤングケアラーの負担軽減を図るため、ピアサポートやオンラインサロンを実施する団体への補助を行うとともに、SNSを活用したよこはま子ども 若者相談室の相談メニューとして実施します。 また、ヤングケアラーを見守り、支える環境づくりを進めるため、市民に向けた広報 啓発を実施します。 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 59 指標名 基幹相談支援センターの設置 令和3年度 計画値なし、実績なし 令和4年度 計画値なし、実績なし 令和5年度 計画値なし、実績なし 令和6年度 設置済み  令和7年度 設置済み 令和8年度 設置済み 冊子ページ数 59 指標名 地域の相談支援体制の強化 専門的な指導 助言 令和3年度 400件、(実績401件)  令和4年度 440件、(実績1483件)  令和5年度 480件、(実績1025件)  令和6年度 840件、(実績1255件)  令和7年度 840件、(実績1121件) 令和8年度 840件 冊子ページ数 59 指標名 地域の相談支援事業者の人材育成の実施 令和3年度 72回、(実績73回) 令和4年度 72回、(実績75回)  令和5年度 72回、(実績71回) 令和6年度 72回、(実績71回) 令和7年度 72回、(実績72回) 令和8年度 72回 冊子ページ数 59 指標名 地域の相談機関との連携強化の取組 令和3年度 36回、(実績103回) 令和4年度 36回、(実績158回) 令和5年度 36回、(実績105回) 令和6年度 130回、(実績140回) 令和7年度 130回、(実績139回) 令和8年度 130回 冊子ページ数 59 指標名 個別事例の検討を通じた地域サービス基盤の開発 改善等を行う取組を行うために必要な協議会(自立支援協議会)の設置 令和3年度 計画値なし、実績なし 令和4年度 計画値なし、実績なし 令和5年度 計画値なし、実績なし 令和6年度 設置済み、(実績設置済み) 令和7年度 設置済み、(実績設置済み) 令和8年度 設置済み 冊子ページ数 59 指標名 障害の種別や各種のニーズに対応できる総合的 専門的な相談支援 令和3年度 48,000件、(実績59,109件) 令和4年度 49,000件、(実績55,022件) 令和5年度 50,000件、(実績52,234件) 令和6年度 55,000件、(実績54,905件) 令和7年度 55,000件、(実績57,638件) 令和8年度、55,000件 冊子ページ数 59 指標名 計画相談支援利用者数(年間) 令和3年度 16,322人、(実績14,235人) 令和4年度 18,805人、(実績15,086人) 令和5年度 21,453人、(実績15,024人) 令和6年度 19,860人、(実績16,228人) 令和7年度 22,485人、(実績16,964人) 令和8年度 25,279人 冊子ページ数 60 指標名 発達障害者支援地域協議会の開催件数 令和3年度 3件、(実績1件) 令和4年度 3件、(実績2件) 令和5年度 3件、(実績2件) 令和6年度 3件、(実績2件) 令和7年度 3件、(実績2件) 令和8年度 3件 冊子ページ数 60 指標名 発達障害者支援センターによる相談件数(学齢後期障害児支援事業分を除く) 令和3年度 3,500件、(実績1,528件) 令和4年度 3,500件、(実績1,688件) 令和5年度 3,500件、(実績1,893件) 令和6年度 3,500件、(実績2,291件) 令和7年度 3,500件、(実績2,735件) 令和8年度 3,500件 冊子ページ数 60 指標名 発達障害者支援センター及び発達障害者地域支援マネジャーの外部機関や地域住民への研修、啓発(学齢後期障害児支援事業分を除く) 令和3年度 55件、(実績41件) 令和4年度 55件、(実績43件) 令和5年度 55件、(実績40)件 令和6年度 55件、(実績26件) 令和7年度 55件、(実績38件) 令和8年度 55件 冊子ページ数 60 指標名 医療的ケア児 者等に対する関連分野の支援を調整するコーディネーターの配置 令和3年度 6人、(実績6人) 令和4年度 6人、(実績6人)  令和5年度 6人、(実績10人)  令和6年度 10人、(実績8人) 令和7年度 12人、(実績8人) 令和8年度 12人 生活の場面1 住む・暮らす   1−1 住まい (1)障害状況に合わせた住まいの選択肢の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 68 事業名 民間住宅入居の促進 事業内容 障害者が民間賃貸住宅への入居をしやすくする仕組みとして「住宅セーフティネット制度」を活用していきます。 また、障害者等の住宅確保要配慮者の居住支援を充実させるため、横浜市居住支援協議会と不動産事業者や福祉支援団体、区局の連携を強化する制度の検討を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 横浜市居住支援協議会と福祉支援団体が中心となって、障害者の住まい探しを考える勉強会を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き居住支援協議会を通じて、不動産事業者への障害理解の推進と福祉支援者との関係づくりを進めます。 冊子ページ数 68 事業名 サポートホーム事業 事業内容 発達障害のある入居者に対し、地域生活に向けた準備のため、生活面のアセスメントと支援を実施する「サポートホーム」の効果を検証するとともに、支援方法を地域の事業所等へ拡大させていきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り アセスメントツールの運用を継続し、発達障害のある方の生活支援及び地域移行に向けた支援を行いました。 また、支援方法を地域の事業所等へ拡大させるため、市内支援者向けに研修を行いました(集合研修に変更:参加者37名)。 令和8年度取組予定 引き続き、これまでに培った支援手法が地域の事業所等に拡大されるよう、取組を推進していきます。 冊子ページ数 69 事業名 障害児施設の再整備 事業内容 老朽化が進んでいる障害児入所施設の再整備を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 再整備の方針や課題の整理を行うための調整を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き運営法人と連携を取りながら再整備を進めます。 冊子ページ数 69 事業名 松風学園再整備事業 事業内容 入居者の居住環境改善のため、個室化等を進めます。また、同園敷地の一部を活用して民設新入所施設を整備します。 中間期 個室化等の居住環境や設備の改善及び民設新入所施設の工事実施 計画期間中 個室化等の居住環境や設備の改善及び民設新入所施設の工事実施完了 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り A棟改修工事を完了しました。 令和8年度取組予定 福祉ホーム棟解体工事を完了します。また、管理棟改修工事に着手します。 冊子ページ数 69 事業名 障害福祉施設等で働く看護師の支援 確保 再掲  事業内容 障害福祉施設等で働く看護師の定着に向けた支援を行うとともに、人材確保の方策について検討します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉施設で働く看護師等の職員向けに、口腔機能管理や多職種連携をテーマとした研修を実施しました。また、歯科医師が各施設を訪問し、技術的な助言・指導をしました。併せて、求職中の看護師を対象に、障害福祉施設の見学会を実施し、施設で働くことの魅力を伝えました。 令和8年度取組予定 引き続き障害福祉施設で働く看護師等向けに、研修や巡回訪問による助言・指導を継続します。また、施設見学会を実施し、各施設での雇用につながるよう支援します。 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 70 指標名 共同生活援助(グループホーム)利用者数(新設定員数/年) 令和3年度 200人、(実績221人) 令和4年度 200人、(実績263人) 令和5年度 200人、(実績264人) 令和6年度 200人、(実績238人) 令和7年度 200人、(実績255人) 令和8年度 200人 冊子ページ数 70 指標名 共同生活援助(グループホーム)利用者数(利用人数/年) 令和3年度 5,000人、(実績5,164人) 令和4年度 5,200人、(実績5,452人) 令和5年度 5,400人、(実績5,652人) 令和6年度 5,800人、(実績5,997人) 令和7年度 6,000人、(実績6,295人) 令和8年度 6,200人 冊子ページ数 70 指標名 共同生活援助(グループホーム)利用者数(利用人数/年)うち、重度障害者 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 1,288人、(実績1,386人) 令和7年度 1,407人、(実績1,502人) 令和8年度 1,538人 冊子ページ数 70 指標名 施設入所支援(利用人数/月) 令和3年度 1,426人、(実績1,385人) 令和4年度 1,420人、(実績1,364人) 令和5年度 1,414人、(実績1,380人) 令和6年度 1,330人、(実績1,356人) 令和7年度 1,313人、(実績1,324人) 令和8年度 1,295人 冊子ページ数 70 指標名 福祉型障害児入所支援(利用児童数/月) 令和3年度 190人、(実績160人) 令和4年度 190人、(実績158人) 令和5年度 190人、(実績152人) 令和6年度 190人、(実績147人) 令和7年度 190人、(実績144人) 令和8年度 190人 冊子ページ数 71 指標名 医療型障害児入所支援(利用児童数/月) 令和3年度 90人、(実績77人) 令和4年度 90人、(実績83人) 令和5年度 90人、(実績77人)、 令和6年度 98人、(実績68人)、令和7年度、98人、令和8年度、98人 冊子ページ数 71 指標名 障害児入所施設における18歳以上の入所者数 令和3年度 0人、(実績13人) 令和4年度 0人、(実績7人) 令和5年度 0人、(実績0人) 令和6年度 0人、(実績0人) 令和7年度 0人、(実績0人) 令和8年度 0人 冊子ページ数 71 指標名 宿泊型自立訓練(利用人数/月) 令和3年度 87人分、(実績65人分) 令和4年度 87人分、(実績62人分) 令和5年度 87人分、(実績70人分) 令和6年度 87人分、(実績67人分) 令和7年度 87人分、(実績67人分) 令和8年度 87人分 令和3年度 2,364人日、(実績1,709人日) 令和4年度 2,364人日、(実績1,647人日) 令和5年度 2,364人日、(実績1,916人日) 令和6年度 2,364人日、(実績1,788人日)  令和7年度 2,364人日、(実績1,733人日)  令和8年度 2,364人日 冊子ページ数 71 指標名 療養介護(利用人数/月) 令和3年度 279人、(実績283人) 令和4年度 279人、(実績308人) 令和5年度 284人、(実績308人) 令和6年度 308人、(実績309人) 令和7年度 308人、(実績313人) 令和8年度 308人 (2)高齢化 重度化を踏まえた住まいの構築 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 74 事業名 身体障害者 高齢者の住宅改造及び模様替え 事業内容 市営住宅に入居している障害者等の要望に対し、トイレや浴室への手すりの取付けなどの住宅改造を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度実績 住宅改造20件(障害者対応10件 高齢者対応10件) 模様替承認63件(うち障害者対応2件) 令和8年度取組予定 現行の仕組みでの対応を維持していきます。 冊子ページ数 74 事業名 高齢化 重度化対応のグループホームの検討 拡充 事業内容 現在、実施している高齢化 重度化対応グループホーム事業を踏まえ、持続的に実現可能な制度の検討を行っていきます。今後も進んでいくことが見込まれる障害者の高齢化・重度化に対応していくため、高齢化・重度化対応グループホームを拡充していきます。 また、強度行動障害及び医療的ケアを必要とする方等にも対応したグループホームについて、充実に向けた検討を進めていきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 重度化 高齢化等の個別ニーズを踏まえたグループホームの設置について事業者や関係団体と協議を重ねました。 令和8年度取組予定 個別ニーズに対応したグループホームの設置に着手します。 冊子ページ数 75 事業名 高齢化 重度化対応バリアフリー改修事業 事業内容 グループホームを利用する障害者が高齢になり、それに伴う身体機能の低下等により、従来のホームの設備で生活することが困難となる場合でも、居住しているホームで安心して生活し続けることができるよう、バリアフリー等改修に係る経費を補助します。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り 2ホームにスロープの設置や浴室の改修を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き、バリアフリー等改修に係る経費の補助を行い、制度の利用周知を進めていきます。 生活の場面1 住む 暮らす   1−2 暮らし (1)地域での生活を支える仕組みの充実 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 77 事業名 障害者地域活動ホーム事業 事業内容 在宅の障害児・者とその家族の地域生活を支援する拠点施設として、横浜市が独自に設置しているものです。主なサービスとして、生活介護や地域活動支援センター事業デイサービス型等の日中活動のほか、ショートステイや一時ケア等の生活支援事業を実施しています。施設規模等により、社会福祉法人型地活ホームと機能強化型地活ホームの2種類に分類されています。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 活動ホーム連絡会等の場において、独自の取組や現場の課題を共有し、地域生活支援拠点の中での役割の明確化や、施設運営のあり方について意見交換を行うなど、施設間の連携を強化しました。 併せて、障害者の意思決定支援について、具体的な取組の共有や意見交換を行い、支援の質の向上を図りました。 令和8年度取組予定 引き続き活動ホーム連絡会等の場において、現場の課題を共有し、施設としての運営のあり方について意見交換を行い、支援の質向上や施設間の連携を強化していきます。 併せて、ショートステイや一時ケア等の生活支援事業の充実を図ってまいります。 冊子ページ数 78 事業名 精神障害者生活支援センター事業 事業内容 統合失調症をはじめとした精神障害者の社会復帰、自立及び社会参加を支援するため各区に1か所設置している精神障害者の地域生活支援における本市の拠点施設です。 精神保健福祉士を配置し、日常生活に関する相談や助言、情報提供のほか、専門医による相談や生活維持のためのサービス(食事、入浴、洗濯等)等を提供しています。区や基幹相談支援センターとともに、本市の「地域生活支援拠点」や「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の中核に位置付けられています。