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令和7年度 地区推進連絡会

最終更新日 2026年6月23日

地区推進連絡会とは

 超高齢社会の中、誰もが安心して住み続けられるまちづくりのためには、自治会や町内会、ボランティア団体、NPOなど地域の様々な主体が相互に協力するとともに、情報交換や連携を行う場が必要です。
 金沢区では、地域福祉保健計画の地区別計画を進めるため各地区社会福祉協議会を中心とした「地区推進連絡会」が組織され、現在は、福祉保健に関する取組だけでなく防犯や防災など幅広い課題を話し合う場へと拡大し、学校や病院、地域支援チームなども加わり、地域課題の共有と解決に向けた取り組みを進めています。

令和7年度の地区推進連絡会

 地区推進連絡会は、地区連合町内会、地区社会福祉協議会その他の地域の団体の皆様が地域の課題を考える場として、地区の実情に合わせて年度を通して開催されています。

< テーマ >

  1. 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画の策定
  2. 地域で課題となっている事案の共有・検討(地域人材の発掘、防災・防犯、活動を通したまちの活性化、イベント実施の検討など)
  3. 既存の事業の反省会や見直しの検討など

< 実施方法 >

  • テーマに沿った関係者を集めての会議の開催
  • 多くの団体が参加する既存の会議(地区連合定例会、地区社会福祉協議会など)を兼用
  • 講演会(社明大会や防災講演会など)を行い、聴講後の意見交換
  • イベントを企画
  • 検討する実行委員会等の実践的な場で開催
< 開催一覧 >
連合町内会地区名開催日開催報告
富岡第一地区

①令和7年10月25日(土曜日)
②令和8年3月28日(土曜日)

①開催報告(PDF:617KB)
②開催報告(PDF:606KB)

富岡第二地区

令和8年2月22日(日曜日)

開催報告(PDF:521KB)
富岡第三地区

令和8年3月28日(土曜日)

開催報告(PDF:752KB)
能見台地区――

金沢シーサイドタウン地区

――
金沢東部地区

①令和7年9月27日(土曜日)
②令和8年3月28日(土曜日)

①開催報告(PDF:504KB)
②開催報告(PDF:510KB)

金沢中部地区

①令和7年5月17日(土曜日)
②令和7年10月27日(月曜日)

①開催報告(PDF:419KB)
②開催報告(PDF:468KB)

金沢南部地区令和7年9月13日(土曜日)開催報告(PDF:557KB)
金沢地区令和7年10月25日(土曜日)開催報告(PDF:481KB)
六浦東地区令和7年10月11日(土曜日)開催報告(PDF:405KB)
六浦地区令和7年10月21日(火曜日)開催報告(PDF:545KB)
六浦西地区令和7年10月10日(金曜日)開催報告(PDF:631KB)
釜利谷地区令和7年10月13日(月曜日・祝日)開催報告(PDF:545KB)

金沢区町内会連合会は、区内13地区の連合町内会の代表によって組織されています。詳細は、金沢区町内会連合会をご覧ください。

各地区の構成は、金沢区町内会連合会の自治会町内会名簿をご覧ください。

開催報告

金沢南部地区推進連絡会

テーマ 『第5期ささえあいプラン地区別計画・意見交換』
日 時  令和7年9月13日(土曜日) 午後1時30分~午後4時
場 所  西柴地域ケアプラザ
参加者 51名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:37名、 区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:14名)

次 第 進行:金沢南部地区社会福祉協議会
   1 開会の挨拶   金沢南部地区連合町内会・地区社会福祉協議会 会長
   2 区役所挨拶   金沢区副区長 
   3 次第・資料等確認   金沢南部地域支援チーム
   4 意見交換    テーマ 「第5期金沢ささえあいプラン地区別計画の策定」  
             進行 金沢南部地区社会福祉協議会 事務局長
   5 閉会の挨拶   柴町町内会 会長

内 容
 第5期ささえあいプラン地区別計画策定に向け、令和6年11月に地区推進連絡会を開催し、計画の方向性を確認し意見交換を行
い、11 の活動アイデアの候補が出され、次期計画では、多様な担い手の確保を目指して活動項目を見直すこととしました。
今回、11 の活動アイデアをもとに、

