広報よこはま神奈川区版　7・10ページ
2023（令和5）年 10月号　No.312


◯福祉と健康
※費用の記載のないものは無料です。 
※掲載内容は変更になる場合があります。 
※（区役所の宛先）〒221-0824　神奈川区広台太田町3-8 神奈川区役所◯◯課




〈各種検査・相談〉


●HIV・梅毒検査　※要予約（匿名）
日程　毎週水曜  9時30分〜10時
場所　区役所別館2階 受付 
定員　先着5人
申込み・問合せ　検査前日12時までに電話か区役所本館3階308窓口（健康づくり係）電話411-7138　ファクス316-7877へ
※横浜市で行っている検査会場一覧は「横浜市　HIV・梅毒検査」で検索

●生活健康相談　※要予約
食事や運動、禁煙など健康に関する個別相談
日程　10月20日（金）9時〜11時、11月6日（月）9時〜14時30分
場所　区役所別館2階 一般健康相談室
申込み・問合せ　前日までに電話か区役所本館3階308窓口（健康づくり係）電話411-7138　ファクス316-7877へ

●若者のための専門相談 ※要予約
相談員　よこはま東部ユースプラザの地域連携相談員（社会福祉士等）
日程　10月13・27日（各回金曜）13時30分〜16時30分 ※1回50分　
場所　区役所別館3階 こども家庭支援課
対象・定員　15〜39歳の市内在住の人とその家族（支援者・地域の人も相談できます。）
申込み　電話でよこはま東部ユースプラザ（電話642-7001）へ
問合せ　横浜市青少年相談センター　電話752-8366　ファクス332-5077　



●善意銀行（7月寄付分／敬称略）
かめたろうおもちゃ病院 ／ おてらおやつクラブ 浄土真宗なごみ庵
ありがとうございました。
問合せ　区社会福祉協議会　電話311-2014　ファクス313-2420



◯お知らせ
これからの季節に気を付けたい
感染症を予防しよう

　冬場（10月〜3月）は感染症が流行しやすい季節です。手洗いや消毒をして元気に冬の季節を過ごしましょう。

〈インフルエンザ〉
　咳やくしゃみ、ウイルスが付着した手指を介して、ウイルスが鼻や口に入り感染します。急な高熱、頭痛、筋肉痛・関節痛、咳等の症状が早期に現れます。

予防策
【1】こまめな手洗い、手指消毒
【2】流行期は人混みを避ける、マスクを着用する
【3】予防接種・・感染する可能性を減らし、発病しても重症化を防ぐ効果が期待できる
【高齢者インフルエンザ予防接種のご案内】
対象　市内に住民登録がある65歳以上の人など
費用　2,300円（生活保護受給、住民税非課税世帯等は無料）
　★お役立ち情報★令和5年度介護保険料額決定通知書に記載の保険料段階が第1〜第4段階の人は、通知書のコピーを協力医療機関に提出すると無料で接種できます。区役所に来庁不要！
期間　10月1日（日）〜12月31日（日）
場所　市内協力医療機関
予防接種に関する問合せ　横浜市予防接種コールセンター　電話330-8561　ファクス664-7296

問合せ　健康づくり係　電話411-7138　ファクス316-7877


〈ノロウイルス胃腸炎〉
　ノロウイルスが付着した手指や食品から、ウイルスが口に入り感染します。感染した人の便や吐物には大量のウイルスが含まれ、回復後も1週間〜1か月程度、便に排出されます。また、感染しても症状が出ない場合があり、気付かないまま感染を広げてしまうことがあります。

【1】こまめな手洗い
【2】健康管理・・下痢やおう吐などの症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業は避ける
【3】十分な加熱・・二枚貝は、中心まで85℃〜90℃で90秒以上加熱
【4】消毒・・吐物や便が付いた部分は汚れを取り除いた後、次亜塩素酸ナトリウム（塩素系漂白剤）で消毒
　※アルコール消毒はあまり効果がありません。

問合せ　食品衛生係　電話411-7141　ファクス411-7039

〈ウイルスを減らす正しい手洗いのポイント〉
石けんを使ってこまめに手洗い！
帰宅後、トイレの後、調理の前・後、食事前は特に重要です。
事前準備・・爪は短く、時計や指輪は外す
手洗い後・・清潔なペーパータオルなどで拭き取る



◯お知らせ【子育て応援　かながわく】
心と体のメンテナンス

　こころや体の不調に気づいたときは、我慢せずに相談してください。
　中学生・高校生をはじめとする10代の皆さん向けのリーフレットを作成しています。区役所別館3階302窓口で無料配布中。ぜひご活用ください。

毎年10月10日は“世界メンタルヘルスデー”
世界全体でメンタルヘルスへの認識を高め、偏見をなくすことを目的として定められています。

問合せ　障害者支援担当　電話411-7115　ファクス324-3702







