広報よこはま神奈川区版　5・8・9ページ
2023（令和5）年 8月号　No.310


◯特集　
心も体も晴れやかに
〜あなたの悩みに寄り添います〜

誰にでも平等に訪れる“老い”。
年齢を重ねると、健康・生活・家族のさまざまな悩みや不安、心配事がよぎりますよね。
このような皆さんが抱える不安や悩みを解消するヒントを紹介します。
私と家族の不安や心配、困りごとを相談してみませんか。


〈1.認知症との関わり〉
「お父さんが認知症だと言われた。どうしたらいいのかよくわかならない・・」そんなとき・・
　認知症とは、いろいろな原因で脳の働きが低下し、さまざまな障害が起こることで、生活に支障が出ている状態（およそ6か月以上継続）。85歳以上では4人に1人が発症すると言われています。

●地域みんなで見守り支援をしています
　地域には、「神奈川区見守り協力店」「キャラバン・メイト」など、認知症の人や家族を支援する仕組みがあります。

「神奈川区見守り協力店」・・認知症の人やその家族が安心して買い物ができるお店や事業所
「キャラバン・メイト」 ・・認知症サポーター養成講座を行うボランティア講師
※認知症サポーターは、認知症について正しい知識と理解を持ち、認知症の人や家族を支援

こんなこともやってます！
「認知症普及啓発のための研修会」
　認知症支援者（神奈川区見守り協力店、キャラバン・メイトなど）を対象に、本人が見えている世界を体験してもらうなど、認知症をより深く学んでもらいました。
【研修会内容】認知症の人が体験や思いを語るインタビュー ／ 認知症の家族がいる動画視聴 ／ 専用ゴーグルによる認知症VR（バーチャルリアリティ）体験　など
【参加者の声】他人事ではなく、身近なことだと理解できた ／ 地域で暮らすためには、周囲の理解が大切だと感じた ／ VR体験で、本人の視点で心配なことを感じ取ることができた

●認知症の世界を体験してみましょう「一般向け認知症VR体験の講座を企画中！」
　認知症の人が身近にいる人、家族が認知症と診断された人、講座に関心のある人など、この機会に“知る”ことから始めませんか。
※詳細は、広報よこはま神奈川区版9月号に掲載予定


〈2.フレイル予防〉
「少しの段差もつらい。最近、足腰が弱ってきている気がする・・」そんなとき・・
　フレイルとは、加齢に伴い気力や体力などの活力が低下し、健康障害を起こしやすい状態のことで、高齢者の多くはフレイルを経て、要介護状態に至ると言われています。

●いつまでも元気に暮らすために
　年齢を重ねるごとに「足腰が弱くなった」「食事量が減った」「むせやすくなった」ということはありませんか。このような状態は“フレイル”かもしれません。

●もう歳だから、しょうがない・・とあきらめないで！
【1】体を動かし歩いて季節を感じましょう
【2】3食しっかりバランスよく食べましょう
【3】毎日の歯磨きと、お口の体操パタカラパタカラ
【4】家族や友人、ご近所さんとお話しましょう
※パタカラ体操・・口・舌の運動として「パ」「タ」「カ」「ラ」の4文字を発音することで口・舌の筋肉を使い、食べたり飲み込んだりする機能を鍛える体操
「パ」唇をはじくように／「タ」舌先を上の前歯の裏に付けるように／「カ」舌の奥を上あごの奥に付けるように／「ラ」舌を丸めるように

こんなこともやってます！
「かめ亀手ぬぐぃサイズ」童謡「浦島太郎」のメロディにあわせて楽しく体操！
　手ぬぐいを使った神奈川区オリジナルのフレイル予防体操です。
※「かめ亀手ぬぐぃサイズ」で検索

「フレイル予防アクションマップ」ぬりつぶしていくことで達成感も！
　運動、栄養、口腔、社会参加の4項目のフレイル予防に、1人でも仲間と一緒でも楽しく取り組めます。また、達成状況に応じて先着でプレゼントもあります。
※「神奈川区　フレイル予防アクションマップ」で検索
※下記相談窓口でも配布中


