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多文化共生のまちづくり

最終更新日 2019年8月24日

多文化共生のまちづくり横浜市の多文化共生についての取組

横浜市では、平成19年に「ヨコハマ国際まちづくり指針」を策定し、日本人と外国人が互いの文化を尊重し、暮らしやすく活動しやすいまちづくりを進めています。平成28年には「横浜市国際戦略」が策定され、その実現にむけた戦略の重点的な取組事項の一つである「多文化共生による創造的社会の実現」を具体化していくため、新たに「横浜市多文化共生まちづくり指針」を平成29年3月に策定しました。
また、「横浜市中期4か年計画」では「多文化共生の推進」を施策のひとつとして推進し、日本語学習の支援、生活に密着した課題への対応などの事業を実施しています。
金沢区も横浜市全体の政策に沿って、地域の特性に合わせた事業を実施しています。

金沢区の状況と取組

金沢区の外国人登録人口は、令和元年7月末現在で3,220人、区民の60人に1人は外国籍の方です。金沢区の人口は微減の傾向にありますが、逆に外国人登録人口は東日本大震災後も、微増傾向です。国籍別にみると、多い順に中国、韓国・朝鮮、ベトナム、ペルー、フィリピン、ブラジルとなっており、70か国を超える国の方々が金沢区で生活しています。
平成30年度金沢区運営方針では、区民の皆さまと一緒にすすめる施策の一つとして「誰もが健康で生きがいを感じられる地域の実現!」を目標とし、多文化共生推進に取り組んでいます。多国籍化が進んでいる中で、「住みやすい街づくり」を考えるとき、お互いを理解しようとする心、お互いの文化の違いを受け入れようとする気持ち=「思いやり」が大切と考えます。言葉、文化、生活習慣が違っても、外国人も日本人も同じ金沢区で暮らすまちの一員です。誰もが安心して暮らせるまち、また、誰もが住民としての役割を担っていけるまちを、皆さまと一緒につくっていきます。

このページへのお問合せ

金沢区総務部地域振興課

電話:045-788-7804

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ファクス:045-788-1937

メールアドレス:kz-chishin@city.yokohama.jp

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