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 生活支援センター事業のさらなる充実を目的として、生活支援センター施設長会等において事業運営上の課題を抽出しました。また、時代に即した見直しを行うため検討会の実施に向けた意見交換も行いました。 令和8年度取組予定 生活支援センター事業の充実を目指して、各センターと課題解決に向けた検討会を進めていきます。 冊子ページ数 79 事業名 多機能型拠点の整備 運営 事業内容 常に医療的ケアを必要とする重症心身障害児 者等とその家族の地域生活を支援するため、相談支援、短期入所、生活介護、診療、訪問看護や居宅介護などを一体的に提供する多機能型拠点の整備を市内6方面に進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 市内5館目となる中央部方面多機能型拠点(仮称)については、令和7年7月〜9月に整備運営法人公募を実施し、12月の法人施設審査会において整備運営法人が決定しました。 令和8年度取組予定 市内5館目となる中央部方面多機能型拠点(仮称)については、令和10年度の開所を目指し、基本 実施設計を行います。 残り1館の整備についても、引き続き、整備用地の確保 早期の整備を進め、市内6館の整備完了を目指していきます。併せて、運営に係る課題解決に向けた取組を進めます。 冊子ページ数 79 事業名 行動障害のある方の地域移行や地域生活を支える仕組みづくり 事業内容 行動障害のある方に必要とされる支援体制について、特に地域移行や地域生活を支える機能の検討を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 強度行動障害を有する者への集中的支援について実施に向けた検討を進め、開始に向け準備を整えました。 令和8年度取組予定 強度行動障害を有する者への集中的支援を実施し、状況を見据えながら、今後の支援体制構築に向けて取り組みを進めていきます。 冊子ページ数 79 事業名 地域支援マネジャーによる障害福祉サービス事業所等への支援 事業内容 発達障害者支援センターに「地域支援マネジャー」を配置し、障害福祉サービス事業所等に対し、行動障害 発達障害に係るコンサルテーションを実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 「地域支援マネジャー」による、障害福祉サービス事業所等に対する、行動障害 発達障害に係るコンサルテーションを実施しました。 令和8年度取組予定 「地域支援マネジャー」による、障害福祉サービス事業所等に対する、行動障害 発達障害に係るコンサルテーションを実施します。 冊子ページ数 80 事業名 地域生活支援拠点機能の充実 事業内容 障害のある方の高齢化 重度化、親なき後に備えるとともに、地域移行を進めるため、基幹相談支援センター 生活支援センター 区福祉保健センターの3機関一体の運営により、地域のあらゆる社会資源を有機的につなぐネットワーク型の拠点機能を整備し、地域での居住支援機能の充実を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 区域では、継続して「相談」「緊急時の受入れ・対応」「体験の機会・場の提供」「専門的人材の育成 確保」「地域の体制づくり」の各機能の充実に向けた取組を進めました。また市域では、「地域生活支援拠点検討部会」を2回開催し、将来像を達成するための具体的な活動内容の共有を行いました。 令和8年度取組予定 基幹相談支援センター 生活支援センター 区福祉保健センターの3機関を中心に、地域生活支援拠点に関する周知を行います。また、地域ケアプラザとの連携を強化し、相談しやすい地域のネットワークを整え、拠点機能の更なる充実を図ります。 冊子ページ数 81 事業名 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築 事業内容 精神障害のある方の生活のしづらさを地域で支えていくため、医療 保健 福祉の連携の下、各区福祉保健センター、生活支援センター、基幹相談支援センターを核とした「協議の場」において関係者 関係機関が共通の認識の中で課題解決に向けた取組の検討と実施をしていきます。また、地域ごとの課題に対して特性を踏まえた対応ができるよう、これまでの社会資源を十分に活用しながら、ネットワーク機能の見直しや新たなつながりを構築していきます。 この取組のため、精神障害者の障害福祉サービスの利用状況を把握し、基盤整備の過不足等について把握するため、以下の事項について、活動指標として設定します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 引き続き、各区福祉保健センター、生活支援センター及び基幹相談支援センターを核とした「協議の場」において、区ごとの地域課題を整理し、課題に対する取組計画を設定し、普及啓発や支援者向け研修などを行いました。 また、精神保健福祉法改正に伴い、精神科病院に入院する患者の権利擁護、意思表明支援などを目的とする入院者訪問支援事業を方面別4病院でモデル実施するなど「精神障害者ピアスタッフ推進 入院者訪問支援事業」として一体的に事業を実施することでピアスタッフらの活躍の場の拡大、入院患者の孤独感の低減などに繋がるよう取り組みました。 令和8年度取組予定 これまでの区域、市域の取組について、効果検証を行いながら取組を進めていきます。 また、精神保健福祉法改正に伴う精神科病院に入院する患者の権利擁護、意思表明支援などを目的とする入院者訪問支援事業を市内の全精神科病院(28病院)で実施します。実施にあたっては、「精神障害者ピアサポート推進・入院者訪問支援事業」として一体的に事業を実施することで、ピアサポートの概念等を広め、ピアスタッフらの活躍の場の拡大、入院患者の孤独感の低減などに繋がるよう取り組みます。 ●精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 82 指標名 共同生活援助の利用者数(精神障害) 令和3年度 959人、(実績1,018人) 令和4年度 997人、(実績1,061人) 令和5年度 1,035人、(実績1,100人) 令和6年度 1,129人、(実績1,257人) 令和7年度 1,168人、(実績1,354人) 令和8年度 1,207人 冊子ページ数 82 指標名 地域移行支援の利用者数(精神障害) 令和3年度 108人/年、(実績63人/年) 令和4年度 120人/年、(実績89人/年) 令和5年度 132人/年、(実績83人/年) 令和6年度 132人/年、(実績90人/年) 令和7年度 132人/年、(実績104人/年) 令和8年度 132人/年 冊子ページ数 82 指標名 地域定着支援利用者数(精神障害) 令和3年度 480人/年、(実績405人/年) 令和4年度 576人/年、(実績394人/年) 令和5年度 672人/年、(実績456人/年) 令和6年度 672人/年、(実績422人/年) 令和7年度 672人/年、(実績342人/年) 令和8年度 672人/年 冊子ページ数 82 指標名 自立生活援助利用者数(精神障害) 令和3年度 60人/年、(実績51人/年) 令和4年度 75人/年、(実績46人/年) 令和5年度 90人/年、(実績39人/年) 令和6年度 90人/年、(実績35人/年) 令和7年度 90人/年、(実績38人/年) 令和8年度 90人/年 冊子ページ数 82 指標名 自立訓練(生活訓練)利用者数(精神障害) 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 232人、(実績338人) 令和7年度 243人、(実績385人) 令和8年度 253人 冊子ページ数 82 指標名 自立生活アシスタント利用者数(精神障害) 令和3年度 323人/年、(実績376人/年) 令和4年度 323人/年、(実績355人/年) 令和5年度 323人/年、(実績355人/年) 令和6年度 370人/年、(実績380人/年) 令和7年度 385人/年、(実績344人/年) 令和8年度 400人/年 冊子ページ数 82 指標名 精神障害者退院サポート事業利用 令和3年度 180人/年、(実績180人/年) 令和4年度 180人/年、(実績189人/年) 令和5年度 180人/年、(実績190人/年) 令和6年度 190人/年、(実績213人/年) 令和7年度 200人/年、(実績239人/年) 令和8年度 210人/年 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 83 事業名 精神障害者の家族支援事業 事業内容 精神障害者とその家族が適切な関係を保つため、緊急滞在場所を準備するとともに、家族が精神疾患について理解を深める機会を提供します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 精神障害者とその家族が適切な関係を保てるよう緊急滞在場所を準備しました。また学習会を実施し、家族が精神疾患についての理解を深める機会を提供しました。 令和8年度取組予定 引き続き、精神障害者とその家族が適切な関係を保つため、緊急滞在場所を準備するとともに、家族が精神疾患について理解を深める機会を提供します。 冊子ページ数 83 事業名 医療的ケア児 者等の支援のための関係機関の協議の場の開催 事業内容 医療的ケア児・者等への地域における更なる支援の充実に向けて、保健 医療 障害福祉 保育 教育等の関係機関が連携を図るため、横浜市医療的ケア児 者等支援検討委員会において、課題共有、意見交換、対応策等の検討を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 横浜市医療的ケア児・者等支援検討委員会を8月及び令和8年2月の2回開催し、情報共有や意見交換を行いました。 令和8年度取組予定 横浜市医療的ケア児 者等支援検討委員会について、第1回を8月頃、第2回を令和9年2月頃に開催予定です。 冊子ページ数 83 事業名 医療的ケア児 者等支援者養成 事業内容 受入体制の充実を図るため、所属する施設・事業所等において、医療的ケア児 者等の受入れを積極的に行えるよう、支援に必要な知識 技術の普及啓発を行う支援者を養成します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 国のカリキュラム改訂を踏まえ、災害対策などの新たな講座を追加しました。5月から12月まで医療的ケア児 者等支援者養成研修を実施し、44人の横浜型医療的ケア児  者等支援者を養成しました。令和8年度取組予定 5月から12月まで医療的ケア児 者等支援者養成研修を実施し、50人程度を養成予定です。 冊子ページ数 83 事業名 メディカルショートステイ事業 事業内容 医療的ケアが必要な重症心身障害児・者等を、在宅で介護する家族の負担軽減と在宅生活の安定を目的として、一時的に在宅生活が困難となった場合などに、病院での受け入れを実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度は151件の利用がありました。 協力医療機関の医療スタッフ向けの研修を7月から2月にかけて4回実施しました。 また、医師、看護師及び医療ソーシャルワーカーとの合同会議を7月に実施、看護師及び医療ソーシャルワーカーとの実務者会議を令和8年1月に実施し、利用者の受入に関する情報共有や意見交換を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き事業を実施していくとともに、協力医療機関との円滑な事業運営を図ります。 また、人工呼吸器装着患者受入加算を新設し、受入れを推進します。 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 84 指標名 地域生活支援拠点の整備 令和3年度 全区実施、(実績全区実施) 令和4年度 全区実施、(実績全区実施)  令和5年度 全区実施、(実績全区実施) 令和6年度 全区実施、(実績全区実施) 令和7年度 全区実施、(実績全区実施) 令和8年度 全区実施 冊子ページ数 84 指標名 地域生活支援拠点等の機能の充実のためのコーディネーターの配置人数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 18人、(実績18人) 令和7年度 18人、(実績18人) 令和8年度 18人 冊子ページ数 84 指標名 支援ネットワーク等による効果的な支援体制の構築の有無 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 構築済み、 (実績構築済み) 令和7年度 構築済み、 (実績構築済み) 令和8年度 構築済み 冊子ページ数 84 指標名 緊急時の連絡体制の構築の有無 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 構築済み、 (実績構築済み) 令和7年度 構築済み、 (実績構築済み) 令和8年度 構築済み 冊子ページ数 84 指標名 地域生活支援拠点が有する機能の充実に向けた検証及び検討の実施回数 令和3年度 1回、(実績2回) 令和4年度 1回、(実績2回) 令和5年度 1回、(実績1回) 令和6年度 1回、(実績2回) 令和7年度 1回、(実績1回) 令和8年度 1回 冊子ページ数 85 指標名 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム 保健、医療及び福祉関係者による協議の場の開催回数 令和3年度 3回(市域)、定期(区域)、(実績2回(市域)、定期(区域)) 令和4年度 3回(市域)、定期(区域)、(実績3回(市域)、定期(区域)) 令和5年度 3回(市域)、定期(区域)、(実績2回(市域)、定期(区域)) 令和6年度 2回(市域)、定期(区域)、(実績2回(市域)、定期(区域)) 令和7年度 2回(市域)、定期(区域)、(実績2回(市域)、定期(区域)) 令和8年度 2回(市域)、定期(区域) 冊子ページ数 85 指標名 保健、医療及び福祉関係者による目標設定及び評価の実施回数 令和3年度 1回、(実績1回) 令和4年度 1回、(実績1回) 令和5年度 1回、(実績1回) 令和6年度 1回、(実績1回) 令和7年度 1回、(実績1回) 令和8年度 1回 冊子ページ数 85 指標名 保健、医療及び福祉関係者による協議の場への参加者数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 700人、(実績849人) 令和7年度 700人、(実績583人) 令和8年度 700人 冊子ページ数 85 指標名 精神障害者の精神病床から退院後1年以内の地域における平均生活日数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 長期化、(実績長期化) 令和7年度 長期化、(実績長期化) 令和8年度 331.5日 冊子ページ数 86 指標名 精神病床における1年以上入院患者の割合 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 53.6%、(実績51.6%) 令和7年度 53.1%、(実績50.5%) 令和8年度 53.1% 冊子ページ数 86 指標名 精神病床における早期退院率 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 