①アイデアの優先順位付け(各グループで優先される3つのテーマ選定)
②上位3つの候補に対し、アイデアを形にするための活動内容

という2つのテーマに沿ってグループでの話し合いを進めました。
4つのグループに分かれた話し合いは、たくさんの意見がだされ、あっという間の時間でした。今回出された意見を生かし、地区
別計画案をまとめていくこととなりました。

【11の活動アイデア】
 1地域食堂 2プレパパプレママ支援 3こどもが活躍できる場づくり
 4高齢者が安心できる場づくり 5防災・減災知識を高める活動 6見守り・あいさつ
 7SNSを活用したタイムリーな情報発信 8あいさつ・声がけの推進
 9学生との交流 10子育て世代・共働き世代が活躍できる場づくり
 11若手の大人たちが交流できる場づくり

金沢東部地区推進連絡会① 

テーマ  第5期金沢ささえあいプラン地区別計画について
日 時  令和7年9月27日(土曜日)午後3時~午後5時
場 所  谷津坂会館 大ホール
参加者  40名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:24名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:16名)

次 第 進行:金沢東部地区連合町内会 副会長
   1 開会挨拶 金沢東部地区社会福祉協議会 会長
   2 区役所挨拶 金沢区長 
   3 第5期金沢ささえあいプランについて  進行:金沢東部地区社会福祉協議会 事務局長
     (計画説明・意見交換)
   4 今後のスケジュール 金沢東部地区地域支援チーム
   5 閉会の挨拶  金沢東部地区連合町内会 会長

内 容
 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画策定に向け、計画内容の案及び概要リーフレット案を基に意見交換を行いました。
 第5期計画の内容については第4期からの継続項目(子育て支援・高齢者支援)に加え、3つの新要素(地域交流、防犯、青少年育成)が追加されました。中でも防犯については、「一人暮らしの方を気にかける」という表現に関して、高齢者や障害者は夫婦等複数人で暮らしていても不安を感じる場面があるため、「隣近所」あるいは「高齢者」等と表現しても良いのではという意見があり、関係者で今後再調整することになりました。
 計画の概要を記載したリーフレットについても、表現方法や内容の伝わりやすさについて、多くの意見交換が行われ、紙面のブラッシュアップがなされました。
 今回の意見交換で第5期計画の内容および概要リーフレットを取りまとめることができ、今後、体裁等を調整後、最終確定となる予定です。

金沢東部地区推進連絡会②

テーマ  第5期金沢ささえあいプラン地区別計画について
日 時  令和8年3月28日(土曜日) 午後3時~午後5時
場 所  谷津坂会館 大ホールほか
参加者  36名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:24名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:12名)

次 第  1 開会挨拶

2 第5期金沢ささえあいプランについて

3 第5期地区別計画について

4 意見交換(グループワーク 80分)

5 発表(各グループ5分)

6 閉会挨拶

内 容
 完成した第5期金沢ささえあいプラン(区計画・地区別計画)を共有するとともに、地域での取組をさらに広げていくため、「子どもから高齢者まで、みんなでつくるささえあいの金沢東部地区」を主題にグループワークを実施しました。
 グループワークでは支援チームがファシリテーターを務め、「地域での取組をもっと知ってもらうためにできること」及び「様々な立場の人が地域活動に参加・活躍するための工夫」をサブテーマとして、現状や課題等について意見交換するとともに、より良い活動に向けたアイデアを出し合いました。
 どのグループでも時間が足りないほど活発な議論が行われ、参加された皆様のそれぞれの立場や視点を活かした多様なアイデアが発表されました。
 今回集まったアイデアも踏まえながら、これからの5年間、取組を進めていきます。

<アイデア、意見の例>
  「地域での取組をもっと知ってもらうためにできること」

  • SNSやオープンチャットの活用、回覧のデジタル化
  • スーパー、ゴミ集積所、通勤・通学動線など生活行動と結びついた場所への掲示
  • コアな参加者に伝え、そこから広げていく方法も有効

  「様々な立場の人が地域活動に参加活躍するための工夫」

  • 税金や介護制度など生活に直結する講座で人を呼ぶ
  • 組織に入ることを前提とせず「〇〇サポーター」として単発で手伝いを依頼する

六浦西地区推進連絡会

テーマ  『六浦西地区のこれから5年を考える 「変える 変わる ちょっとずつ」』
日時   令和7年10月10日(金曜日) 午後6時~午後8時
場所   六浦地区センター 体育館
参加者  89名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:74名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:15名)

