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認知症サポーターについて

最終更新日 2019年3月8日

認知症とは?

正常に発達した脳が様々な原因によりその働きが悪くなり、認知機能に障害が起き、生活に支障が出ている状態のことを言います。単なる物忘れとは違う脳の病気です。

  • 65歳以上から発症率が上がり、85歳以上では4人に1人が発症すると言われています。
  • 65歳未満の若い人も認知症になることがあります。(=若年性認知症)

認知症サポーターとは?

  • 「認知症サポーター養成講座」を受けた人のことです。
  • 認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になる人です。
  • 活動内容は、自分にできる範囲で手助けをしていただくことです。

⇒例:友人や家族に知識を伝える、認知症になった人やその家族の気持ちを理解する

  • 認知症を支援する目印として、オレンジリング(ブレスレット)をつけてもらいます。

認知症サポーター養成講座とは

キャラバン・メイトという特定の研修を受けた人が講師役となり、「認知症」についての講座を開きます。

認知症サポーターになるには

「認知症サポーター養成講座」を受講していただきます。

この講座を受講した人を「認知症サポーター」といい、シンボルグッズであるオレンジリングを差し上げています。

「認知症サポーター養成講座」の実施状況は、「認定NPO法人市民セクターよこはま(まちかどケアのページ)」でご確認いただくことができます。

リンク:特定非営利活動法人市民セクターよこはま(外部サイト)

この他にも、各自治会・町内会やシニアクラブなどでも実施していますが、原則として会員向けのものになり、外部の方のご参加は直接主催者にご相談いただくことになります。

また、ご要望により、10人程度の人数がそろえば、自治会館や団地の集会所、企業様の会議室などへ出張して講座を実施することもできます。

区役所での担当部署は、高齢・障害支援課高齢者支援担当となります。

さらに詳しいことについては、下記までお問合せくださいますようお願いいたします。

(お問合せ先)
金沢区役所高齢・障害支援課
電話番号:045-788-7777
(平日:午前8時45分から午後5時まで)

認知症サポーターの

このページへのお問合せ

金沢区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-788-7773

電話:045-788-7773

ファクス:045-786-8872

メールアドレス:kz-koreisyogai@city.yokohama.jp

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