83.1%、(実績、81.6%) 令和7年度 84.5%、(実績、86.2%) 令和8年度 84.5% 冊子ページ数 86 指標名 発達障害者支援センター及び発達障害者地域支援マネジャーの関係機関への助言件数(学齢後期障害児支援事業分を除く) 令和3年度 1,000件、(実績945件) 令和4年度 1,000件、(実績1,149件) 令和5年度 1,000件、(実績1,129件) 令和6年度 1,100件、(実績1,217件) 令和7年度 1,100件、(実績1,196件) 令和8年度 1,100件 冊子ページ数 86 指標名 居宅介護(/年) 令和3年度 127,601時間分、(実績135,648時間分) 令和4年度 129,642時間分、(実績136,113時間分) 令和5年度 131,716時間分、(実績138,954時間分) 令和6年度 141,612時間分、(実績138,969時間分) 令和7年度 144,444時間分、(実績138,801時間分) 令和8年度 147,333時間分 指標名 居宅介護(/年) 令和3年度 8,070人、(実績7,781人) 令和4年度 8,417人、(実績8,048人) 令和5年度 8,778人、(実績8,226人) 令和6年度 8,521人、(実績8,446人) 令和7年度 8,768人、(実績8,561人) 令和8年度 9,023人 冊子ページ数 87 指標名 重度訪問介護(/年) 令和3年度  89,044時間分、(実績110,593時間分) 令和4年度  99,640時間分、(実績121,680時間分) 令和5年度 111,497時間分、(実績138,348時間分) 令和6年度 160,642時間分、(実績164,262時間分) 令和7年度 184,577時間分、(実績201,831時間分) 令和8年度 212,079時間分 指標名 重度訪問介護(/年) 令和3年度 544人、(実績578人) 令和4年度 613人、(実績665人) 令和5年度 691人、(実績730人) 令和6年度 858人、(実績827人) 令和7年度 974人、(実績937人) 令和8年度 1,107人 冊子ページ数 87 指標名 同行援護(/年) 令和3年度 16,360時間分、(実績14,030時間分) 令和4年度 17,112時間分、(実績15,020時間分) 令和5年度 17,899時間分、(実績15,609時間分) 令和6年度 15,626時間分、(実績15,434時間分) 令和7年度 15,939時間分、(実績16,355時間分) 令和8年度 16,258時間分 指標名 同行援護(/年) 令和3年度 856人、(実績745人) 令和4年度 894人、(実績793人) 令和5年度 934人、(実績816人) 令和6年度 851人、(実績834人) 令和7年度 881人、(実績861人) 令和8年度 913人 冊子ページ数 88 指標名 行動援護 (/年) 令和3年度 13,544時間分、(実績10,932時間分) 令和4年度 15,792時間分、(実績13,249時間分) 令和5年度 18,413時間分、(実績15,352時間分) 令和6年度 18,447時間分、(実績18,016時間分) 令和7年度 21,767時間分、(実績21,840時間分) 令和8年度 25,686時間分 指標名 行動援護 (/年) 令和3年度  855人、(実績586人) 令和4年度 1,072人、(実績681人) 令和5年度 1,344人、(実績782人) 令和6年度  976人、(実績901人) 令和7年度 1,170人、(実績1,049人) 令和8年度 1,401人 冊子ページ数 88 指標名 短期入所(福祉型)(/月) 「重度障害者」とは、強度行動障害や高次脳機能障害を有する障害者、医療的ケアを必要とする者等を表しています。 令和3年度 1,100人分、(実績705人分) 令和4年度 1,120人分、(実績764人分) 令和5年度 1,140人分、(実績941人分) 令和6年度 1,160人分(うち重度障害者、348人分)、(実績、984人分) 令和7年度 1,180人分(うち重度障害者、354人分)、(実績、984人分) 令和8年度 1,200人分(うち重度障害者、360人分) 指標名 短期入所(福祉型)(/月) 令和3年度 5,500人日、(実績4,404人日) 令和4年度 5,600人日、(実績4,788人日) 令和5年度 5,700人日、(実績5,641人日) 令和6年度 5,800人日、(実績6,033人日) 令和7年度 5,900人日、(実績6,285人日) 令和8年度 6,000人日 冊子ページ数 88 指標名 短期入所(医療型)(/月) 令和3年度400人分、(実績341人分) 令和4年度410人分、(実績358人分) 令和5年度420人分、(実績342人分) 令和6年度430人分、(実績351人分) 令和7年度440人分、(実績317人分) 令和8年度450人分 指標名 短期入所(医療型)(/月) 令和3年度 2,000人日、(実績1,658人日) 令和4年度 2,050人日、(実績1,570人日) 令和5年度 2,100人日、(実績1,504人日) 令和6年度 2,150人日、(実績1,552人日) 令和7年度 2,200人日、(実績1,454人日) 令和8年度 2,250人日 冊子ページ数 89 指標名 日中一時支援(/月) 令和3年度 240人分、(実績292人分) 令和4年度 240人分、(実績316人分) 令和5年度 240人分、(実績188人分) 令和6年度 470人分、(実績200人分) 令和7年度 470人分、(実績263人分) 令和8年度 470人分 指標名 日中一時支援(/月) 令和3年度 800回、(実績600回) 令和4年度 800回、(実績567回) 令和5年度 800回、(実績566回) 令和6年度 800回、(実績723回) 令和7年度 800回、(実績1,084回) 令和8年度 800回 冊子ページ数 89 指標名 日常生活用具給付・貸与(/年) 令和3年度 86,000件、(実績93,905件) 令和4年度 86,000件、(実績90,520件) 令和5年度 86,000件、(実績100,130件) 令和6年度 90,000件、(実績102,487件) 令和7年度 90,000件、(実績102,361件) 令和8年度 90,000件 冊子ページ数 89 指標名 地域移行支援(/年) 令和3年度 120人分、(実績69人分) 令和4年度 132人分、(実績89人分) 令和5年度 144人分、(実績107人分) 令和6年度 144人分、(実績115人分) 令和7年度 144人分、(実績133人分) 令和8年度 144人分 冊子ページ数 89 指標名 地域定着支援(/年) 令和3年度 600人分、(実績459人分) 令和4年度 720人分、(実績461人分) 令和5年度 840人分、(実績582人分) 令和6年度 840人分、(実績555人分) 令和7年度 840人分、(実績488人分) 令和8年度 840人分 冊子ページ数 89 指標名 精神障害者退院サポート事業(/年) 令和3年度 180人、(実績180人) 令和4年度 180人、(実績189人) 令和5年度 180人、(実績190人) 令和6年度 190人、(実績213人) 令和7年度 200人、(実績239人) 令和8年度 210人 (2)本人の力を引き出す支援の充実 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 91 事業名 障害者自立生活アシスタント 事業内容 地域で単身等で生活する障害者に対して、自立生活アシスタントが、その障害特性を踏まえて、具体的な生活場面での社会適応力を高める助言を中心とした支援を行います。国の実施事業との関係を整理しながら推進していきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 自立生活アシスタントの支援力向上を目的とした研修を実施するとともに、昨年度立ち上げたパンフレット改訂のためのプロジェクトにて、改訂版のパンフレットを作成しました。 また、生活支援課生活困窮者支援担当と協働し、アウトリーチ支援にも取り組みました。 令和8年度取組予定 連絡会や研修を通して、自立生活アシスタントの支援力向上を図ります。 引き続き関係機関と連携を図りながら、法定事業では対応できない制度の隙間を埋める支援を行います。 冊子ページ数 91 事業名 後見的支援制度 事業内容 障害者本人や家族に寄り添い、漠然とした将来の不安や悩みを一緒に考え、親なきあとも安心して暮らすことができる地域での見守り体制を構築します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 制度趣旨の周知を目的に広報誌を年1回以上発行しました。 あんしんキーパーの開拓を目的に、制度登録した本人や地域住民らが集まる場としての「つどう会」を開催しました。 令和8年度取組予定 障害者本人や家族に寄り添い、漠然とした将来の不安や悩みを一緒に考え、親なきあとも安心して暮らすことができる地域での見守り体制を構築します。 冊子ページ数 91 事業名 消費者教育事業 事業内容 障害者、家族及び支援者が、商品 サービスの利用及び契約に関わるトラブル等を学ぶことにより、安心した日常生活を送れるよう、意識啓発を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉サービス事業所等に対し、消費者教育啓発に関する出前講座や施設で活用できる教材一覧等の周知を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き、障害者、家族及び支援者等が、安心した日常生活を送れるよう、啓発を行います。 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 92 指標名 自立生活援助 令和3年度  80人分、(実績70人分) 令和4年度 100人分、(実績82人分) 令和5年度 120人分、(実績65人分) 令和6年度 120人分、(実績60人分) 令和7年度 120人分、(実績60人分) 令和8年度 120人分 冊子ページ数 92 指標名 自立生活アシスタント 令和3年度 690人分、(実績766人分) 令和4年度 690人分、(実績774人分) 令和5年度 690人分、(実績780人分) 令和6年度 800人分、(実績798人分) 令和7年度 820人分、(実績762人分) 令和8年度 840人分 生活の場面1 住む・暮らす   1−3 移動支援 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 99 事業名 移動情報センター運営等事業の推進 事業内容 移動支援に関する情報を集約し、一人ひとりにあった適切な情報を提供することや、移動支援を支える人材の発掘 育成を行う移動情報センターを全区に設置し、市内のどの地域でも移動支援の仕組みを効果的に利用できるようにします。 推進にあたっては、障害種別に関わらず利用しやすい仕組みとなるよう、移動に関連する社会資源との連携を更に進めていきます。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り 移動情報センター職員の相談対応力 コーディネート能力の向上を図るために新任職員向け研修や担当者会議を実施しました。 また、各区の推進会議で相談内容の事例共有や区域の移動に関連する社会資源との連携を深めました。 引き続き、移動情報センターの周知を図り、相談件数の増加を図ります。 相談件数 令和7年度:2,536件 令和8年度取組予定 相談件数 3,600件 冊子ページ数 100 事業名 ガイドヘルパー等研修受講料助成 再掲 事業内容 ガイドヘルパー等の資格取得のための研修受講料の一部を助成します。また、助成制度の積極的な周知にも取り組み、人材確保を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 助成人数:92人 総助成額:1,910,500円 令和8年度取組予定 喀痰吸引等研修を助成対象に追加 冊子ページ数 100 事業名 ガイドヘルパースキルアップ研修 再掲 事業内容 より質の高いサービスが提供できるよう、移動支援事業の従業者を対象に研修を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 移動支援事業所の従業者、サ責を対象にガイドヘルパーの基礎知識・技術や事業所運営について研修を行いました。ベーシック編「知的 身体 精神」、アドバンス編「前期 後期」とテーマごとに障害特性に応じた支援方法を身に着けられるよう研修を行いました。 令和8年度取組予定 ガイドヘルパー及びサービス提供責任者の質を更に高めるため、アンケートを踏まえた研修内容を検討し、受講者の増加を目指します。 冊子ページ数 101 事業名 難病患者外出支援サービス事業 事業内容 一般の交通機関を利用した外出に困難を伴う、車いす等を利用する難病患者に福祉車両による送迎サービスを提供します。 令和7年度評価 なし 令和7年度振り返り (介護タクシーの普及等、難病患者の移動サービスが充実してきたことなどを踏まえ、令和5年度で事業を終了しました。) 令和8年度取組予定 なし 冊子ページ数 101 事業名 在宅重症患者外出支援事業 事業内容 車いすによる移動が困難でストレッチャー対応車を使用せざるを得ない難病患者が、通院等の際、所定の患者等搬送用自動車を利用した場合に、その移送費の一部を助成します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 受給者証の送付時に事業案内のリーフレットを同封する等、事業周知を行いました。 延利用人数(回数) 224人(463回) 令和8年度取組予定 難病患者の外出時の経済的負担を軽減するため、引き続き事業の周知に取り組みます。 冊子ページ数 101 事業名 福祉有償移動サービス事業 事業内容 移動に介助が必要な身体障害者等を対象に、登録されたNPO法人等による、自家用自動車を利用した移動サービスを促進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 福祉有償運送を行うエヌピーオー法人等の登録や福祉有償運送の適正な実施等について協議する運営協議会を年3回開催しました。また実施団体を定期訪問し、安全確保の確認を行いました。 令和8年度取組予定 福祉有償運送を行うエヌピーオー法人等の登録や福祉有償運送の適正な実施等について協議する運営協議会を年2回開催します。また、安全確保の確認のため、実施団体を定期訪問します。(21団体) 冊子ページ数 102 事業名 重度障害者等への移動支援事業の拡充 事業内容 公共交通機関での外出が困難な重度障害者等に対して、移動支援事業の拡充を図ります。 「重度障害者等」とは、障害者自動車燃料券と重度障害者福祉タクシー券での対象者要件を表しています。 下肢 体幹 視覚 内部障害のいずれかを含む1、2級の身体障害者手帳を持っている方 愛の手帳(療育手帳)A1、A2を持っている方又は、障害者更生相談所 児童相談所で知能指数35以下と判定された方 下肢 体幹 視覚 内部障害のいずれかを含む3級の身体障害者手帳を持っている方のうち、愛の手帳(療育手帳)B1を持っている方又は、障害者更生相談所 児童相談所で知能指数50以下と判定された方 精神障害者保健福祉手帳1級を持っている方 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和3年10月に対象者を拡大した重度障害者タクシー料金助成事業及び、新設した障害者自動車燃料費助成事業を推進しました。 