広報よこはま神奈川区版　5・6・7ページ
2023（令和5）年 7月号　No.309

神奈川区役所  〒221-0824　神奈川区広台太田町3-8　電話411-7171（代表） 
編集・発行　区政推進課広報相談係  電話411-7021　ファクス314-8890
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区の人口249,628人　世帯数133,535世帯（2023年6月1日現在）

区役所の開庁時間
◯平日8時45分〜17時（祝日・休日・12月29日から1月3日を除く）。
※昼の時間帯はお待たせする時間が長くなる場合があります。
◯毎月第2・4土曜日9時〜12時（戸籍課・保険年金課・こども家庭支援課の一部の業務）。

※費用の記載のないものは無料です。 ※掲載内容は変更になる場合があります。






◯お知らせ【子育て応援　かながわく】
楽しい夏休みを安全に過ごすために
子どもが事故や犯罪に遭わないようにしましょう

　夏休み中は子どもたちだけで外出する機会が増えます。交通事故や犯罪被害に遭わないよう、子どもに自分の身を守る方法を教えましょう。

【交通】事故から子どもを守るために
　2022年に発生した子どもが関係する交通事故は、区内で11件ありました。
●道路への飛び出しは絶対にダメ。道路では遊ばない。
●道路を渡る前には、必ず「右・左・右」を確認する。
●一時停止場所や交差点では、一度止まって周りを見る。
●自転車に乗るときは、ヘルメットを着用し、安全な速度で信号や標識を守る。

【防犯】犯罪から子どもを守るために
〈おおだこポリス4つのやくそく〉神奈川県警察「子どもを犯罪から守る防犯標語」から引用
　犯罪から身を守るための約束です。子どもと一緒に読みましょう。 　
「お」おうちのひとにいってきます！・・でかけるときには、かならずおうちの人にいきさきを話してからでかけましょう。
「お」おともだちとあそぼうね！・・ひとりであそんでいる子をわるい人がねらっているよ。
「だ」だまされてついていかない！・・わるい人は、やさしいことばでみんなをだまして、つれていこうとするよ。
「こ」こわくなったらおおごえで！・・こわくなったり、あぶないときには大きな声でたすけをよぼう。
　子ども自身が自分の安全に気を付け、意識を高めることが犯罪防止につながります。万が一、不審者に遭遇しても適切に対応し、危険を回避できるよう日頃の指導をお願いします。

問合せ　 地域振興課　電話411-7095　ファクス323-2502



◯お知らせ
災害に備えて、必要な知識と技術を身に付けよう
令和5年度神奈川区家庭防災員研修を開催します

　いつ来るか分からない災害に備えて、自らの家庭を守るため、地域の防災活動の担い手となるため、ぜひご参加ください。

研修内容　＊A・Bは実技講習のため、動きやすい服装でお越しください。
A（救急）・・救命処置要領（AEDを含めた心肺蘇生法）などについて、座学と実技を行います。
B（防火・地震・風水害）・・横浜市民防災センターで、地震・火災シミュレーター等を活用した体験プログラムを受講します。
C（災害図上訓練）・・災害時に必要な情報を居住地域の地図に書き込み、防災対策を検討します。

日程　＊各回とも同じ内容です。
7月26日（水）横浜市民防災センター（沢渡4-7）9時30分～11時「C」／13時～14時30分「B」／14時30分～16時「A」
8月6日（日）横浜市民防災センター（沢渡4-7）9時30分～11時「B」／13時～14時30分「A」／14時30分～16時「C」
8月24日（木）区役所本館地下1階（広台太田町3-8）13時～14時30分「C」／14時30分～16時「A」
8月26日（土）横浜市民防災センター（沢渡4-7）9時30分～11時「C」／13時～14時30分「A」／14時30分～16時「B」
9月8日（金）横浜市民防災センター（沢渡4-7）14時30分～16時「B」
9月13日（水）区役所本館地下1階（広台太田町3-8）9時30分～11時「A」
9月26日（火）横浜市民防災センター（沢渡4-7）9時30分～11時「B」／13時～14時30分「C」／14時30分～16時「A」
10月21日（土）横浜市民防災センター（沢渡4-7）9時30分～11時「A」／13時～14時30分「B」／14時30分～16時「C」
10月24日（火）横浜市民防災センター（沢渡4-7）9時30分～11時「C」／13時～14時30分「A」／14時30分～16時「B」
対象・定員　区内在住の満15歳以上の人、各回20人程度
開催日の1週間前までに横浜市電子申請・届出システムの申込みフォームか電話（平日9時～17時）で神奈川消防署へ

