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区長瓦版 平成27年5月その2 (区長からのメッセージ)

最終更新日 2019年2月15日

「かながわ区民DAY」を開催しました

5月17日、ニッパツ三ツ沢球技場をホームスタジアムとして活躍している横浜FCと神奈川区役所の協働により「かながわ区民DAY」を開催し、約1万人もの入場があり盛り上がりました。横浜FCは、ホームタウンの横浜市において地域社会の一員としてスポーツを通じた多彩な活動を通して地域の方々に夢や希望を伝えるとともに、横浜を誇りに思える心を育むホームタウンプロジェクトに取り組んでいます。区民DAYは、神奈川区民の方を対象にした無料招待のほか様々な企画で多くの区民の方に楽しんでいただきました。
当日は、14:00の開場を待ちきれず、多くの区民の方が列をつくり、区民DAYの特設ブースでは、ヤミ市焼きそば、ケバブ、幕末あんぱん、味噌あんぱん、焼き小龍包など神奈川区内産の野菜や調味料がコラボレーションしたメニューで来場者を出迎えました。また、東日本大震災で被災した地域や神奈川区の障害者施設で作った製品の販売ブースも多くの人で賑わいました。試合開始前のピッチでは、浦島丘中学校・六角橋中学校吹奏楽部による演奏と三ツ沢小学校による市歌斉唱が披露されスタンドから喝采を浴びました。

かながわ区民DAYの特設ブースもにぎわいました
【かながわ区民DAYの特設ブースもにぎわいました】

区内中学校吹奏楽部による演奏の披露
【区内中学校吹奏楽部による演奏の披露】


区民DAYは、神奈川区の魅力をより多くの方に知っていただく絶好の機会なので、スタンドのオーロラビジョンにおいても神奈川区の歴史とともに区内産の野菜や特産品の紹介をさせていただきました。また、区民限定のイベントとしてスタジアムの裏側を見る「スタジアム見学ツアー」や試合前の練習を間近に見ることができる「ウオーミングアップ見学」や選手たちとのハイタッチの機会も設けられました。さらに神奈川区のかめ太郎や横浜FCのフリ丸などのマスコットキャラクターと横浜FC選手との記念撮影会など区民DAYならではの楽しい体験をしていただきました。

オーロラビジョンによる神奈川区の魅力紹介
【オーロラビジョンによる神奈川区の魅力紹介】

ピッチでのウオーミングアップ見学
【ピッチでのウオーミングアップ見学】


いよいよキックオフが間近に迫り、区内の子ども達による「フェアプレーフラッグ」の入場が行われ、エスコートキッズとして選手と一緒にピッチに入りました。

横浜FC選手とキャラクターとの記念撮影
【横浜FC選手とキャラクターとの記念撮影】

区内の子ども達によるフラッグの入場
【区内の子ども達によるフラッグの入場】


ギラヴァンツ北九州との試合は、前半はお互い得点することができず0対0。後半、多くの横浜FCサポーターの声援を受けて、コーナーキックから大久保選手によるヘディングシュートが見事に決まり、ゴール。この1点を終始守りきり、試合終了の瞬間は、この日最大の盛り上がりを見せました。

緊迫した好ゲームを展開!
【緊迫した好ゲームを展開!】

横浜FCゴールに沸くスタンド
【横浜FCゴールに沸くスタンド】


横浜FCの選手のサイン入りの公式戦試合球やユニフォームや区内の特産品詰め合わせ
セットがプレゼントされるお楽しみ抽選会も開催され、当選した方から喜びの声があがっていました。
横浜FCの運営主体の株式会社フリエスポーツクラブと神奈川区役所では、ECOパートナー協定を結んでおり、横浜FCはホームゲームの入場者1人あたり1kg-CO2のカーボンオフセットを実施しています。カーボンオフセットとは、CO2を排出した分、他の場所で植林・<森林保護、クリーンエネルギー事業の費用を負担するものです。「かながわ区民DAY」では、横浜FCが勝利するとオフセット量が2倍になり、観戦がエコにもなっています。
地域に根差すサッカークラブである横浜FCは、神奈川区の魅力資源の一つです。これからも多くの区民の皆様やサポーターで盛り上げていただきたいと思います。

神奈川区は横浜FCを応援しています
【神奈川区は横浜FCを応援しています】

カーボンオフセットの結果のお知らせです
【カーボンオフセットの結果のお知らせです】


平成27年5月
神奈川区長 二宮 智美

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神奈川区総務部区政推進課

電話:045-411-7021

電話:045-411-7021

ファクス:045-314-8890

メールアドレス:kg-kusei@city.yokohama.jp

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