〈3.ライフプラン作成〉
「今後のこと、みんなにどうやって伝えたらいいか・・」そんなとき・・
●ライフデザインノートを書いてみませんか「家族と話し合いながら書きましょう」
　ライフデザインノートとは、あなたのライフプランを考える、神奈川区版エンディングノートです。
　「好きなこと、健康法、やってみたいこと、幼いころのこと、楽しかった思い出、これからどうしていくのか」、こんなことをライフデザインノートに書いてみませんか？
　このノートを書くことで、家や財産、相続だけでなく、自分の人生や思いを家族など大切な人たちと分かち合い、つないでいく…高齢者に限らず、どの世代にとっても大切なことです。
「書き方の出前講座もやってます」
※「神奈川区　ライフデザインノート」で検索
※下記相談窓口でも配布中



地域の身近な相談窓口でお待ちしています
　本人や家族の、漠然としたさまざまな不安や心配事のほか、「介護保険について相談したい」「最近様子が心配な人がいる」「認知症かもしれない」などの具体的な相談もできます。
　お近くの地域ケアプラザ等（地域包括支援センター）で、専門の相談員が無料で相談をお受けします。事前に連絡していただくと、スムーズです。

●反町地域ケアプラザ（反町1-11-2　電話321-8004　ファクス321-8077）
【担当エリア】◯高島台　◯松本町　◯反町　◯栄町　◯上反町　◯幸ケ谷　◯金港町　◯桐畑　◯大野町　◯青木町　◯台町　◯鶴屋町1丁目　◯松ケ丘　◯栗田谷　◯旭ケ丘　◯広台太田町　◯泉町　◯鳥越　◯立町　◯富家町　◯二ツ谷町　◯西神奈川1丁目

●神之木地域ケアプラザ（神之木町7-1　電話435-2906　ファクス435-2908）
◯松見町　◯西寺尾　◯神之木町　◯神之木台　◯大口仲町　◯大口通　◯西大口　◯七島町

●菅田地域ケアプラザ（菅田町1718-1　電話471-3101　ファクス471-3102）
◯菅田町

●片倉三枚地域ケアプラザ（三枚町199-4　電話413-2571　ファクス413-2573）
◯三枚町　◯神大寺　◯片倉

●新子安地域ケアプラザ（新子安1-2-4　電話423-1701　ファクス423-1702）
◯新子安　◯子安台　◯子安通　◯入江　◯神奈川　◯東神奈川　◯新町　◯神奈川本町　◯浦島町　◯亀住町　◯千若町　◯新浦島町　◯守屋町　◯恵比須町　◯宝町　◯山内町　◯星野町　◯出田町　◯鈴繁町　◯橋本町　◯瑞穂町　◯浦島丘

●沢渡三ツ沢地域ケアプラザ（沢渡56-1　電話577-8210　ファクス317-3171）
◯鶴屋町2・3丁目　◯沢渡　◯三ツ沢東町　◯三ツ沢西町　◯三ツ沢南町　◯三ツ沢上町　◯三ツ沢中町　◯三ツ沢下町

●六角橋地域ケアプラザ（六角橋3-3-13　電話413-3281　ファクス488-3138）
◯西神奈川2・3丁目　◯二本榎　◯中丸　◯斎藤分町　◯平川町　◯白楽　◯六角橋　◯白幡町　◯白幡東町　◯白幡西町　◯白幡南町　◯白幡上町　◯白幡仲町　◯白幡向町

●地域包括支援センター　若竹苑（羽沢町550-1　電話382-0024　ファクス373-7472）
◯羽沢町　◯羽沢南

●区社会福祉協議会（反町1-8-4  はーと友（ゆう）神奈川　電話311-201　ファクス313-2420）

●高齢・障害支援課（区役所別館3階301窓口　電話411-7110　ファクス324-3702）

「区役所と関係機関が連携して対応しています。ぜひご相談ください」






問合せ　高齢・障害支援課　電話411-7110　ファクス324-3702