次第  進行:六浦西地区社会福祉協議会
    1 開会の挨拶   六浦西地区社会福祉協議会 会長
    2 区役所挨拶   金沢区長 
    3 第5期金沢ささえあいプラン 地区別計画に向けて   六浦西地区地域支援チーム
    4 六浦西で活動しているグループの活動紹介   

  • みんなの交流スペース むつら(六浦)                         
  • 道草C.C
  • 登下校見守り隊

    5 グループディスカッション
    6 閉会の挨拶   六浦西地区社会福祉協議会 副会長

内容 
 本年度の会議は、策定中の第5期ささえあいプラン地区別計画の目標をもとに、地域の活動団体や関係機関がそれぞれの立場から、今後5年間の活動について考える機会として開催されました。
 はじめに、六浦西地区地域支援チームリーダーから第5期ささえあいプランの策定目的と概要について説明がありました。続いて、地域の活動団体から3つの活動発表が行われ、各団体の活動紹介に加え、立ち上げの経緯や現在の状況、課題などについても共有されました。質疑応答では、「六浦西の広いエリアをカバーするために、出張形式での活動も検討してほしい」といった意見が寄せられました。
 その後、「日常のつながり・防災」「交流」「こども・子育て」「健康づくり」の4つのテーマに分かれ、10グループによるディスカッションを実施しました。参加者それぞれの視点から、今後5年間でどのような地域を目指すか、どのような取り組みが必要かについて活発な意見交換が行われました。新たなアイデアや、活動を継続するための工夫など、多様な意見が出されました。
 最後に、各グループの意見を全体で共有しました。予定時間を超えるほど活発な報告となり、参加者の関心の高さがうかがえました。
 今回の会議を通じて、地域の“変える”ためのアイデアや、“変わる”ための気づきが多く共有されました。これらの一歩一歩が、六浦西地区の未来を“ちょっとずつ”形づくっていき、今後も支え合いの輪が広がっていくことを期待しています。

六浦東地区推進連絡会

テーマ 『第5期ささえあいプラン地区別計画・意見交換「六浦東、こうなったらいいな」』
日時   令和7年10月11日(土曜日) 午後7時~午後8時30分
場所   関東学院大学 金沢八景キャンパス Foresight21・10階 中会議室
参加者  36名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:21名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:15名)

次第   進行  六浦東地区社会福祉協議会 事務局長
     1 開会の挨拶  六浦東地区連合町内会・社会福祉協議会 会長
     2 区役所挨拶  金沢区長
     3 議題・共有事項・グループワーク 

  • 金沢ささえあいプラン六浦東地区別計画について 六浦東地区社会福祉協議会 事務局長
  • グループワーク    進行 六浦東地区地域支援チーム
  • 六浦東みどりアップの会の取組について 六浦東地区社会福祉協議会 事務局長
  • 「アスレの森」を残す会「あすのこ」の取組について 六浦東地区社会福祉協議会 相談役

     4 金沢区社会福祉協議会挨拶  事務局次長
     5 閉会の挨拶  六浦東地区社会福祉協議会 副会長

内容
  第5期ささえあいプラン地区別計画の説明を受け、3グループに分かれ、以下のテーマについて意見交換し、グループごとに発表しました。

グループ1 地区別計画目標1「世代を超えて気軽に交流し合える地域づくり」

  • 高齢者の買い物を支える移動販売を導入したい。
  • ゴミ出しを中学生が手伝えないか。
  • 多くの人が参加できるよう、地域のふれあいの場をPRしたい。

グループ2 地区別計画目標2「健やかな子ども・青少年を育てます」

  • もりのお茶の間で、大学生が講師になり小学生に教える取組を進めている。
  • 朝の登校時は右折車が危険。時差式信号や警察の協力があると良い。
  • ウォークラリーは町を知る大切なイベント。子どもを通じ参加者を広げたい。
  • 現役世代に次世代を担っていく意識を持ち地域イベントや町づくりに関わってもらいたい。

グループ3 地区別計画目標3「地域活動にみんなが参加します」

  • 六浦東みどりアップの会、継続していくことの難しさを感じている。
  • 社明大会は本来の趣旨に合い、多くの人に来てもらえる活動にしていきたい。
  • 話し合いの時間を取ることが難しく発災時の対応が心配。タウンニュースに紹介された「避難所開設キット」について周知したい。 
  • 高齢者には実際に見て選んで買い物する楽しさも必要。移動販売を含め、良い方法を見出したい。
  • 若い人が地域の意思決定を行う場に参加できるようにする。無理なく参加してもらい、次世代につなげたい。