※申込多数の場合、人数の調整をすることがあります。連絡がない場合は該当日にご参加ください。
※会場へは公共交通機関をご利用ください。
※気象状況などにより研修を中止する場合があります。

申込み・問合せ　神奈川消防署総務・予防課　電話・ファクス316-0119（代）



◯お知らせ
知っていますか？
お祭りでの食中毒対策

　夏場は気温も高く、食中毒菌が増えやすい季節です。お祭りやバザーなど行事での食品の提供は、大規模な食中毒につながることがあります。手洗い、温度管理、十分な加熱など、ポイントを押さえて安全に食品を提供しましょう。

【会場で加熱して熱いうちに食べるメニューを提供しましょう】焼きそば・豚汁・お好み焼き　など

●取扱いに注意が必要な食品
餅つきの餅、かき氷、チョコバナナ  など　
※よく手を洗い素手で扱わない。氷やトッピングは市販品をそのまま使う。
●食中毒の危険が高い食品
刺身、自家製の生ジュース・おにぎり・浅漬けなどは提供しない。

〈気を付けること〉
【提供する人】
●本人や家族に下痢・嘔吐（おうと）等の症状があるときは、食品を取り扱わない。
●石けんを使って、しっかり手洗いを。
●食材は保冷する。
【参加する人】
●買ったらすぐ食べきる。
※加熱しても生き残る菌がいます。お祭りで買った焼きそばを冷蔵庫に入れないまま翌日に食べて食中毒になった例も。

※町内会等が主催する地域のお祭りで食品を提供するときは、行事開催届が必要です！行事の2週間前までに提出してください。
「地域行事の届出について　横浜市」で検索
※不特定多数へ食品を提供するときは、営業許可が必要になる場合があります。事前にご相談ください。

問合せ　生活衛生課　電話411-7141　ファクス411-7039



◯お知らせ
家には持ち込まない！
トコジラミに気を付けよう

　別名「ナンキンムシ」ともいわれ、1970年代以降、一時被害は減少しましたが、最近再び相談が増えています。

〈特徴〉
●成虫の体長は5～8mmほど。平たく褐色。素早く動く。
●主に夜間に活動し、寝ている人の肌を刺して吸血する。
●繰り返し刺されると、アレルギー反応による激しいかゆみを引き起こす。
●暗くて狭い隙間が大好き。ベッド・畳・家具の狭い隙間、カーテンの縫い目や折り返し等に潜む。

「フンの汚れによる斑点状のシミが潜み場所です」

〈対策〉
●旅行等の外出からの帰宅時には衣服や荷物に虫が付いていないか確認するなど、家に持ち込まない。
●布製品は70℃程度のお湯で洗濯するのも効果的。
※殺虫剤に強い個体もいるため、家の中で増えてしまうと個人での駆除が困難になります。
※駆除が必要な場合は、生活衛生課で専門業者（有料）を案内しています。

問合せ　生活衛生課　電話411-7143　ファクス411-7039



◯お知らせ
マイナポイントの申請は9月末まで（2月末までにマイナンバーカードの申請をした人限定）です。
マイナンバーカードを受け取っていない人は、お早めに！

問合せ　横浜市マイナンバーカード専用ダイヤル フリーダイヤル0120-321-590　ファクス350-8484



◯連載　防災関連情報をお届けします！
かめ太郎とまな防災　
第4弾　マイ・タイムライン（避難行動計画）を作成して、いざというとき適切な避難行動を！

　台風や大雨は地震とは異なり、事前に進路や規模が予測できるので、あらかじめ計画を立てておくと適切な避難行動に繋げることができます。マイ・タイムライン（避難行動計画）を作成することで、【1】地域の危険性、【2】気象情報・避難情報、【3】情報収集手段、【4】避難行動、【5】非常時の持ち出し品といった事前に備えておくべきことを把握できます。
　マイ・タイムラインは、「マイ・タイムライン作成シート」や災害時の避難行動をサポートするアプリ「横浜市避難ナビ」で作成できます。

●マイ・タイムライン作成シート
「マイ・タイムライン作成シート　横浜市」で検索
リーフレットは区役所本館5階501窓口で配布中
●横浜市避難ナビ（アプリ／ダウンロード無料）
マイ・タイムラインを作成できる
災害時には、マイ・タイムラインや位置情報と連動し、避難情報をプッシュ通知

問合せ　総務課防災担当　電話411-7004　ファクス324-5904











