広報よこはま神奈川区版　6・7・11ページ
2023（令和5）年 12月号　No.314

神奈川区役所  〒221-0824　神奈川区広台太田町3-8　電話411-7171（代表） 
編集・発行　区政推進課広報相談係  電話411-7021　ファクス314-8890
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区の人口249,816人　世帯数133,824世帯（2023年11月1日現在）

区役所の開庁時間
◯平日8時45分〜17時（祝日・休日・12月29日から1月3日を除く）。
※昼の時間帯はお待たせする時間が長くなる場合があります。
◯毎月第2・4土曜日9時〜12時（戸籍課・保険年金課・こども家庭支援課の一部の業務）。

※費用の記載のないものは無料です。 ※掲載内容は変更になる場合があります。
※令和6年度予算の執行を伴う事業などは、市会での予算議決後に確定します。






◯神奈川消防署からのお知らせ
日頃から対策を！冬の事故に注意しましょう

自宅の防火対策や緊急時の対応などは「よこはま防災e-パーク＊」をご覧ください。
＊楽しみながら防災知識を学べるウェブページ
「よこはま防災e-パーク」で検索

〈火災〉
　日ごとに寒さが増し、そろそろストーブなどの暖房器具を使い始める季節です。この時季は空気が乾燥し、火災が発生すると“あっという間”に広がってしまいます。本格的な寒さが来る前に、暖房器具の使用方法や自宅の防火対策を確認して、安心安全な年末年始を過ごしましょう。
×火の気があるところでの給油
×近くに燃えやすいものを置く

●住宅用火災警報器の点検・交換をお願いします
　住宅用火災警報器の設置が義務化されてから12年が経過しました。
　火災を早期に発見するには、住宅用火災警報器が正常に作動し鳴動することが重要ですが、設置から10年以上経過すると電池切れや電子部品の寿命などで火災を感知しなくなる恐れがあります。定期的に点検をして、異常がないか確認することが大切です。
　点検方法などは「よこはま防災e-パーク」をご覧ください。

〈救急〉
　冬特有の事故による救急出場が増加します。
ヒートショック・・
　家の中の急激な温度差により、血圧が大きく変動し心臓や血管に負担がかかった状態を『ヒートショック』といいます。特に入浴時に多く、浴槽内で失神してしまうとそのまま水没してしまうこともあり危険です。
　入浴時のヒートショックを予防するために、脱衣所や浴室を暖める、飲酒後の入浴は控える、湯温を上げすぎないなどを心がけましょう。
また、入浴前に家族に一声かけることも早期発見につながります。
気道異物（誤飲・誤嚥（ごえん））・・
　お正月に食べる機会が増える『お餅』。特に高齢者は、噛（か）む力や飲み込む力が弱くなり、「むせる」反応が弱くなってきているので、のどに詰まらせてしまうことが起こりがちです。
　お餅を小さく切り、ゆっくりとよく噛んで食べることなどを心がけましょう。

●年末年始・日曜・祝日に急病になったときはこちらへ
神奈川区休日急患診療所（内科・小児科）
所在地　反町1-8-4  はーと友（ゆう）神奈川3階　電話317-5474（東急「反町」駅歩5分、JR「東神奈川」駅歩10分）
診療日時　日曜・祝日及び12月30日（土）～1月3日（水）10時～16時

〈令和6年神奈川区消防出初式〉臨場感あふれる消防演技を間近で
魅（み）せよう地域の絆（きずな）、みんなで守る神奈川区　～関東大震災から101年目の年～
日時　2024年1月6日（土）10時〜12時
会場　反町公園（反町1-12）
●式典・演技等・・表彰等、区内学校演技、消防総合演技、一斉放水
●消防ふれあいフェスティバル・・消防車両等展示、乗車体験、はしご車搭乗体験（事前申込み）
※会場へは公共交通機関をご利用ください。雨天時は神奈川公会堂（富家町1-3）での式典のみとなります。

問合せ　神奈川消防署　電話・ファクス316-0119（代）



◯お知らせ
12月は飲酒運転根絶強化月間
ストップ・飲酒運転！

飲酒運転は、ドライバーはもちろん、その車に同乗した人やドライバーに酒類を提供した店も処罰の対象になります。
県内では、2022年に120件の飲酒運転事故が発生し、5人が亡くなっています。

〈飲酒運転を根絶するために、お酒を飲む人も飲まない人も、飲酒運転は「絶対にしない・させない・ゆるさない」〉
●酒を飲んだら 運転しない
●酒を飲んだ人に 運転させない
●運転する人に 酒をすすめない
●酒を飲んだ人の 車に同乗しない

飲酒運転で違反や事故を起こすと、刑事責任だけでなく行政責任（免許停止・取消処分）、民事責任（治療費や慰謝料など損害賠償）を負わなければいけません。
飲酒運転の代償は、事故を起こしたあなたが受ける刑罰や賠償金はもちろん、ほかにも償いきれない結果を招くことがあります。

●電動キックボード＊・自転車も飲酒運転禁止です！
　2023年7月1日施行の道路交通法一部改正により、電動キックボード等も車両に位置付けられました。
＊特定小型原動機付自転車の基準を満たすもの

問合せ　地域振興課　電話411-7095　ファクス323-2502




◯お知らせ
神奈川税務署から確定申告のお知らせ
自宅からe-Tax（イータックス）（電子申告）で！

　まもなく確定申告の時期がやってきます。簡単・便利な申告方法を紹介します。

●国税庁ウェブページの「確定申告書等作成コーナー」を利用すると・・
“自動計算！”で確定申告書を作成！
画面の案内に沿って金額等を入力するだけで作成完了
「確定申告書等作成コーナー」で検索