釜利谷地区推進連絡会

テーマ 『第5期金沢ささえあいプラン地区別計画・意見交換』
日時   令和7年10月13日(月曜日・祝日) 午前10時~午前11時30分
場所   釜利谷地区センター 中・小会議室
参加者  64名(自治会・町内会、地区社会福祉協議会役員・各種団体:50名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:14名)
次第  進行:釜利谷地区社会福祉協議会・連合町内会 副会長
    1 開会の挨拶   釜利谷地区社会福祉協議会・連合町内会 会長
    2 区役所挨拶   金沢区長 
    3 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画の策定

  • 金沢ささえあいプランについて  釜利谷地区地域支援チーム
  • 地区別計画(案)・リーフレット(案)について 釜利谷地区社会福祉協議会 各メンバー 各種団体からの発表
  • 意見交換

    4 閉会の挨拶   釜利谷地区社会福祉協議会・連合町内会 副会長

内容
 自治会町内会や各種団体の皆様に多数ご参加いただき、第5期金沢ささえあいプラン地区別計画の策定に向けて、これまで検討してきた地区別計画案を発表し、意見交換を行いました。
 計画案は一部修正のうえ、全会一致で承認されました。今後も「笑顔あふれる釜利谷」の実現に向けて、地域一丸となって地区別計画の推進に取り組んでいくことを確認し、閉会いたしました。

 【地区別計画案の概要】
キャッチフレーズ:「誰もが安心して暮らせるまち 認めあい、支えあい、笑顔あふれる「釜利谷」
         遠方の10軒よりご近所3軒のお友達(サブタイトルを新たに追加)
目標・取組:「健康づくりで元気に暮らそう」「高齢者の暮らしのために」「子育てを応援します」「青少年の育成のために」「障が 
      い児者の暮らしのために」「みんなでつくる住みよいまち」の6つの目標ごとに全26の取組を実施。新規取組として
      「多世代交流の場づくり」「わんわんパトロール」を追加。

六浦地区推進連絡会

テーマ 『現役世代と共に地域力を高めよう』
日時   令和7年10月21日(火曜日) 午後6時~午後8時
場所   瀬戸町内会館
参加者  48名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長:27名、役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ、大学:21名)

次第  進行:六浦地区社会福祉協議会
    1 開会の挨拶   六浦地区連合町内会・地区社会福祉協議会 会長
    2 区役所挨拶   金沢区長 
    3 出席者の紹介
    4 金沢区地域福祉保健計画地区別計画について  六浦東地区社会福祉協議会 事務局長
    5 意見交換(グループワーク) テーマ 「現役世代と共に地域力を高めよう」
    6 各機関から  大学2校、小中学校2校、地域ケアプラザ2か所からそれぞれ六浦地区に関するコメント 等
    7 閉会のあいさつ   六浦地区連合町内会・地区社会福祉協議会 副会長

内容
① 第5期金沢区地域福祉保健計画地区別計画について
これまで地域で何度も話し合いを重ねてきた第5期計画について、内容の最終確認を行い、地区推進連絡会での承認を得て、地区別計画が確定しました。
② グループワーク「現役世代と共に地域力を高めよう」 現役世代に地域で活躍してもらうために 
グループワークでは、①どんな地域活動なら、参加してみたいと思いますか、②参加するなら、どんな工夫があると無理なく続けられると思いますか、③地域活動に参加して“よかった”と思えるのは、どんな時だと思いますか、の3つの質問に関する個人ワークと、グループ内での共有と意見交換を実施しました。どのグループも活発な意見交換が行われ、現役世代からは多くのヒントをいただきました。

金沢中部地区 地区推進連絡会①

テーマ  金沢中部地区 こんな地域になったらいいね
日時   令和7年5月17日(土曜日) 午前10時~午前11時50分
場所   いきいきセンター金沢
参加者  53名(自治会・町内会、地区社会福祉協議会、委嘱委員ほか36名 区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:17名)