令和7年度交付冊数 障害者自動車燃料券 12,288冊 重度障害者福祉タクシー利用券 29,028冊 令和8年度取組予定 令和8年10月から、1乗車あたり7枚の利用枚数制限を撤廃 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 102 指標名 移動支援事業(移動介護 通学通所支援) 令和3年度 781,554時間分、実績580,689時間分 6,479人分、実績5,187人分 令和4年度 797,185時間分、実績620,937時間分、6,673人分、実績5,583人分 令和5年度 813,128時間分、実績691,606時間分、6,873人分、実績6,062人分 令和6年度 663,719時間分、実績718,755時間分、5,963人分、実績6,358人分 令和7年度 685,622時間分、実績732,485時間分、6,213人分、実績6,340人分 令和8年度 708,248時間分、6,474人分 生活の場面1 住む・暮らす   1−4 まちづくり ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 106 事業名 福祉のまちづくり推進事業 事業内容 「横浜に関わる全ての人がお互いを尊重し、助け合う、人の優しさにあふれたまちづくり」を実現するため、ハードとソフト(環境整備や福祉教育など)を一体的に取り組み、福祉のまちづくりを推進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 横浜市福祉のまちづくり推進指針(令和8年度〜12年度)を策定しました。 職員等を対象とした研修の開催や、福祉のまちづくり条例に基づく事前協議や設計相談等を通じて福祉のまちづくりを推進しました。 障害者等用駐車区画の適正利用推進のため、優先駐車区画の整備を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き職員等を対象とした研修の開催や、福祉のまちづくり条例に基づく事前協議や設計相談等を通じて福祉のまちづくりを推進します。 デジタルサイネージ等を活用して市民 事業者への横浜市福祉のまちづくり推進指針の周知 啓発を行います。 冊子ページ数 106 事業名 公共交通機関のバリアフリー化 事業内容 誰もが移動しやすい環境整備の一環として、鉄道駅舎へのエレベーター等の設置及びノンステップバスの導入促進を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 京急神奈川新町駅のエレベーター設置(2基)について、「横浜市鉄道駅舎多目的トイレ及びエレベーター設置補助要綱」に基づき、補助を行いました。 また、国との協調補助であるノンステップバス導入促進補助について、国の導入率の目標値(80%)を下回っているバス事業者に対して、補助を実施しました。令和7年度のノンステップバスの導入率は87%(見込み)となっており、過年度実績から8年度の目標達成が可能な推移となっています。 令和8年度取組予定 ノンステップバス導入促進補助については、国の導入率の目標値(80%)を下回っているバス事業者に対して、引き続き、補助を実施します。 冊子ページ数 107 事業名 バリアフリーの推進 バリアフリー基本構想の検討 作成 事業内容 バリアフリー法に基づき、駅周辺の重点的かつ一体的なバリアフリー整備を推進するため、区ごとにバリアフリー基本構想を作成します。 策定済み地区の見直しや、未策定地区の新規作成等 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り バリアフリー基本構想の広報資料の配布を行い、バリアフリー基本構想の広報活動を進めました。 令和8年度取組予定 引き続き、バリアフリー基本構想の広報活動を続けると共に、新規バリアフリー基本構想作成地区の検討を行います。 冊子ページ数 107 事業名 バリアフリー歩行空間の整備 事業内容 駅周辺のバリアフリー化を推進するため、バリアフリー基本構想に基づき、道路のバリアフリー化を、引き続き、進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り バリアフリー基本構想に基づき、十日市場駅周辺地区においては歩道改修を実施し、三ツ境駅周辺地区においてはEVの整備を行い、バリアフリー化を推進しました。 令和8年度取組予定 バリアフリー基本構想で定めた重点整備地区において、歩道の改修など、道路のバリアフリー化について、引き続き、進めます。 冊子ページ数 107 事業名 横浜市公共サインガイドラインの運用推進 事業内容 公的機関により設置される歩行者用案内 誘導サインの規格や表示内容等の統一を図るためのガイドラインの運用を推進します。 また、公共サインの掲載基準等について必要に応じて見直しを検討し、より歩行者に分かりやすいサイン整備を進めていきます。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り 公共サインの掲載基準等について、見直しの必要性がありませんでした。引き続き、ガイドラインの運用を推進するとともに、より歩行者にわかりやすいサイン整備を誘導していきます。 令和8年度取組予定 令和8年度より、多文化共生に該当しないこととなりました。 冊子ページ数 107 事業名 エレベーター設置事業 事業内容 エレベーターの整備など、学校施設のバリアフリー化を進め、障害児が学びやすい環境を整備します。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り エレベーター設置予定35校のうち、23校への設置が完了しましたが、入札不調等により、12校への設置工事は令和8年度に繰越しとなりました。 令和8年度取組予定 引き続き、エレベーターが必要な未設置校に整備していきます。 繰越しとなった中学校12校の工事完成により、全中学校にエレベーターが設置される見込みです。 生活の場面2 安全・安心   2−1 健康・医療 (1)障害者の健康づくりの推進 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 110 事業名 障害者へのスポーツを通じた健康 体力作り支援 事業内容 障害特性を理解した障害者スポーツ文化センターのスタッフ等が、障害者が体力づくりや余暇活動を身近な場所で行えるよう、地域の人材育成も含めた環境整備を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 地域の様々な団体等へ障害理解や障害者スポーツの普及啓発のための研修を実施し、障害のある人が身近な場所でスポーツに取り組める環境作りを行いました。 令和8年度取組予定 地域の様々な団体等へ障害理解や障害者スポーツの普及啓発のための研修を実施し、障害のある人が身近な場所でスポーツに取り組める環境作りを進めます。 冊子ページ数 110 事業名 障害福祉施設職員等への支援 再掲 事業内容 障害者のクオリティオブライフの向上を目指して、障害特性やライフステージに応じた障害の重度化の緩和、生活習慣病の予防等の普及啓発を図るため、障害福祉施設における衛生管理、栄養管理に関する研修、連絡会等を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉施設の職員を対象とした食品衛生講習会(動画)や摂食嚥下研修、栄養ケアマネジメント研修を実施しました。また障害福祉施設の管理栄養士 栄養士を対象に栄養管理に関する連絡会を開催しました。 令和8年度取組予定 障害者のクオリティオブライフの向上を目指して、障害特性やライフステージに応じた障害の重度化の緩和、生活習慣病の予防等の普及啓発を図るため、障害福祉施設における衛生管理、栄養管理に関する研修、連絡会等を実施します。 (2)医療環境の充実 ここに表があります。 左から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 112 事業名 難病患者一時入院事業 事業内容 難病患者の受入を円滑に進めるとともに、入院中の療養生活を安定的に送れるよう、受入医療機関との連絡会を実施しました。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 難病患者の受入を円滑に進めるとともに、入院中の療養生活を安定的に送れるよう、受入医療機関との連絡会を実施しました。 延利用日数 385日 延利用人数 51人 冊子ページ数 113 事業名 歯科保健医療推進事業(心身障害児 者歯科診療) 事業内容 通常の歯科診療では対応が困難な心身障害児 者に対する歯科治療の確保を引き続き図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 歯科保健医療センターにおける心身障害児・者歯科診療件数(件) 令和7年度:7,862 (全身麻酔の実施回数:274回(昨年比181%)) 心身障害児者歯科診療協力医療機関認定研修受講者数(人) 令和7年度:6人 令和8年度取組予定 引き続き歯科保健医療センターで心身障害児 者歯科診療を行うとともに、地域の歯科医療機関でも障害児 者が安心して受診できるよう、歯科医療機関向けの研修を行います。 冊子ページ数 113 事業名 メディカルショートステイ事業 再掲 事業内容 医療的ケアが必要な重症心身障害児 者等を、在宅で介護する家族の負担軽減と在宅生活の安定を目的として、一時的に在宅生活が困難となった場合などに、病院での受け入れを実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度は151件の利用がありました。 協力医療機関の医療スタッフ向けの研修を7月から2月にかけて4回実施しました。 また、医師、看護師及び医療ソーシャルワーカーとの合同会議を7月に実施、看護師及び医療ソーシャルワーカーとの実務者会議を令和8年1月に実施し、利用者の受入に関する情報共有や意見交換を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き事業を実施していくとともに、協力医療機関との円滑な事業運営を図ります。 また、人工呼吸器装着患者受入加算を新設し、受入れを推進します。 冊子ページ数 114 事業名 難病患者在宅療養計画策定 評価事業 事業内容 在宅難病患者に対し、保健 医療 福祉の各サービスを適切に提供するために、関係者が合同でサービス内容を検討します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 在宅療養生活を支えるケアマネジャーの人材育成を目的に、神経難病患者の在宅療養計画の策定・評価の事例検討を実施しました。 令和8年度取組予定 在宅難病患者が安定した療養生活を送れるよう、引き続き在宅生活を支える専門職の育成に取り組みます。 冊子ページ数 114 事業名 医療機関連携事業 事業内容 障害児・者が身近な地域で適切な医療が受けられる環境づくりを推進するため、障害特性等を理解し適切な医療を提供できる医療機関を増やします。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 知的障害者専門外来設置医療機関を5病院で実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、知的障害者専門外来設置医療機関を5病院で実施します。 また、6病院目の設置を目指して病院へ専門外来の設置を働きかけます。 冊子ページ数 115 事業名 重度神経難病患者在宅支援システムの構築 事業内容 発病から数年で急速に進行する神経難病患者に対する在宅支援システムを、専門医療機関 在宅リハビリテーション等の保健 医療関係者と障害福祉サービス事業等との連携により、構築します。 ALS患者に加え、筋ジストロフィー症患者のライフステージに合わせた生活障害支援を目的に、在宅リハビリテーションを活用する流れを構築します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 福祉機器支援センターの展示機能を活用し、ケアマネジャーや訪問リハスタッフなどの地域支援者に対し、在宅リハビリテーション事業の紹介やコミュニケーション機器等、福祉機器の体験会を実施し、延べ41事業所、75名の参加がありました。 令和7年度実績 筋萎縮性側索硬化症者述べ154件、進行性筋ジストロフィー症者66件 令和8年度取組予定 市内3か所の福祉機器支援センターの展示機能を活用し、エリアの特性に応じて、多様な地域支援者に向けた研修を開催し、在宅リハビリテーション事業の紹介やコミュニケーション機器等、福祉機器の活用促進を図ります。また、区の看護職や市の基幹病院など、地域の医療職との連携促進を目的に在宅リハビリテーション事業の広報を行います。 冊子ページ数 115 事業名 在宅療養児の地域生活を支えるネットワーク連絡会 事業内容 障害児 者の医療(入院 在宅)に関わる医療関係者を中心に、福祉 教育関係者を対象として、在宅支援に必要な情報交換や人的交流を通じて、障害理解を促進します。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り 医療的ケア児 者等支援者養成研修修了者に対するアンケートを実施し、地域における在宅療養児の受入状況を確認しました。 令和8年度取組予定 横浜型医療的ケア児 者等支援者のネットワーク構築に向けた取組を進めていく予定です。 冊子ページ数 115 事業名 重症心身障害児 者の在宅生活を支えるための支援体制の充実 事業内容 重症心身障害児 者の在宅生活を支えるための医療体制をはじめとする検討を行い、支援体制の充実を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 神奈川県 川崎市との共同開催で「小児訪問看護 重症心身障害児者看護研修会」を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き事業を実施し、障害児・者の在宅支援に必要な情報交換等を通して、支援体制の充実を図ります。 冊子ページ数 116 事業名 重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業 事業内容 入院先医療機関の医師・看護師等との意思疎通が十分に図れない障害児・者を対象に、入院先にコミュニケーション支援員を派遣します。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り 入院先医療機関の医師 看護師等との意思疎通が図れるよう、コミュニケーション支援員を派遣しました。 一方で、新型コロナウイルス感染症以降、件数が減少している状況が昨年同様続いています。 派遣件数 令和5年度 10件 令和6年度 3件 令和7年度 2件 総派遣時間 令和5年度 364.5時間 令和6年度 31.5時間 令和7年度 34.5時間 令和8年度取組予定 入院先医療機関の医師 看護師等との意思疎通が図れるよう、引き続きコミュニケーション支援員を派遣します。 冊子ページ数 116 事業名 健康ノート 事業内容 障害児 者が自分の住む地域の医療機関で受診する際に活用できる「健康ノート」について、入手しやすくなるよう検討し、より活用できるようにします。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 窓口での配架や本市ウェブサイトへの掲載をし、周知しました。 令和8年度取組予定 窓口での配架や本市ウェブサイトへの掲載をし、周知します。また、活用状況を確認しながら、普及につながる方法を引き続き検討します。 