●【注目】さらに、マイナンバーカードを利用すると・・
マイナポータル連携で“自動入力！”
控除証明書等のデータを自動入力できるので、集計や入力の手間がかかりません。
※ご利用にはマイナンバーカードと事前準備が必要です。証明書等のデータが自動入力できるようになるまで一定の時間がかかりますので、早めの準備をお願いします。

問合せ　神奈川税務署  個人課税第1部門　電話544-0141（代表） 




◯お知らせ
12月1日は世界エイズデー
早期治療のために検査を受けましょう

●エイズとは
　HIV（ヒト免疫不全ウイルス）の主な感染経路は、性行為と血液感染です。HIVは感染力が弱く、トイレ・風呂・プールの共用などの日常生活で感染することはありません。
　HIVに感染することで抵抗力が低下し、本来なら自分の力で抑えることができる病気等が発症することをエイズ発症といいます。感染しても、早期に発見し適切な治療を受けることで、この発症を防ぐことができます。
●梅毒の感染者が増えています
　梅毒は、性的な接触でうつる感染症です。感染しても無症状の場合があり、知らないうちに他人にうつしてしまうことがあります。感染の心配があるときは検査を受けましょう。また、感染しても早期に治療をすれば完治します。

※レッドリボンはエイズに偏見を持っていない、エイズと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。

〈HIV検査・梅毒検査は、無料・匿名で受けられます〉
　血液検査で感染の有無が分かります。早期発見・治療のために、検査を受けましょう。
日時　毎週水曜9時30分〜10時（2024年1月3日は休み）※結果は翌週水曜日に直接お渡し
会場　区役所別館2階 受付
定員　先着5人
申込み　検査前日12時までに電話か、直接区役所本館3階308窓口（健康づくり係）へ
※区役所以外でも検査を実施しています。詳しくは、ウェブページをご覧ください。「HIV検査　横浜市」で検索

問合せ　 健康づくり係　電話411-7138  ファクス316-7877



◯お知らせ
小学生の放課後の居場所【子育て応援　かながわく】

　小学生が放課後を楽しく安全に過ごせる場所として、各小学校に設置されている「放課後キッズクラブ」と、地域で運営されている「放課後児童クラブ（いわゆる学童保育）」があります。開所時間などを確認して、環境にあった居場所を探しましょう。
※放課後キッズクラブ・・「神奈川区　キッズクラブ」で検索
※放課後児童クラブ（学童保育）・・「神奈川区　児童クラブ」で検索

問合せ　こども家庭支援課　電話411-7046　ファクス321-8820




◯お知らせ
気軽にご相談ください
障害のある人の移動支援【子育て応援　かながわく】

　障害のある人が快適に外出するため、移動情報センターでは一人ひとりの状況に応じた外出に関する相談や利用できるサービスの情報提供等を行っています。

〈こんなお悩みはありませんか〉
●子どもの登校や作業所の行き帰りに付き添ってほしい。
●支援学校のバスポイントまで一緒に行ってほしい。
●買い物や通院に同行してほしい。

〈相談窓口があります〉
神奈川区移動情報センター（区社会福祉協議会／反町1-8-4 はーと友神奈川1階）予約不要・相談無料
時間　平日9時～17時（祝日・休日、年末年始を除く）
問合せ　電話311-2678　ファクス313-2420　Eメールidou-k＠kanakushakyo.com

〈ガイドボランティア募集中です！〉
　ガイドボランティアは障害のある人の移動に付き添うボランティアです。登校時や作業所への行き帰りなど、支援してくださる人を募集しています。上記相談窓口へ気軽にお問い合わせください。
●活動には費用をお支払いします。
●ガイドボランティア講座や障害者理解講座を開催しています。また、交流会などで情報交換を行い、サポート体制を整えています。

問合せ　障害者支援担当　電話411-7114　ファクス324-3702





◯連載
地域活動を知りたい、始めたい人必見！
かながわ地域活動ちゃんねる　第5回

区内にある地域施設の連携について紹介します。

　区内にはさまざまな地域施設があります。地域での活動がより豊かになるよう施設間で連携を図り、イベント等も実施しています。

〈施設連携による取組紹介〉
●ハロウィン清掃イベント（10月14日実施）
　ハロウィンの仮装をした100人ほどの親子が反町公園のごみ拾いを行い、楽しみながら地域美化に取り組みました。神奈川公会堂のほか多くの地域施設が運営に関わりました。
●かなさんぽ（地域デビュー講座）（10月5日・21日、11月6日実施）
　区内の関連施設や地域活動場所を、散歩をしながらめぐりました。地域活動を始めたい人のはじめの一歩を応援する取組です。

◆どうして地域施設が連携するの？
　施設間の連携を図り情報共有することで、ほかの施設のサービスをスムーズに案内するなど、利用しやすい施設づくりを目指しています。
〈区内にある地域施設〉
コミュニティ・区民活動施設・・地区センター／コミュニティハウス／集会所／老人福祉センター／反町駅前ふれあいサロン／区民活動支援センター
スポーツ施設・・スポーツセンター／スポーツ会館／三ツ沢公園
福祉施設・・地域ケアプラザ／地域包括支援センター／福祉保健活動拠点／障害者地域活動ホーム
子ども向け施設・・地域子育て支援拠点／こどもログハウス／青少年野外活動センター
その他・・図書館／公会堂／区民文化センター　

問合せ　区民活動支援センター（区役所本館5階507窓口） 電話411-7089　ファクス323-2502









