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beyond2020プログラム

最終更新日 2019年2月21日

「beyond2020プログラム」を通じて、横浜の文化の魅力を発信


beyond2020プログラムロゴマーク


横浜市では、「ラグビーワールドカップ2019TM 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた横浜ビジョン」を策定し、“基本姿勢”の一つに『世界中から様々な人々が訪れる両大会、とりわけパラリンピックを契機に誰もが互いに尊重し、支えあう共生社会の実現を目指す』こととしています。文化観光局では、上記理念のもと「クリエイティブ・インクルージョン」の方針を掲げ事業を実施しています。
これは、これまでの本市の文化芸術の創造性を生かしたまちづくりをふまえ、障害・人種・国籍・宗教・年齢・性別等の様々な違いを超えて創造的に課題解決を図るとともに、誰もが対等な関係で関わり合い、社会や組織に参画するという考え方です。
この考えに基づき、横浜市はbeyond2020プログラムの認証組織となています。認証申請を受け付けていますので、ぜひご申請ください。
 

「beyond2020プログラム」ってなに?

2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを「beyond2020プログラム」として認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していきます。
 

「beyond2020プログラム」の認証を受けるメリットは?

 

「beyond2020プログラム」の対象団体は?

  • 原則、横浜市内に拠点がある団体、または当該申請事業を市内で行う団体
  • 営利活動、非営利活動に関わらず、文化に関わる幅広い活動を行う団体
  • 公的機関のほか、民間事業者、その他任意団体等幅広い団体

 

「beyond2020プログラム」の認証要件は?

日本文化の魅力を発信するとともに、共生社会、国際化に繋がるレガシーを創出するため、以下の1、2の両方を満たすことを認証要件とします。

  1. 日本文化の魅力を発信する事業・活動  ※日本文化とは、伝統的な芸術からクールジャパンとして世界中が注目するコンテンツ、和食などの食文化、祭りや伝統的工芸品など、多様なものを含んでいます。
  2. 多様性・国際性に配慮した、以下のいずれかを含んだ事業・活動
  • 障害者にとってのバリアを取り除く取組
  • 外国人にとっての言語の壁を取り除く取組

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「beyond2020プログラム」の認証を受けるには?

認証の流れ
申請書類の提出認証まで2週間以上の余裕をもって「認証申請書(エクセル:122KB)」をメールまたは郵送でご提出ください。
認証審査の結果交付認証審査の結果交付:申請書に記載されているメールアドレス宛に通知書等を送付します。
申請内容変更認証変更申請書または認証変更届出書(エクセル:31KB)を提出してください。(組織・団体名、事業・活動名、実施期間、開催場所、事業概要の変更の場合は認証変更申請書、それ以外の変更の場合は認証変更届出書)
事業実施 
実績報告書の提出事業の終了後1か月以内に、事業報告書やニュースリリース等取組概要が分かるもの、記録写真(2~3点)と「beyond2020プログラム実績報告書(エクセル:71KB)」を提出してください。

  

申請書類
【必須】 認証申請書(エクセル:122KB)
【必須】 誓約書兼同意書(スキャンしたデータでも可)
【必須】 団体の活動が分かる書類(規約等)
【任意】 企画内容が分かる書類(企画概要書等)

  (横浜市beyond2020プログラム認証要領)(PDF:221KB)

提出先
【メールアドレス】bk-beyond2020@city.yokohama.jp
【住所】

〒231-0015
横浜市中区尾上町1-8 関内新井ビル6階
文化プログラム推進課 beyond2020認証担当宛

 

関連サイト

文化庁の文化情報ポータルサイト「Culture NIPPON」(外部サイト)ではbeyond2020プログラムの電子申請も受付けています。

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このページへのお問合せ

文化観光局文化プログラム推進部文化プログラム推進課

電話:045-671-3404

電話:045-671-3404

ファクス:045-663-1928

メールアドレス:bk-bunkaprogram@city.yokohama.jp

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