冊子ページ数 117 事業名 医療従事者研修事業 再掲 事業内容 病気や障害のある小児及び重症心身障害児 者の支援に必要な知識・技術の向上を図り、障害特性を理解した医療従事者を育成するための研修を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 医療機関や福祉施設等に勤務する看護師を対象にした「小児訪問看護 重症心身障害児者看護研修会」の実施をしました。 令和8年度取組予定 研修体系の見直しを図り、更なる研修の充実を図ります。 冊子ページ数 117 事業名 障害福祉施設等で働く看護師の支援 確保 再掲 事業内容 障害福祉施設等で働く看護師の定着に向けた支援を行うとともに、人材確保の方策について検討します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害福祉施設で働く看護師等の職員向けに、口腔機能管理や多職種連携をテーマとした研修を実施しました。また、歯科医師が各施設を訪問し、技術的な助言 指導をしました。併せて、求職中の看護師を対象に、障害福祉施設の見学会を実施し、施設で働くことの魅力を伝えました。 令和8年度取組予定 引き続き障害福祉施設で働く看護師等向けに、研修や巡回訪問による助言 指導を継続します。また、施設見学会を実施し、各施設での雇用につながるよう支援します。 冊子ページ数 118 事業名 精神科救急医療対策事業 事業内容 精神疾患の急激な発症や精神症状の悪化などで、早急に適切な精神科医療を必要とする場合に、精神保健福祉法に基づく診察や病院の紹介を行うとともに、必要な医療施設を確保すること等により、引き続き救急患者の円滑な医療及び保護を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 精神科救急体制は県内4県市協調で行っているが、本市においては他県市にも相談し、市民への医療対応を市内医療機関でできるよう努め、市内病院への移送割合は昨年度より向上している。また、身体合併症患者や若年患者について病院と意見交換を重ねて課題の共有や解決に取り組んできた。 3次救急通報等件数(22条申請、23、24、26条通報) 令和7年度 868件 3次救急移送先病院の市内病院の割合 令和7年度 94%(311件/330件) 令和8年度取組予定 引き続き、現状の市内病院への移送割合を維持するため、横浜市民の地域支援を考慮した市内病院への打診を継続していく。また、必要な医療施設を確保するために精神科救急システムの再考等に4県市で取り組んでいく。 冊子ページ数 119 事業名 精神疾患を合併する身体救急患者の救急医療体制整備事業 事業内容 精神疾患を合併する身体救急患者を適切な医療機関へ円滑に搬送できるよう、救急医療体制を構築します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 精神疾患のうち、特定症状を有する身体救急患者に対応する医療機関による輪番体制を平日昼間だけでなく、夜間休日も整備することで、精神疾患を合併する身体救急患者の受入体制を確保しました。 今後は、体制の検証を行いながら、より効果的な救急医療体制の構築を図ります。 令和8年度取組予定 これまでの課題を整理し、より良い救急医療体制の構築に向けた検討を継続します。 また、必要に応じて特定症状対応病院の参画を勧奨していきます。 生活の場面2 安全・安心   2−2 防災・減災 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 122 事業名 災害時要援護者支援事業 事業内容 災害時に自力避難が困難な要援護者の安否確認や避難支援等の活動が円滑に行われるよう、災害時要援護者名簿や避難支援に必要な情報を地域に提供し、日頃からの地域における自主的な支え合いの取組を支援します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 災害時要援護者支援の取組を実施している自治会・町内会の割合は95.6%と依然として高く、多くの地域で積極的に取り組まれています。 また、個別避難計画は、令和6年度より、対象を市内全域に拡大し、作成を進めています。 引き続き、地域における災害時要援護者支援の取組を支援するとともに、個別避難計画の作成を進め、要援護者支援の向上に取り組みます。 令和8年度取組予定 災害時に自力避難が困難な要援護者の安否確認や避難支援等の活動が円滑に行われるよう、災害時要援護者名簿や避難支援に必要な情報を地域に提供し、日頃からの地域における自主的な支え合いの取組を支援します。 また、個別避難計画の作成を進め、要援護者支援の向上に取り組みます。 冊子ページ数 122 事業名 障害者 支援者による災害時等の障害理解促進 事業内容 セイフティーネットプロジェクト横浜(エスネット横浜)や関係機関等と連携し、各区で実施される地域防災拠点訓練等で障害者理解を促進します。 加えて、避難生活における情報保障についても、対応方法等の周知に取り組んでいきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り セイフティーネットプロジェクト横浜(エスネット横浜)等の障害理解に係る普及  啓発活動(コミュニケーションボード等の普及啓発、研修会、地域防災拠点での当事者による講演等)を通じ、障害理解の推進に取り組みました。 令和8年度取組予定 セイフティーネットプロジェクト横浜(エスネット横浜)や関係機関等との連携により、各区で実施される地域防災拠点訓練等で障害者理解を促進します。 冊子ページ数 122 事業名 災害時等の自助力向上に向けたツールの作成及び普及 啓発 事業内容 風水害を含めた災害時に備え、自助力の向上のためのツールの検討・作成と、本市ウェブサイト等を活用した普及・啓発を行っていきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度においても引き続き避難行動計画「マイ タイムライン」を「障害福祉のあんない」に掲載し、普及 啓発を行いました。 令和8年度取組予定 避難行動計画「マイ タイムライン」の普及 啓発を引き続き、行います。 冊子ページ数 122 事業名 災害時における自助 共助の情報共有の推進 事業内容 横浜市障害者施策推進協議会や各団体の会議体にて、災害時における自助 共助について情報共有を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度においても引き続き、本市における減災・防災の取組状況を横浜市障害者施策推進協議会及び障害者施策検討部会に報告し、頂いた御意見を関係課と共有しました。 令和8年度取組予定 引き続き、本市における減災・防災の取組状況を横浜市障害者施策推進協議会及び障害者施策検討部会に報告し、頂いた御意見を関係課と共有していきます。 冊子ページ数 123 事業名 障害種別応急備蓄物資連携事業 事業内容 障害特性に応じた応急備蓄物資について、引き続き保管できるよう、普及・啓発を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 18区の地域活動ホームに設置している備蓄用ロッカーを利用し、災害時に備えたストーマ用装具の保管ができるよう、制度周知及び利用者募集を継続しました。 令和8年度取組予定 18区の地域活動ホームに設置している備蓄用ロッカーを利用し、災害時に備えたストーマ用装具の保管ができるよう、制度周知及び利用者募集を継続していきます。 冊子ページ数 123 事業名 障害福祉サービス事業所等におけるサービス提供等継続支援 事業内容 障害福祉サービス事業所等に対して、平常時から、感染症の流行に備え、衛生物品等の備蓄、事業継続計画の策定など必要な準備について、普及啓発を行います。また、緊急時にはサービス提供等の継続に向けた支援を行います。 令和7年度評価 マル 障害者施設等に対し、策定している業務継続計画策定の実効性を高めるための、セミナー等を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、様々な機会を捉え、業務継続計画の策定状況及び内容等を確認していきます。 冊子ページ数 123 事業名 要電源障害児者等災害時電源確保支援事業 事業内容 電源を要する医療機器を在宅で使用する障害児 者等に対し、災害時に生命を維持する上で必要となる非常用電源装置等の確保を支援し、自助の強化に繋げることを目的とした給付を行います。また、支援を求めている人に必要な支援が届くように要電源障害児者等登録制度を通じて実態の把握を進めていきます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 7月、10月、1月に給付申請の受付を行いました。 また、7月〜3月に、登録の受付を行いました。 令和8年度取組予定 更なる支援を行うため、引き続き受付の実施及び周知を行います。 生活の場面3 育む 学ぶ   3−1 療育 (1)地域療育センターを中心とした支援の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 130 事業名 地域療育センター運営事業 事業内容 障害がある、またはその疑いのある児童に、専門性の高い評価や支援計画に基づき、集団療育や保育所、幼稚園及び学校への巡回訪問、保護者支援等を行います。 また、区福祉保健センターの療育相談へのスタッフ派遣等を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 巡回訪問について、高いニーズに基づき継続実施しました。 地域の児童発達支援事業所との連携を拡大し、見学や研修も実施しました。また、市内の児童発達支援事業所に対し支援にかかるアンケート調査により、ニーズ把握を行いました。 初期支援として「ひろば事業」を継続実施しており、利用者アンケートにおいて97%の満足度を得ました。 令和8年度取組予定 ょうだい児預かりについて、既存4センターに加え新たに2センターで委託により実施し、さらなる保護者及び家族支援を行います。 また引き続き「ひろば事業」により初期支援を行うとともに、地域の関係機関とのさらなる連携強化のため、アウトリーチの拡充に向けた人材育成に取り組みます。 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 131 指標名 児童発達支援センターの設置数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 9か所、実績9か所、 令和7年度 9か所、実績9か所、 令和8年度 9か所 冊子ページ数 131 指標名 障害児の地域社会への参加 包容(インクルージョン)を推進する体制の構築 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 構築する、(実績構築する) 令和7年度 構築する、(実績構築する) 令和8年度 構築する 冊子ページ数 131 指標名 保育所等訪問支援、受給者数/月延べ利用日数/年 令和3年度 600人、実績988人、 令和4年度 650人、実績1,132人 令和5年度 700人、実績1,539人 令和6年度 1,650人、実績1,712人 令和7年度 1,800人、実績2,085人 令和8年度 1,950人、 指標名 保育所等訪問支援、延べ利用日数/年 令和3年度 4,800人日、実績6,887人日、 令和4年度 5,200人日、実績9,869人日、 令和5年度 5,600人日、実績12,695人日 令和6年度 12,500人日、実績14,514人日、 令和7年度 15,800人日、実績18,711人日、 令和8年度 20,000人日 冊子ページ数 131 指標名 児童発達支援、地域療育センター実施分を含む、事業所数/年、受給者数/月、延べ利用日数/年 ※児童福祉法改正(令和6年4月施行)により、児童発達支援の類型(福祉型、医療型)が一元化されたため、令和6年度以降の「医療型児童発達支援」と「児童発達支援(地域療育センター実施分を含む)」の指標を統合しました。 事業所数/年 令和3年度 190か所、実績209か所、 令和4年度 200か所、実績232か所、 令和5年度 210か所、実績246か所、 令和6年度 300か所、実績302か所、 令和7年度 320か所、実績325か所、 令和8年度 340か所、 受給者数/月 令和3年度 3,800人、実績4,270人、 令和4年度 4,000人、実績4,797人、 令和5年度 4,000人、実績5,264人、 令和6年度 5,385人、実績5,740人、 令和7年度 5,585人、実績5,904人、 令和8年度 5,785人、 延べ利用日数/年 令和3年度 297,000人日、実績350,856人日、 令和4年度 314,900人日、実績319,684人日、 令和5年度 327,500人日、実績461,836人日、 令和6年度 418,000人日、実績494,426人日、 令和7年度 427,100人日、実績528,726人日、 令和8年度 436,400人日、 冊子ページ数 132 指標名 児童発達支援のうち、主に重症心身障害児を支援する事業所、地域療育センター実施分を含む、 事業所数/年 令和3年度 5か所、実績7か所、 令和4年度 6か所、実績9か所、 令和5年度 7か所、実績12か所、 令和6年度 11か所、実績13か所、 令和7年度 11か所、実績15か所、 令和8年度 12か所 受給者数/月 令和3年度 25人、実績30人、 令和4年度 30人、実績33人、 令和5年度 35人、実績43人、 令和6年度 37人、実績55人、 令和7年度 39人、実績59人、 令和8年度 42人、 延べ利用日数/年 令和3年度 1,500人日、実績3,079人日、 令和4年度 1,800人日、実績4,507人日、 令和5年度 2,100人日、実績5,541人日、 令和6年度 7,600人日、実績5,521人日、 令和7年度 8,700人日、実績5,840人日、 令和8年度 10,000人日 冊子ページ数 132 指標名 医療型児童発達支援、地域療育センター実施分を含む、 事業所数/年 令和3年度 9か所、実績9か所、 令和4年度 9か所、実績9か所、 令和5年度 9か所、実績9か所、 受給者数/月 令和3年度 185人、実績168人、 令和4年度 185人、実績162人、 令和5年度 185人、実績147人、 延べ利用日数/年 令和3年度 18,000人日、実績13,749人日、 令和4年度 18,000人日、実績11,489人日、 令和5年度 18,000人日、実績11,557人日、 令和6年度 児童福祉法改正(令和6年4月施行)により、児童発達支援の類型(福祉型、医療型)が一元化されたため、令和6年度以降の「医療型児童発達支援」と「児童発達支援(地域療育センター実施分を含む)」の指標を統合しました。 令和7年度以降 令和6年度同様 冊子ページ数 133 指標名 居宅訪問型児童発達支援、 事業所数/年、 令和3年度 1か所、実績1か所、 令和4年度 1か所、実績2か所、 令和5年度 1か所、実績6か所、 令和6年度 3か所、実績6か所、 令和7年度 4か所、実績6か所、 令和8年度 4か所 受給者数/月、 令和3年度 30人、実績16人、 令和4年度 30人、実績21人、 令和5年度 30人、実績32人、 令和6年度 30人、実績28人、 令和7年度 35人、実績38人、 令和8年度 35人、 延べ利用日数/年 令和3年度 60人日、実績737人日、 令和4年度 60人日、実績1,149人日、 令和5年度 60人日、実績1,386人日、 令和6年度 1,700人日、実績1,265人日、 令和7年度 2,500人日、実績1,725人日 令和8年度 3,500人日、 (2)切れ目のない支援体制の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 134 事業名 地域訓練会運営費助成事業 事業内容 障害児の保護者等が自主的に組織し、地域で機能回復訓練や保育を行う、地域訓練会の運営費を助成します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 横浜市社会福祉協議会を通じて37団体へ活動費の助成を行いました。 