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ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談

最終更新日 2020年6月3日

ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談(来所相談)

学校での友人関係や就職活動のつまずきなどによって、不登校やひきこもり状態になってしまう若者がいます。市内にはひきこもり等の困難を抱える若者(15~39歳)が少なくとも8,000人いると推計されています。(平成24年「横浜市子ども・若者実態調査」)
横浜市では、こうした若者の支援機関として「青少年相談センター」、「地域ユースプラザ」、「若者サポートステーション」があり、自立に向けた様々な支援を行っていますが、まだ、こうした支援につながっていない方も多く、課題となっていました。
このたび新たに市内全区役所で毎月2回、「ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談」を実施します。市民にとって身近な区役所で実施することによって、より多くの若者や、そのご家族を適切な支援につなげます。

こんな方の相談をお受けします。

〇自室に閉じこもって家族と顔を合わさない
〇外出することに不安を感じている
〇家族がどう接したらよいかわからない
〇社会に出るために何をすればいいかわからない
〇状況を変えることが家族だけでは難しそう
〇このままだと将来が心配

専門相談の概要

◎対象者 横浜市内在住の15歳から39歳の方とそのご家族
◎相談日 月2回 午後の3時間(1回の相談時間は50分です)
※相談日等ちらしをご参照ください ちらし(PDF:525KB)
※令和2年6月19日の来所相談から予約受付を再開します。予約制になりますので、お問い合わせください。
◎場所 金沢区役所4階(来所相談)
◎申込方法 予約制 電話番号 045-788-7728
◎相談員 よこはま南部ユースプラザ 「地域連携相談員」(社会福祉士等)がお受けします。
◎費用 無料
◎その他 来所ではなくお電話での相談をご希望の方は、下記の機関(青少年相談センター(260-6615)、よこはま南部ユースプラザ(761-4313))へご連絡ください。

ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談(電話相談)

青少年相談センター

ひきこもりや不登校など、青少年やご家族が抱えているさまざまな悩みについて、電話相談や来所相談、その他グループ活動や家族勉強会などを通じ、青少年やご家族の方々のサポートをしています。

※厚生労働省「ひきこもり対策推進事業」による児童期・成人期の「ひきこもり地域支援センター」としても、相談・支援を行っています。

青少年相談センターのホームページへ

よこはま南部ユースプラザ

地域ユースプラザとは
横浜市が独自に、横浜市内の方面別に4か所設置している若者自立支援機関です。
(1)ひきこもりなどの若者の総合相談
(2)ひきこもりからの回復期にある青少年の居場所の運営
(3)社会体験、就労体験プログラムの実施
(4)地域の関係機関・区役所とのネットワークづくり
(5)応援パートナーの養成・派遣
などの機能により、地域に密着した活動を通じて、若者の自立を支援しています。

よこはま南部ユースプラザ(外部サイト)のホームページへ

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このページへのお問合せ

金沢区福祉保健センターこども家庭支援課

電話:045-788-7785

電話:045-788-7785

ファクス:045-788-7794

メールアドレス:kz-kodomokatei@city.yokohama.jp

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