次第  進行:金沢中部地区社会福祉協議会事務局
    1 開会の挨拶  金沢中部地区連合町内会・地区社会福祉協議会 会長
    2 区役所挨拶  金沢区副区長 
    3 出席者紹介  金沢中部地区地域支援チーム、地域 それぞれ紹介
    4 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画策定にむけて  地域支援チーム リーダ-からご説明
    5 意見交換テーマ こんな地域になったらいいねグループワーク・まとめの発表と意見交換
    6 全体を通しての講評  金沢区副区長
    7 閉会の挨拶  金沢中部地区社会福祉協議会 副会長
内容 
 令和6年度から「定時総会」と「春期地区推進連絡会」を同日開催とし、「金沢中部地区社協の日」と称し、自分たちの地域を自分たちで住みやすくするため気持ちを合わせる日としました。地区推進連絡会では次の2つを行いました。
1、 第5期金沢区地域福祉保健計画地区別計画について地区の現状をデータで確認し地区別計画の策定について説明しました。
2、 グループワーク「金沢中部地区 こんな地域になったらいいね」地区社会福祉協議会の4部会(高齢者・世代交流・子育て・広報)と自治会・町内会長の5グループに分かれて3つの項目について意見交換し、発表しました。
【①今までやってよかったこと②さらに工夫できそうなこと③今後やってみたいこと】

どのグループも時間が足らない程、活発な意見交換が行われました。

金沢中部地区 地区推進連絡会②

テーマ  DIG(災害図上訓練)中部地区version 簡単な《防災ゲーム》を通し、住んでいる地域を再確認
日時  令和7年10月27日(月曜日)  午後6時~午後7時45分 
場所  いきいきセンター金沢2階
参加者  54名(自治会・町内会、地区社会福祉協議会役員・委員ほか:36名 区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:18名)

次第   進行:金沢中部地区社会福祉協議会 事務局長
     1 開会の挨拶  金沢中部地区連合町内会・地区社会福祉協議会 会長
     2 区役所挨拶  金沢区長 
     3 出席者紹介  金沢中部地区地域支援チーム金沢中部地区社会福祉協議会 事務局長
     4 第5期ささえあいプラン地区別計画について
     5 意見交換  DIG(災害図上訓練)中部地区versionグループワーク・まとめの発表と意見交換
     6 全体を通しての講評  金沢区副区長
     7 閉会の挨拶   金沢中部地区社会福祉協議会 副会長
内容
「自分たちの住む地域でよりよく暮らせるよう地域住民がともに意見を交わす」ことを目的に、今回の地区推進連絡会では以下の2点について話し合いました。
①第5期金沢区地域福祉保健計画地区別計画について
 この間、地区社協各部会を中心に地域で話し合いを重ねてきた第5期の計画について、内容の最終確認を行いました。本地区推進連絡会での最終確認によって、第5期地区別計画確定といたしました。
②DIG(災害図上訓練)中部地区version
 自治会・町内会ごとに分かれて模造紙大の地図を囲み、自分が住むまちで起こる災害を具体的にイメージし、災害が起きたときの対応を話し合いました。地域に住む人ならではの意見が多く、大変有意義な情報交換となりました。

富岡第一地区推進連絡会 ①

テーマ 「ささえあい 笑顔でつなぐ安心なまち」づくりに向けて
日 時  令和7年10月25日(土曜日) 午後3時~午後5時
場 所  富岡ふれあいハウス
参加者  39名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:30名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:9名)

次第   進行:富岡第一地区社会福祉協議会事務局 局長

1 開会の挨拶 富岡第一地区社会福祉協議会・地区連合町内会 会長

2 金沢区福祉保健センター長挨拶

3 金沢区社会福祉議会事務局長挨拶

4 出席者紹介

5 第5期地域福祉保健計画の説明(富岡第一地区支援チーム)

6 意見交換 ・各活動における悩み事あれこれ、春期連絡会からの振返り

       ・地域福祉保健計画の富岡第一地区の事業の振返り

7 学校での子どもたちの様子について(小田小中学校長)

8 富岡・並木地域ケアプラザから事業等報告

9 その他(金沢区社会福祉協議会の取組紹介)

