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国際交流 横浜港とハンブルク港 姉妹港締結25 周年<2017年度>

横浜港とハンブルク港が姉妹港締結25周年を迎え、最高財務責任者が来浜しました!(12月4日)

最終更新日 2020年3月25日

平成29年12月4日に、姉妹港ハンブルク港のハンブルク港湾公社最高財務責任者ティノ・クレム氏をはじめ4名のハンブルク市・港湾関係者を迎えました。
今年は、ハンブルク港と姉妹港締結25周年となり、港湾局長との意見交換では、横浜港で建設が進むクルーズターミナルの計画に触れ、ハンブルク港では年間200隻以上の寄港があることなど、現在のクルーズをめぐる状況について話題となりました。

港湾局長面会の画像
港湾局長面会

横浜市とハンブルク港との姉妹港交流について◆1992年10月27日姉妹港提携

ドイツ北部のエルベ川の下流に位置する河川港であり、ドイツで最大のコンテナ港です。
1189年にドイツ皇帝から関税免除の自由都市としての特権を受けて以来の貿易港であり、800年以上の歴史を誇っています。
国際貿易港としての横浜港を一層発展させるため、今までの環太平洋地域だけでなく欧州の港とも交流を図る必要から、優れた施設と歴史を持つハンブルク港と姉妹港提携を行いました。
2005年10月からは、ハンブルク港はハンブルク市に代わって、ハンブルク市が100%出資し設立したハンブルク港湾公社(Hamburg Port Authority)が管理・運営を行っています。

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電話:045-671-7165

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メールアドレス:kw-seisaku@city.yokohama.jp

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