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第1期地域福祉保健計画の策定プロセス

最終更新日 2019年3月15日

計画の策定方法について

金沢区では平成16・17年度の2か年で計画を策定しました。
平成16年度は、金沢区地域福祉保健推進会議の下部組織として、区民の方、関係団体や関係事業者、区役所職員による金沢区地域福祉保健計画策定委員会を設置し、区民誰もが住み慣れた地域で、安心して健康的に暮らしていくための取り組みについて必要なことから、行政、事業者、区民の役割などを検討しました。
また、地域をとりまく状況はさまざまです。そこで地域に合った計画を検討をするために金沢区を14地区に分けて地区懇談会を開催しました。地区懇談会ではみんなが暮らしやすい地域とは、そのために必要な取り組みについて話し合い、その結果を「道しるべ」としてとりまとめました。
平成17年度は、16年度に行った策定委員会の検討内容と14地区の話し合いの結果を踏まえ、区計画をまとめました。

1地区懇談会開催

地区懇談会は区内14の地区で合計41回開催し、のべ1,205人の方が参加されました。14の地区でそれそれに地域の「道しるべ(行動指針)」を策定しました。地区懇談会では参加された方々一人ひとりの意見を大切に、地域住民が主体となって地域の「道しるべ」がつくりあげられました。

2策定委員会分科会での検討

3つの分野にわかれて金沢区の将来像について話し合い、各分野ごとにキャッチフレーズと重点テーマを次のとおりきめました。

3区民アンケートの実施

金沢区内在住の20歳以上の方3,500人を対象に、「金沢区地域福祉保健計画」策定のための区民アンケートを実施しました。平成16年度に策定委員会や地区懇談会等で明確にした重点的なテーマにかかわる事項について、区民の意識や関心、実態などを把握し、金沢区地域福祉保健計画の策定のための資料とすることを目的に調査を実施しました。
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4策定委員会での整理検討

平成16年度:9月10日開催
平成17年度:4月25日、5月23日、6月24日、8月8日、9月16日、10月17日、12月16日開催

5シンポジウムの開催

平成17年11月27日に金沢公会堂でシンポジウムを開催し、400人余りの方が参加されました。
策定委員長のコーディネイターで、3人の策定委員、3人の地区懇談会参加者、手作り計画策定者と7人のパネラーを迎え、地域福祉計画の推進について、それぞれの立場から発表し会場の参加者と意見交換をしました。
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このページへのお問合せ

金沢区役所福祉保健課事業企画担当

電話:045-788-7824

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ファクス:045-784-4600

メールアドレス:kz-fukuho@city.yokohama.jp

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