10 閉会の挨拶 富岡第一地区社会福祉協議会・連合町内会 副会長

内容
 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画策定に向け、令和7年10月に地区推進連絡会を開催し、町内会自治会、地区社会福祉協議会、民生委員児童委員等、それぞれの活動における課題や今後の活動のアイディアなどの意見交換をはじめ、4期計画で取り組んだ活動の振返りと5期計画で定めた取組を推進するための方策などについて意見交換後、各団体等それぞれの立場から発表を行い、地域課題と今後必要なことなどの共有を図りました。
 町内会自治会からは①役員の担い手、②防災の取組への関わり方、などの課題等が、
地区社会福祉協議会・関係団体からは、①情報発信におけるSNSの活用や口コミなどの活用、②地域の移動環境、③活動の負担感、などの課題等が、
民生委員児童委員からは、①現状の取組を推進する上での課題と今後の在り方、②情報発信を進めるうえでの地域の現状、③個別支援を行っている中で起こっていることや感じていること、などの課題等が報告されました。
こうした状況への対応などを次回の地区推進連絡会であらためて振り返ることにしました。
 また、次期計画では4期の活動を継続して進めることを基本に、より積極的な健康づくりの取組、学校との連携強化などの要素も盛り込み、活動を進めていくこととしました。

富岡第一地区推進連絡会 ②

テーマ 「地域活動『こうしたらよい・新しくはじめたらよいと思うこと』」
日 時 令和8年3月28日(土曜日) 午後3時~午後5時
場 所 富岡ふれあいハウス
参加者 41名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:28名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ等:13名)

次第  進行:地区社会福祉協議会事務局 局長       

1 開会挨拶 地区社会福祉協議会・連合町内会 会長 

2 金沢区長挨拶

3 出席者紹介

4 第5期金沢ささえあいプランについて

5 富岡第一地区 地区別計画について

6 個人ワーク・意見交換(グループワーク)・発表

7 学校での子どもたちの様子について  小田中学校 校長・小田小学校 校長

8 地域ケアプラザ・富岡総合公園から取組紹介

9 異動者挨拶

10 閉会挨拶 地区社会福祉協議会・連合町内会 副会長


内容  
 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画を推進するため、令和8年3月に地区推進連絡会を開催、10月に実施した地区推進連絡会の際に抽出された、町内会自治会、地区社会福祉協議会、民生委員児童委員等、それぞれの活動課題や解消に向けた取組状況や今後どのように取り組んでいったらよいのかなどについて意見交換を行い、グループごとに発表を行い、それぞれの立場における課題や取組策などの共有を図りました。
 町内会自治会からは①役員の担い手不足解消のための業務改善やスリム化、②防災の取組として町内会自治会の防災委員と防災拠点委員との連携や防災拠点の周知徹底、③地域行事のあり方として導線等に配慮が必要な人を意識した取組の推進
 地区社会福祉協議会・関係団体からは、①SNSでの情報発信時に、行事名称に加え所要時間、持ち物、担当する役割例を示すことで参加のハードルを下げる、②活動の負担改善として役割の細分化や交代制化、繁忙期の応援体制づくり、短時間・単発の役割を設定し若年世代が関わりやすくする。
 民生委員児童委員からは、①活動認知度の向上のため、町内会自治会や関係機関との連携を強化する、②個々の状態に応じた支援を一層推進、③安否確認電話では知らない番号への不安・辞退増加があり、事前周知等で不安解消の実施等、などの意見等が報告されました。

 どの活動でも、担い手確保、情報発信の強化、団体間・活動間連携の必要性といった共通する課題が確認され、今後の地域での活動の方向性が見出される場となりました。

富岡第二地区推進連絡会

テーマ  地区別計画の推進に向けた担い手の確保について
日 時  令和8年2月22日(日曜日) 午後3時~午後4時30分
場 所  富岡会館
参加者  32名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:21名、区役所、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:11名)

次第  1 開会の挨拶  富岡第二地区連合町内会・地区社会福祉協議会 会長
    2 区役所挨拶  金沢区長 
    3 出席者紹介
    4 第5期金沢ささえあいプラン

  • 金沢区地域福祉保健計画について(報告)
  • 富岡第二地区別計画リーフレットについて(報告)

    5 意見交換(グループワーク) テーマ:地区別計画の推進に向けた担い手の確保について
    6 グループでの意見発表
    5 閉会の挨拶 富岡東部町内会 会長
内容
 地区別計画の推進に向けた担い手の確保について、課題と担い手を増やすアイデアにわけて意見交換(グループワーク)を行いました。今回出た意見を踏まえ、それぞれの活動を実施し、富岡第二地区計画のキャッチコピーである「広げよう!笑顔であいさつ近所の輪」をさらに広げていきます。
【主な意見等】
・課題
 活動内容がわかりにくい。役員・担い手の負担が重く見える。既存メンバーに入りにくい雰囲気がある。
・すぐにできること
 イベント参加者への軽い声かけや温かい雰囲気づくり(あいさつ・歓迎ムード)。小さな役割から参加してもらう。 
 こまめな情報発信
・時間がかかること
 時間帯などを工夫し、若い世代が関われる仕組みづくり。趣味や好きなことを通じた参加のハードルを低減。
 親世代が活躍する姿を子どもに見せるロールモデルの創出