令和8年度取組予定 引き続き横浜市社会福祉協議会を通じて活動費の助成を行うとともに、障害児地域訓練会への参加意義を分かりやすく周知することなどにより、参加促進を図れるよう、横浜市社会福祉協議会や区役所等と協力しながら取組を進めていきます。 冊子ページ数 134 事業名 ペアレントトレーニング実施者の養成 事業内容 子ども本人への支援と合わせて重要である保護者への支援として、主に障害児通所支援事業所等において、職員に対しペアレントトレーニング実施者養成研修を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 受講者が即座に保護者支援を実施できる、現場に即した内容の研修やペアレントトレーニングの実施方法を学べる専門的な研修を実施しました。 令和8年度取組予定 しながら研修を実施していきます。 冊子ページ数 134 事業名 障害児入所施設入所児童の地域移行 事業内容 障害児入所施設からグループホームやひとり暮らしなど、一人ひとりの状況に応じた生活の場へのスムーズな移行を目指し、児童相談所や区福祉保健センター、学校等の関係機関と連携し、早期(概ね15歳頃)からのアセスメントを行い、入所されている障害児本人等と一緒に準備を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度18歳を迎えた障害児13人全員に対して、一人ひとりの状況に応じた生活の場への移行を進めました。   令和8年度取組予定 引き続き児童相談所や区福祉保健センター、学校等の関係機関と連携し、早期(概ね15歳頃)からのアセスメントを行い、入所されている障害児本人等と一緒に準備を進めます。 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 135 指標名 障害児相談、 事業所数/年、 令和3年度 135か所、実績108か所、 令和4年度 147か所、実績115か所、 令和5年度 160か所、実績119か所、 令和6年度 130か所、実績119か所、 令和7年度 150か所、実績123か所、 令和8年度 170か所 受給者数(学齢)/月、 令和3年度 学齢 6,600人、実績学齢 836人、 令和4年度 学齢 6,600人、実績学齢 980人、 令和5年度 学齢 8,025人、実績学齢 1,037人、 令和6年度 学齢 1,815人、実績学齢 1,178人、 令和7年度 学齢 3,525人、実績学齢 1,361人、 令和8年度 学齢 4,025人 受給者数(未就学)/年 令和3年度 未就学 2,850人、実績未就学 2,690人、 令和4年度 未就学 3,000人、実績未就学 2,599人、 令和5年度 未就学 3,150人、実績未就学 2,575人、 令和6年度 未就学 3,275人、実績未就学 2,559人、 令和7年度 未就学 3,400人、実績未就学 2,516人、 令和8年度 未就学 3,535人、 冊子ページ数 135 指標名 ペアレントトレーニング実施者養成研修(事業所数/年) 令和3年度 15か所、実績4か所、 令和4年度 30か所、実績6か所、 令和5年度 30か所、実績30か所、 令和6年度 30か所、実績34か所、 令和7年度 30か所、実績34か所、 令和8年度 30か所 冊子ページ数 135 指標名 ペアレントトレーニングやペアレントプログラム等の支援プログラム等の実施者数、受講者数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度 実施者数 30か所、実績実施者数 121か所、       受講者数 450人、実績受講者数 2,099人、       令和7年度 実施者数 30か所、実績実施者数 148か所、       受講者数 450人、実績受講者数 2,473人、 令和8年度 実施者数 30か所、       受講者数 450人 冊子ページ数 135 指標名 ペアレントメンターの人数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度、実施検討、(実績全3回の検討会を実施)、 令和7年度、実施、(実績検討会を1回の実施)、 令和8年度、実施 冊子ページ数 135 指標名 ピアサポートの活動への参加人数 令和3年度 計画値なし、(実績なし) 令和4年度 計画値なし、(実績なし) 令和5年度 計画値なし、(実績なし) 令和6年度、検討、(実績全3回の検討会を実施)、 令和7年度、実施、(実績ピアサポート団体に関するホームページを作成し公表済) 令和8年度、実施 (3)学齢障害児に対する支援の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 136 事業名 学齢後期障害児支援事業 事業内容 学齢後期(中学生 高校生年代)の発達障害児等が安定した成人期を迎えられるよう、児童や家族等からの相談に専門的な指導、助言を行います。 また、関係機関と連携し、発達障害に起因する問題の解決に向けた支援を行います。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 4事業所との意見交換会を継続実施しました。また、全スクールソーシャルワーカーが参加する研修において、4事業所が登壇し、特色や連携機関、好事例等について説明を行いました。 令和8年度取組予定 研修等による関係機関との連携について、引き続き取り組みます。 4事業所との意見交換会を継続実施し、安定的な支援のための地域の医療 支援機関等との連携について検討を行います。 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 137 指標名 子ども  子育て支援等(保育所、放課後児童健全育成事業所等)における障害児の受入れ体制の整備 令和3年度 推進、実績推進、 令和4年度 推進、実績推進、 令和5年度 推進、実績推進、 令和6年度 推進、実績推進、 令和7年度 推進、 令和8年度 推進 冊子ページ数 137 指標名 放課後等デイサービス事業、 事業所数/年、 令和3年度 410か所、実績418か所、 令和4年度 460か所、実績470か所、 令和5年度 510か所、実績489か所、 令和6年度 570か所、実績514か所、 令和7年度 640か所、実績542か所、 令和8年度 710か所、 受給者数/月、 令和3年度 8,800人、実績8,833人、 令和4年度 9,700人、実績9,886人、 令和5年度 10,700人、実績10,870人、 令和6年度 12,100人、実績11,721人、 令和7年度 13,300人、実績12,771人、 令和8年度 14,600人、 延べ利用日数/年 令和3年度 1,128,000人日、実績1,128,471人日、 令和4年度 1,274,700人日、実績1,258,671人日、 令和5年度 1,440,500人日、実績1,396,783人日、 令和6年度 1,568,700人日、実績1,497,086人日、 令和7年度 1,740,200人日、実績1,630,084人日、、 令和8年度 1,931,600人日、 冊子ページ数 138 指標名 放課後等デイサービス事業のうち、主に重症心身障害児を支援する事業所、 事業所数/年、 令和3年度 22か所、実績20か所、 令和4年度 23か所、実績24か所、 令和5年度 24か所、実績33か所、 令和6年度 26か所、実績32か所、 令和7年度 26か所、実績35か所、 令和8年度 27か所、 受給者数/月、 令和3年度 396人、実績341人、 令和4年度 414人、実績376人、 令和5年度 432人、実績365人、 令和6年度 460人、実績385人、 令和7年度 490人、実績384人、 令和8年度 520人、 延べ利用日数/年 令和3年度 31,680人日、実績25,049人日、 令和4年度 33,120人日、実績27,756人日、 令和5年度 34,560人日、実績38,172人日、 令和6年度 37,630人日、実績39,998人日、 令和7年度 40,970人日、実績44,161人日、 令和8年度 44,610人日、 冊子ページ数 138 指標名 放課後等デイサービス事業のうち、主に重症心身障害児を支援する事業所のある区の割合(/年) 令和3年度 100%、実績72%、 令和4年度 100%、実績78%、 令和5年度 100%、実績78%、 令和6年度 100%、実績78%、 令和7年度 100%、実績89%、 令和8年度 100%、 冊子ページ数 138 指標名 発達障害者支援センターによる相談件数(学齢後期障害児支援事業分)(延べ相談件数/年) 令和3年度 6,000件、実績7,190件、 令和4年度 6,000件、実績6,102件、 令和5年度 7,200件、実績7,080件、 令和6年度 8,000件、実績6,954件、 令和7年度 8,500件、実績7,772件、 令和8年度 9,000件 冊子ページ数 139 指標名 発達障害者支援センター及び発達障害者地域支援マネジャーの外部機関や地域住民への研修、啓発(学齢後期障害児支援事業分)(件数/年) 令和3年度 25件、実績13件、 令和4年度 25件、実績9件、 令和5年度 30件、実績10件、 令和6年度 30件、実績15件、 令和7年度 35件、実績11件 令和8年度 35件 生活の場面3 育む・学ぶ   3−2 教育 (1)療育と教育の連携による切れ目のない支援 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 142 事業名 横浜型センター的機能の充実 事業内容 地域療育センターや特別支援学校、通級指導教室等の担当者が、小・中学校や児童生徒、保護者からの相談に対応するなど、特別な支援が必要な児童生徒を支援します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 特別支援教育の校内支援体制を充実させるため、センター的機能のパンフレットをまとめ、市立学校に周知 啓発を図りました。 令和8年度取組予定 特別支援教育コーディネーターのスキルアップと組織化を進めるため、チーフコーディネーターを中心とした協議会を充実します。 冊子ページ数 142 事業名 就学説明会 事業内容 特別支援教育を希望する幼児の就学に関する説明会を開催します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 市内療育センター等での集合型の就学説明会を計7回実施。 ホームページに動画掲載:動画7本、計16,260回再生 令和8年度取組予定 特別支援教育を希望する方へ向け、就学に関する情報提供の機会を拡充し、集合型による説明会及びニーズに合わせた就学説明の各種動画及び資料をホームページに掲載します。 冊子ページ数 142 事業名 就学・教育相談の体制強化 事業内容 一人ひとりの教育ニーズを的確に把握し、迅速で適正な就学・教育相談を行うために関係機関が相互に連携しながら、就学前から卒業後までを見通した相談体制の強化を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 数値確定 就学 教育相談件数 令和7年度 5,707件 令和8年度取組予定 相談申請方法については、これまでの文書及び電子申請による方法で受け付けます(要件あり)。また、引き続き丁寧かつ効率的に相談を行うとともに、待期期間の短縮及び円滑な事業の推進を図ります。 冊子ページ数 143 事業名 保護者教室開催事業 事業内容 横浜市立小 中学校、特別支援学校の保護者を対象とした障害に対する正しい知識の啓発を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 保護者教室開催回数(参加人数) 令和7年度 7回(2,706人参加)オンライン、録画配信申込者数合計 令和8年度取組予定 内容を精査し、オンラインで全4回実施します。(各回最大500人参加) 冊子ページ数 143 事業名 私立幼稚園等特別支援教育費補助事業 事業内容 私立幼稚園等に在園している障害児に対する教育が、障害の種類・程度などに応じて適切に行われるよう、その経費の一部を設置者に補助し、障害児の教育に役立てます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年度 325人 78,000千円(実績) 令和8年度取組予定 令和8年度 356人 107,512千円(見込み) (2)教育環境・教育活動の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 145 事業名 アイシーティーを活用した教育環境の充実 事業内容 個々の児童生徒の障害の状況を十分に踏まえ、学習上、生活上の様々な困難に対し、アイシーティーを活用した指導や支援を充実させるとともに、緊急時におけるオンラインでの学習保障や動画コンテンツ配信などについて、検討、実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 市立特別支援学校13校に、アイシーティー支援員を派遣し、学習支援等に取り組みました。 アイシーティー支援員の派遣回数 令和5年度 62回 令和6年度 62回 令和7年度 62回 令和8年度取組予定 引き続き、アイシーティーに関する専門スタッフ支援を進め、オンラインでの学習等を進めます。 冊子ページ数 145 事業名 障害特性に応じた教育の充実 事業内容 個別支援学級に加えて、一般学級においても、特別な支援を要する児童生徒が増加し、支援のニーズが多様化している状況を踏まえ、ケーススタディを重視した研修を充実させます。全ての教員が障害の状態や特性に応じた指導 支援が行えるよう専門性の向上を図ります。 また、小・中学校の教員が特別支援学校教諭免許状を取得するための受講料助成を新たに実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 経験年数やテーマ別に応じた研修を行いました。特別支援学校教諭免許状取得のための受講料助成を令和2年度から開始し、申請者全てに交付しました。 令和7年度補助件数:12件 令和8年度取組予定 引き続き、全ての教員が障害の状態や特性に応じた指導 支援が行えるよう、研修を充実させます。また、小 中学校の教員が特別支援学校教諭免許状を取得するための受講料を助成します。 冊子ページ数 146 事業名 特別支援教育コーディネーターの機能強化とスキルアップ 事業内容 特別支援教育コーディネーター養成研修を受講して活動している特別支援教育コーディネーター(教員)を対象に、更なるスキルアップを目指して、事例研究などを中心とした研修を進めるとともに、関係機関との連携を強化し、専門的な資質を高めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 確定 コーディネータ―養成研修(8回の連続講座に各回約349人受講) スキルアップ研修(全11回/延べ61人受講) ブラッシュアップ研修(全6回/延べ550人受講) リラーニング研修(全4回/延べ62人受講) 令和8年度取組予定 確定 特別支援教育コーディネータ―養成研修に加え、養成研修修了者を対象としたスキルアップ研修、ブラッシュアップ研修、また、学び直しの機会としてリラーニング研修を実施し、専門性と質の向上を図ります。研修は集合型とオンラインにより実施します。 また、各区の代表であるチーフコーディネーター会議等において研修 情報共有 事例検討を行い、更なる専門的な資質の向上を目指します。 実施予定 コーディネータ―養成研修(9回の連続講座に各回約350人受講) スキルアップ研修(全9回/延べ約80人受講) ブラッシュアップ研修(全4回/延べ約230人受講) リラーニング研修(全6回/延べ約90人受講) 冊子ページ数 146 事業名 特別支援教育支援員事業 事業内容 小 中 義務教育学校で障害により学習面、生活面や安全面への配慮等が必要な児童生徒に特別支援教育支援員を配置し、校内支援体制の充実を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 小 中学校において、障害等により学習面や生活面、安全面への支援が必要な児童生徒に対し、特別支援教育支援員を配置しました。 令和8年度取組予定 小中学校等において、障害などにより学習面、生活面等への支援が必要な児童生徒に対し、特別支援教育支援員を配置します。 冊子ページ数 147 事業名 聴覚障害児支援事業 事業内容 小 中 義務教育学校に在籍する聴覚障害のある児童生徒にノートテイクによる情報の保障を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 小 中学校で聴覚障害があり、授業等の場面での支援が必要な児童生徒に対しボランティアを派遣しました。 令和7年度派遣実績:780回 令和8年度取組予定 引き続き、対象の児童生徒にノートテイクボランティアを派遣します。 冊子ページ数 147 事業名 巡回型指導の実施による通級指導の充実 事業内容 児童生徒の在籍校を巡回して指導を行う「協働型巡回指導」を実施します。通級指導の担当教員が在籍校を訪問し、児童生徒の指導や授業参観を行うとともに、学級担任等と日常的に情報を共有するなど、協働して学校生活を支援します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 令和7年に新設した南神大寺小学校通級指導教室を加え、情緒障害エーディーエッチディー通級指導教室を設置する小学校全校(13校)で、協働型巡回指導を開始しました。 令和8年度取組予定 引き続き、情緒障害・エー・ディー・エッチ・ディー通級指導教室を設置する小学校全校(13校)で、協働型巡回指導を実施します。 冊子ページ数 148 事業名 医療的ケア体制の充実 事業内容 小 中 義務教育学校や特別支援学校における医療的ケアの実施体制を充実させます。 特別支援学校においては、人工呼吸器等高度な医療的ケアにも対応できるよう、体制の強化を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 小 中学校等では、学校で医療的ケアを行う必要がある児童生徒に対して看護師を派遣しました。 また、特別支援学校では、肢体不自由特別支援学校6校に看護師を配置し、医療的ケアを伴う児童生徒が安心 安全に教育を受けられる環境を整備しました。 引き続き、人工呼吸器等の高度な医療的ケアにも対応し、保護者の付き添い解消に取り組みます。 令和8年度取組予定 小中学校等において日常的に医療的ケアが必要な児童生徒に対し、看護師を派遣します。 特別支援学校においては、看護師を配置するとともに、引き続き、人工呼吸器等の高度な医療的ケアにモデル的に取り組みます。 冊子ページ数 148 事業名 特別支援学校の充実 事業内容 在籍児童生徒の障害の多様化 重度化 重複化を踏まえ、教育課程の充実、施設設備の改修や、福祉車両の活用など通学支援の新たな方策の検討 試行など教育環境の充実に取り組みます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 医療的ケアの必要な児童生徒の通学支援として、肢体不自由校で61人に対して福祉車両を運行しました。 令和8年度取組予定 多様な児童生徒一人ひとりのニーズを踏まえ、教育環境の充実に引き続き取り組みます。また、医療的ケアが必要な児童生徒の通学支援として、福祉車両の運行に取り組みます。 冊子ページ数 148 事業名 重度訪問介護利用者の大学修学支援事業 事業内容 重度訪問介護を利用する重度障害者が大学で修学するための支援を実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 4名に対して大学への通学中および大学の敷地内における身体介護等を実施しました。 また、新規利用希望者の相談に応じ、利用に向けての調整を行いました。 令和8年度取組予定 大学等において重度障害者が修学するために必要な支援体制が構築されるまで、進学を希望する人が本制度を利用し安心して修学ができるよう、引き続き円滑な事業運営を行っていきます。 (3)教育から就労への支援 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 150 事業名 特別支援学校就労支援事業 事業内容 障害者就労支援センター等関係機関と連携しながら、生徒の就労を支援します。 また、実習先開拓や職場定着支援のため、高等特別支援学校(若葉台特別支援学校知的障害教育部門を含む)に就労支援指導員を配置します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 高等特別支援学校(日野中央、二つ橋、若葉台知的障害教育部門)の3校に1人ずつ就労支援指導員を配置し、各校における実習先開拓や職場定着支援に寄与しました。 令和8年度取組予定 引き続き、高等特別支援学校(日野中央、二つ橋、若葉台知的障害教育部門)の3校に1人ずつ就労支援指導員を配置し、生徒の就労を支援します。 冊子ページ数 150 事業名 特別支援学校進路担当間の連携強化 事業内容 市立特別支援学校の進路担当者が障害種別を超えて定期的に情報交換や事例研究を行い、幅広い進路選択に対応できるよう連携を強化します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 市立特別支援学校の進路担当者の情報交換や事例研究を年間3回程度実施し、幅広い進路選択に対応できるようにしました。 令和8年度取組予定 進路担当者連絡会等を実施し、学校間の情報交換や事例研修棟を通じた連携強化に取り組みます。 生活の場面4 働く・楽しむ   4−1 就労 (1)一般就労の促進と雇用後の定着支援の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 154 事業名 就労支援センターを中心とした、地域における就労支援ネットワークの構築 事業内容 障害者の就労を支える関係機関(特別支援学校、就労移行支援事業所、ハローワーク等)との連携 協力体制を構築します。就労の継続に欠かせない生活面でのサポートを充実させるため、地域の関係機関と連携し、本人への支援を円滑に進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 前年度に引き続き、障害者就労支援センターと就労支援や生活支援に関わる地域の関係機関との連携の維持・強化に取り組みました。 また、各センターが地域の実情に応じたネットワーク会議を実施し、各センターで情報共有を行いました。 これらの取組により、相談体制の充実が図られ、本人への支援を円滑に進めることにつながっています。 令和8年度取組予定 障害者が地域で就労や生活に関する相談を行い、就職や就労の継続ができるよう、障害者就労支援センター、関係機関との連携体制の維持・強化を図ります。 あわせて、相談や支援が円滑に行われる体制の整備を進め、本人への支援を円滑に進めていきます。 冊子ページ数 154 事業名 就労支援センター職員の人材育成 再掲 事業内容 多様な就労ニーズに対応できるよう、就労支援スキルを向上させるため、研修の実施など、人材育成を進めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害者の就労者数の増加に伴い求められる「定着支援の質の向上」や「各支援機関との連携」をテーマに集合研修を実施しました。 また、人事交流を兼ねたグループワーク形式の事例検討会を実施し、生活支援も必要とする困難ケースの支援について学び合うことで、知識と技術の向上を図りました。 令和8年度取組予定 多様な就労ニーズに対応できるよう、就労支援スキルを向上させるため、研修の実施など、人材育成を進めます。 冊子ページ数 155 事業名 就労促進を目的とした事業所職員向け研修 再掲 事業内容 障害者雇用を行っている企業での「就業体験」の研修を通じて、事業所職員の就労支援スキルの向上、就労に向けた意識付けにつなげます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 普及啓発イベントを開催し、企業等で働く障害者本人と上司による体験談の発表を行いました。 これにより、支援者の就労支援スキルの向上、や利用者の就労に向けた意識づけにつながりました。 令和8年度取組予定 多様な就労ニーズに対応できるよう、開催形態含めてより効果的な研修を検討し、提供していきます。 冊子ページ数 155 事業名 雇用施策と福祉施策の連携による重度障害者等への就労支援(重度障害者等就労支援特別事業) 事業内容 法定サービスでの対象外となっている重度障害者の経済活動時間中の支援を雇用施策と福祉施策が連携して行う制度を検討し、実施します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 4名に対して就労時間中の身体介護等を実施しました。 また、相談窓口(委託)と連携して新規利用希望者の相談に応じ、利用に向けて調整を行いました。 令和8年度取組予定 通勤又は就労時間中の支援を必要とする重度障害者が本制度を利用できるよう、引き続き円滑な事業運営を行っていきます。 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 156 指標名 福祉施設から一般就労への移行者数 令和3年度 460人、実績675人、 令和4年度 498人、実績764人、 令和5年度 536人、実績1,137人、 令和6年度 1,030人、実績1,056人、 令和7年度 1,079人、実績1,078人 令和8年度 1,131人 冊子ページ数 156 指標名 就労移行支援事業の利用者数 令和3年度 1,476人分、実績1,508人分、 令和4年度 1,547人分、実績1,561人分、 令和5年度 1,617人分、実績1,561人分、 令和6年度 1,688人分、実績1,496人分、 令和7年度 1,759人分、実績1,559人分、 令和8年度 1,830人分 冊子ページ数 156 指標名 就労移行支援の利用者のうち就労移行率が3割以上の事業所の割合 令和3年度 34.2%、実績39.0%、 令和4年度 42.1%、実績45.0%、 令和5年度 50.0%、実績58.0%、 令和6年度 54.0%、実績53.0%、 令和7年度 58.0%、 令和8年度 62.0% 冊子ページ数 156 指標名 就労移行支援事業利用終了者に占める一般就労へ移行した者の割合が5割以上の事業所の割合 令和3年度 計画値なし、実績なし、 令和4年度 計画値なし、実績なし、 令和5年度 計画値なし、実績なし、 令和6年度 50.0%、実績66.0%、 令和7年度 50.0%、実績77.0%、 令和8年度 50.0% 冊子ページ数 156 指標名 就労継続支援A型事業における一般就労移行者数 令和3年度 計画値なし、実績なし、 令和4年度 計画値なし、実績なし、 令和5年度 計画値なし、実績なし、 令和6年度 46人、実績50人、 令和7年度 49人、 令和8年度 52人 冊子ページ数 157 指標名 就労継続支援B型事業における一般就労移行者数 令和3年度 計画値なし、実績なし、 令和4年度 計画値なし、実績なし、 令和5年度 計画値なし、実績なし、 令和6年度 103人、実績169人、  令和7年度 108人、 令和8年度 113人 冊子ページ数 157 指標名 就労定着支援利用者数 令和3年度 1,070人、実績672人、 令和4年度 1,190人、実績939人、 令和5年度 1,397人、実績836人、 令和6年度 1,728人、実績912人、 令和7年度 2,028人、実績1,023人、 令和8年度 2,272人 冊子ページ数 157 指標名 就労定着率7割以上の就労定着支援事業所の割合 令和3年度 計画値なし、実績なし、 令和4年度 計画値なし、実績なし、 令和5年度 計画値なし、実績なし、 令和6年度 25.0%、実績88.0%、 令和7年度 25.0%、実績12.0%、 令和8年度 25.0% (2)幅広い仕事や工賃の向上による生活の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 158 事業名 共同受注センター等による受注促進 事業内容 企業 行政機関から、事業所の特性を生かした幅広い仕事の受注ができるよう、コーディネートを行います。 市内イベント等への出店や自主製品の紹介等を通じ、販路を拡大するとともに、障害者就労への理解促進を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 共同受注センターによる受注促進に加え、企業等での社内販売や大学での販売会の開催等を通じて、障害者就労への理解促進を進めました。 共同受注センターによる受注金額(件数) 令和6年度:88,444,929円(490件) 令和7年度:77,842,217円(492件) 令和8年度取組予定 事業所の特性を生かした幅広い仕事の受注ができるよう、コーディネートを行うとともに、発注者となりうる企業 行政機関等に対して、障害者就労への理解促進を図ります。 冊子ページ数 158 事業名 事業所の受注スキルの向上 事業内容 発注者側のニーズに応えられる商品の開発や作業の受注ができるよう、研修会やモデルケースとなる事例検討などを実施し、事業所の受注スキルの向上を図り、多くの受注につなげます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 民間企業等からの多岐にわたる作業依頼や出店依頼を受注したことで、事業所の販売力や対応力の向上につながりました。 また、研修会の実施により、事業所が受注できる作業範囲を広げることで、 今後も需要が見込まれる依頼を安定して受注できるよう技術の習得を推進しました。 令和8年度取組予定 多くの受注につながるよう、引き続き発注者からの依頼を調整するほか、研修内容の検討を行い、発注者のニーズに対応できる事業所の増加を促します。 冊子ページ数 159 事業名 優先調達の推進 事業内容 横浜市役所からの事業所への優先的な発注を更に推進します。 また、庁内LANなどを活用し、区局等の発注事例を広く周知し、新たな発注につなげます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 本市職員専用のポータルサイト上で優先調達事例を掲載したほか、会議等を活用した庁内周知を行い、優先調達の推進を図りました。 優先調達実績 令和6年度 5億2,917万4,169円 令和7年度:5億407 万1,828円 令和8年度取組予定 引続き前年度の調達実績を上回ることを目標に、各区局への庁内啓発を進めていきます。 (3)多様な働き方や障害者就労に対する理解促進 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 160 事業名 障害者就労に関する市民啓発 事業内容 シンポジウムの開催等を通じ、様々な分野で働く障害者や障害者雇用を進めている企業の「生の声」を伝え、障害者就労に対する理解  関心を高めます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り シンポジウムについてはより多くの方へ情報が届くよう、市役所1階アトリウムで開催しました。 パネル展や事業所の自主製品販売、就労支援センターの相談窓口等を併せて開催することで、より効果的に障害者就労に関する普及啓発を行いました。 シンポジウム参加者数 会場参加 270名 当日YouTube(ユーチューブ)視聴回数 71回 YouTube(ユーチューブ)アーカイブ再生回数 334回 令和8年度取組予定 障害者の多様な働き方を紹介するなど、障害者の就労に関する幅広い情報提供を行い、市民の理解 関心を高めるイベントを開催します。 冊子ページ数 161 事業名 障害者雇用に関する企業啓発 事業内容 障害者雇用を検討している企業に向けて、雇用に関するセミナー等を実施し、合理的配慮の必要性など企業内での障害理解の促進を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 企業や団体等からの依頼を受け、出前講座を実施しました。 また、横浜市のホームページ上に、障害者雇用好事例を掲載しました。 出前講座 令和7年度実績 2回(44社) このほかに福祉事業所を対象としても1回開催しました。 令和8年度取組予定 引き続きより効果的な手法を検討しながら、市内企業や団体等に啓発を行っていきます。 冊子ページ数 161 事業名 ふれあいショップ等を活用した障害者就労に関する理解促進 事業内容 新たに開業するジェイアール関内駅北口高架下の就労啓発施設及び市庁舎内のふれあいショップをはじめ、既存のふれあいショップ等の運営を通じて、就労に関する理解の促進を図ります。 令和7年度評価 サンカク 令和7年度振り返り ふれあいショップにおいて、運営を通じ就労理解を促進しました。JR関内駅北口高架下の就労啓発施設については、引き続き閉鎖中です。 令和8年度取組予定 ふれあいショップにおいて、引き続き、運営を通じ就労理解を図ります。JR関内駅北口高架下の就労啓発施設の活用について引き続き検討を行います。 生活の場面4 働く・楽しむ   4−2 日中活動 (1)日中活動場所の選択肢の充実 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、指標名、年度ごとの計画値と実績が令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度(計画値のみ)の順に並んでいます。 冊子ページ数 165 指標名 生活介護(/月) 令和3年度 7,732人分、実績8,362人分、128,853人日、実績139,854人日、 令和4年度 7,982人分、実績8,526人分、133,022人日、実績140,753人日、 令和5年度 8,232人分、実績8,659人分、137,192人日、実績143,385人日、 令和6年度 8,482人分、実績8,861人分、141,361人日、実績161,073人日、 令和7年度 8,732人分、実績7,968人分、145,531人日、実績123,614人日、 令和8年度 8,982人分、149,700人日 冊子ページ数 165 指標名 生活介護(重度障害者)(/月) 「重度障害者」とは、強度行動障害や高次脳機能障害を有する障害者、医療的ケアを必要とする者等を表しています。 令和3年度 計画値なし、実績なし、 令和4年度 計画値なし、実績なし、 令和5年度 計画値なし、実績なし、 令和6年度 3,749人分、実績3,698人分、 令和7年度 3,887人分、実績3,799人分、 令和8年度 4,025人分 冊子ページ数 165 指標名 自立訓練(機能訓練)(/月) 令和3年度 42人分、実績30人分、826人日、実績428人日、 令和4年度 42人分、実績30人分、826人日、実績456人日、 令和5年度 42人分、実績42人分、826人日、実績604人日、 令和6年度 42人分、実績33人分、826人日、実績452人日、 令和7年度 42人分、実績26人分、826人日、実績379人日、 令和8年度 42人分、826人日 冊子ページ数 166 指標名 自立訓練(生活訓練)(/月) 令和3年度 359人分、実績405人分、5,812人日、実績6,666人日、 令和4年度 376人分、実績488人分、6,088人日、実績8,011人日、 令和5年度 393人分、実績539人分、6,363人日、実績8,622人日、 令和6年度 410人分、実績613人分、6,638人日、実績9,154人日、 令和7年度 427人分、実績687人分、6,913人日、実績10,524人日、 令和8年度 444人分、7,189人日 冊子ページ数 166 指標名 就労移行支援事業(/月) 再掲 令和3年度 1,476人分、実績1,508人分、25,099人日、実績26,726人日、 令和4年度 1,547人分、実績1,561人分、26,303人日、実績27,339人日、 令和5年度 1,617人分、実績1,561人分、27,507人日、実績27,210人日、 令和6年度 1,688人分、実績1,496人分、28,711人日、実績25,915人日、 令和7年度 1,759人分、実績1,559人分、29,915人日、実績27,038人日、 令和8年度 1,830人分、31,119人日 冊子ページ数 166 指標名 就労継続支援事業(A型)(/月) 令和3年度 880人分、実績719人分、17,203人日、実績13,674人日、 令和4年度 919人分、実績654人分、17,962人日、実績12,156人日、 令和5年度 958人分、実績692人分、18,721人日、実績12,904人日、 令和6年度 997人分、実績725人分、19,480人日、実績13,394人日、 令和7年度 1,035人分、実績778人分、20,239人日、実績14,239人日、 令和8年度 1,074人分、20,999人日 冊子ページ数 167 指標名 就労継続支援事業(B型)(/月) 令和3年度 4,605人分、実績4,691人分、79,012人日、実績77,897人日、 令和4年度 4,857人分、実績5,145人分、83,339人日、実績83,354人日、 令和5年度 5,109人分、実績5,645人分、87,666人日、実績91,330人日、 令和6年度 5,361人分、実績6,192人分、91,993人日、実績98,538人日、 令和7年度 5,613人分、実績6,735人分、96,320人日、実績106,545人日、 令和8年度 5,866人分、100,647人日 冊子ページ数 167 指標名 就労選択支援 令和3年度 計画値なし、 令和4年度 計画値なし、 令和5年度 計画値なし、 令和6年度 計画値なし、 令和7年度 250人、実績17人 令和8年度 500人 冊子ページ数 167 指標名 地域活動支援センター作業所型 令和3年度 130か所、実績138か所、2,600人/年、実績2,894人/年、 令和4年度 130か所、実績137か所、2,600人/年、実績2,868人/年、 令和5年度 130か所、実績137か所、2,600人/年、実績2,863人/年、 令和6年度 145か所、実績133か所、2,600人/年、実績2,726人/年、 令和7年度 146か所、実績134か所、2,600人/年、実績2,681人/年、 令和8年度 147か所、2,600人/年 冊子ページ数 167 指標名 中途障害者地域活動センター 令和3年度 18か所、実績18か所、517人/年、実績479人/年、 令和4年度 18か所、実績18か所、517人/年、実績455人/年、 令和5年度 18か所、実績18か所、517人/年、実績443人/年、 令和6年度 18か所、実績18か所、517人/年、実績444人/年、 令和7年度 18か所、実績18か所、517人/年、実績426人/年、 令和8年度 18か所、517人(/年) 生活の場面4 働く・楽しむ   4−3 スポーツ・文化芸術 (1)スポーツ活動の推進 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 171 事業名 障害者スポーツの啓発と理解の促進 事業内容 東京2020パラリンピックにより高まる関心を障害者スポーツの普及啓発につなげるため、障害者スポーツ文化センターや横浜市スポーツ協会、地域の様々な団体等と連携し、障害者スポーツの裾野を広げる取組を行うとともに、障害者スポーツを通じた障害への理解促進を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害者スポーツ文化センター(横浜ラポール ラポール上大岡)で、障害者スポーツの体験会や教室等を実施しました。 令和8年度取組予定 障害者スポーツ文化センター(横浜ラポール ラポール上大岡)で、様々な機会を捉え、障害者スポーツの体験会や教室等を実施していきます。 冊子ページ数 171 事業名 身近な地域における障害者スポーツの推進 事業内容 引き続き、障害者が身近な地域でスポーツに取り組めるよう、各区のスポーツセンターや中途障害者地域活動センター等と連携し、地域の人材育成を進めながら、障害者スポーツの推進を図ります。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 横浜市スポーツ協会や中途障害者地域活動センター等と連携し、障害のある人の身近な地域での障害者スポーツの取組を行いました。また、障害者スポーツの周知活動、スポーツボランティア養成講座や初級パラスポーツ指導員研修会等の実施を通して、支援者 指導者の人材育成に取り組みました。 令和8年度取組予定 中途障害者地域活動センター、横浜市スポーツ協会等と連携し、障害のある人の身近な地域での障害者スポーツの取組を推進していきます。また、障害者スポーツの周知活動、スポーツボランティア養成講座や初級パラスポーツ指導員研修会等の実施を通して、支援者 指導者の人材育成を進めていきます。 冊子ページ数 172 事業名 インクルーシブスポーツ等の推進 事業内容 市スポーツ協会と社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団(ラポール)との連携協定に基づき、地域で誰もが楽しめるインクルーシブスポーツを推進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り ヨコハマスポーツ レクリエーションフェスティバルの開催 18区におけるインクルーシブなスポーツの体験会 交流会の実施 さわやかスポーツの普及 市内競技団体に補助金を交付 令和8年度取組予定 18 区でのインクルーシブなスポーツ体験会 交流会の実施やヨコハマスポーツ レクリエーションフェスティバルの開催等を通じて、年齢や障害の有無などにかかわらず、誰もが共にスポーツを楽しめる機会を創出します。 横浜市スポーツ協会、横浜市リハビリテーション事業団が伴走型支援を行い、各競技団体が主体となって行うパラスポーツ競技力向上の取組を推進していきます。 冊子ページ数 172 事業名 障害のある子どもがスポーツを楽しむ機会・場の充実 事業内容 障害のある子どもが乳幼児から学齢期まで切れ目なくスポーツを楽しむ機会を提供します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り ヨコハマスポーツ レクリエーションフェスティバルの開催 18区におけるインクルーシブなスポーツの体験会 交流会の実施 さわやかスポーツの普及 市内競技団体に補助金を交付 令和8年度取組予定 18 区でのインクルーシブなスポーツ体験会・交流会の実施やヨコハマスポーツ レクリエーションフェスティバルの開催等を通じて、年齢や障害の有無などにかかわらず、誰もが共にスポーツを楽しめる機会を創出します。 横浜市スポーツ協会、横浜市リハビリテーション事業団が伴走型支援を行い、各競技団体が主体となって行うパラスポーツ競技力向上の取組を推進していきます。 (2)文化芸術活動の推進 ここに表があります。 右から、冊子ページ数、事業名、事業内容、令和7年度評価、令和7年度振り返りの順に並んでいます。 冊子ページ数 177 事業名 障害者の文化芸術活動の支援 事業内容 アートイベントの開催や、活動を支える人材の育成、様々な団体等と連携した文化芸術活動の場の創出に取り組みます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害者スポーツ文化センターによる芸術祭や展覧会等の開催を通じて、文化芸術活動の場の創出に取り組みました。また、活動を支えるボランティア向けの研修を実施しました。 令和8年度取組予定 引き続き、障害者スポーツ文化センターによる芸術祭や展覧会等の開催を通じて、活動を支える人材の育成や文化芸術活動の場の創出に取り組みます。 冊子ページ数 177 事業名 障害者の文化芸術鑑賞の支援 事業内容 様々な団体等と連携し、障害の特性に応じた鑑賞の機会の充実、円滑な施設利用のための環境整備、活動を支える人材の育成等に取り組みます。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 障害の特性に応じた鑑賞の機会充実をはかるために、施設利用に向けた環境整備や活動を支える人材の育成や福祉団体へのヒアリングを実施しました。 令和8年度取組予定 横浜能楽堂において、「バリアフリー能」及び「ワークショップ」の実施にあたり、合理的配慮等に係る施設内研修を実施します。 冊子ページ数 177 事業名 文化芸術による地域共生社会実現に向けた取組の推進 事業内容 関係機関との連携を深め、文化芸術体験や公演・展示等鑑賞の文化芸術活動を通して、障害のあるなしにかかわらず誰もが互いに対等な立場で関わり合うことを進める活動を促進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 市民ギャラリーあざみ野で「フェローアートギャラリー」を実施したことに加え、本事業について青葉区民文化センターなどの他施設と連携しました。 令和8年度取組予定 市民ギャラリーあざみ野で「フェローアートギャラリー」を継続して実施するとともに、他施設と連携した出張展示についても継続して行います。 冊子ページ数 178 事業名 (仮称)読書バリアフリー法に基づく横浜市計画の策定、推進  事業内容 読書バリアフリー法に基づく、地方公共団体の計画として策定し、計画に基づく取組を推進します。 令和7年度評価 マル 令和7年度振り返り 学校と保護者の連絡ツール「すぐーる」を活用して市立図書館の障害者サービスと読書バリアフリーについて周知しました。 横浜国立大学で読書バリアフリーの普及啓発授業を実施しました。 ららぽーと横浜内にある都筑南図書取次所で、点字体験イベント及びバリアフリー図書の展示を行いました。 読書イベント「よこはまこども読書パーク」で、点字体験イベント及びバリアフリー図書の展示を行いました。 令和8年度取組予定 読書バリアフリーの普及 啓発のため、「すぐーる」を活用した市立図書館の障害者サービスや読書バリアフリーについて周知します。 また、大学での普及啓発授業、読書イベントでのバリアフリー図書の展示など、広報活動に取り組みます。