富岡第三地区推進連絡会

テーマ  金沢ささえあいプランに関する第5期計画(区・地区別)の説明及び第4期地区別計画の振り返り最終報告について
日 時   令和8年3月28日(土曜日) 午後4時30分~午後6時15分
場 所   富岡地域ケアプラザ
参加者   46名(自治会・町内会、委嘱委員ほか:36名、区役所関係者、区社会福祉協議会、地域ケアプラザ:10名)

次第   進行:富岡第三地区社会福祉協議会
     1 開会の挨拶  富岡第三地区連合町内会・地区社会福祉協議会 会長
     2 区役所挨拶  金沢区長 
      3 第5期金沢ささえあいプランの説明
       (1)区計画の説明 金沢区福祉保健課
       (2)地区計画の説明 富岡第三地区社会福祉協議会事務局 局長
     4 富岡第三地区 各町内会第4期金沢ささえあいプラン
       振り返り最終報告
     5 質疑応答 
内容
 本会では、まず第5期金沢ささえあいプランについて金沢区福祉保健課から説明を行い、~つながろう・ふみだそう・いきいきと~という3つの柱を確認しました。 
 次に、地区社会福祉協議会から第5期地区別計画(富岡第三地区)の説明を行い、~誰もが安心して暮らせる多様性を大切にする「まち」にしょう~という目標や取組を確認しました。地区の5つの町内会は、これまでの「地域のつながり」や「支えあいの活動」をさらに発展させるため、多様な人々が交流する機会を作り、区計画の3つの柱に基づき「ボランティア活動への参加」「地域での健康づくり」の推進を目指していきます。 
 最後に、第4期地区別計画の振り返り最終報告を各町内会から行い、多世代の住民の方が参加するイベントや支えあいの取組が紹介されました。 
 質疑応答では、担い手不足に対する工夫や多様性を尊重した取組の推進などが議論され、第5期地区別計画の活発な推進が期待される内容となりました。

金沢地区推進連絡会

テーマ 『第 5 期ささえあいプラン地区別計画・意見交換』
日 時  令和7年10月25日(土曜日) 午後5時~6時30分
場 所  金沢区役所1階1号会議室
参加者  53名(自治会・町内会、委嘱委員、小・中学校長ほか:36名、区役所、区社会福祉協議会、泥亀・柳町地域ケアプラザ:17名)

次第   進行:金沢地区地域支援チーム
     1 開会のあいさつ  金沢地区連合町内会 会長
     2 区役所挨拶  金沢区長 
     3 第5期金沢ささえあいプラン地区別計画について  金沢区社会福祉協議会事務局 局長
     4 グループに分かれてディスカッション  テーマ:地区別計画、内容の具体化について
     5 閉会の挨拶  金沢地区連合町内会 副会長
内容
 令和7年10月に地区推進連絡会を開催し、第5期ささえあいプラン地区別計画策定の最終段階としてグループワークを実施し、次期計画の5つの分野の具体的な活動アイデアについて、今ある取組の工夫や新しい取り組みなどのアイデア出しを行いました。
 5つのグループに分かれた話し合いでは、活発な意見交換が行われました。第5期計画の内容の具体化については、特に、「若い世代が地域行事に参加してもらうために」、「元気なリタイア組に参加してもらうための工夫」といったポイントについて、様々なアイデアが出され、各グループの意見交換の結果発表が終わるまでに、予定の時間を10分オーバーしてしまいました。
【5つの分野】
1 地域の中で多くの世代や人が交流できる地域づくり
2 様々な人がつながり、共に支えあえる地域づくり
3 いつまでも元気に、未来につながる地域づくり
4 誰もが安心・安全に暮らせる地域づくり
5 訪れたい、住みたい、住み続けたいと思えるようなPR

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金沢区総務部地域振興課

電話:045-788-7809

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ファクス:045-788-1937

メールアドレス:kz-tiikiryoku@city.yokohama.lg.jp

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