﻿広報よこはま神奈川区版　5・8・9ページ
2023（令和5）年 6月号　No.308


◯特集1
令和5年度  神奈川区運営方針
笑顔でつながる　神奈川区

地域の皆様とともに、安心で温かい元気なまちづくりを進めます
　神奈川区では、子育て世代等の流入によって人口が25万人を超える見込みとなっており、今後もしばらくは増加傾向が続くとみられています。
　このようななかで、横浜市中期計画に掲げる基本戦略「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」の実現に向け、転入世帯をはじめとする若い世代が地域に迎えられ、つながりあい、支えあえる関係づくりを目指していきます。
　さらに、神奈川区に暮らすすべての人がいきいきと暮らし続けられる「安心で温かい元気なまちづくり」を進めます。


〈誰もがいきいきと暮らし続けられるまちづくり〉
　若い世代が安心して子育てができる地域づくりを目指し、高齢の方、障害のある方、外国につながりのある方、すべての皆様が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、きめ細かに行政サービスにつなげます。

〈地域がつながり魅力にあふれるまちづくり〉
　まちに暮らすすべての皆様が、つながり、支えあうことの良さを実感し、愛着を感じるような地域づくりを目指します。
　また、暮らしの中で神奈川区の様々な魅力に触れ、このまちに住んでいてよかったと思えるまちづくりを進めます。

〈安全・安心なまちづくり〉
　すべての皆様にとって必要不可欠な安全・安心な暮らしを目指して、自助・共助・公助の防災や防犯の取組を進めます。

運営方針の目標達成に向けて・・信頼される区役所づくりのため、職員一丸となって、できることを考え行動します。


●神奈川区運営方針の詳細と主な取組は、区ホームページをご覧ください。「神奈川区  運営方針」で検索 


問合せ　区政推進課　電話411-7027　ファクス314-8890




◯特集2
始めよう　サステナブルな暮らし
子どもたちが暮らす　未来のまちのために

Action〈地元の食材を買おう〉
羽沢小学校の取組
　学校周辺に広がるキャベツ畑。区内のキャベツは市内でも特に生産量が多いと知り、もっと多くの人に魅力を知って欲しいと思ったので、農家さんから教わりながら、みんなで育てたキャベツを中区で販売しました。
　羽沢のおいしいキャベツをたくさんの人に食べてほしいです。


Action〈譲り合いで今ある資源を大切に〉
　地域SNS「ピアッザ」を使って、近所に住んでいる人と、おもちゃや家具、家電など不用品の譲り合いができます。

　子どもの成長に合わせて、服やおもちゃをシェアしています。服を買わずにみんなでシェアする感じが楽しいです。子育て情報をシェアすることも。


Action〈プラスチックが使われていない商品を選ぼう〉
幸ケ谷小学校の取組
　「未来の海を豊かに、魚を残す」ため、市内の海を調べたら、ごみが海にたくさんあり、魚に悪い影響が出ていることを学びました。
　プラスチックが使われていない商品やMSC認証ラベル（下記参照）の付いている魚介類を選ぶこと、ごみを分別することも、環境のためにできることのひとつだと思います。未来の海や魚のために、自分たちにできることを始めましょう！
　海に流れるプラスチックごみを減らすために、みんなでまちを掃除しています。


Action〈認証ラベルが付いている商品を買おう〉
●FSC（R）認証ラベル
適切な森林管理に貢献する商品（紙製品など）に付けられる。

●MSC認証ラベル
水産資源や環境に配慮した漁業で獲られた水産物に付けられる。

●RSPO認証ラベル
熱帯林の環境とそこに生息する生物の多様性に配慮し、生産者の暮らしを守る商品に付けられる。
※12ページで紹介している「太陽油脂株式会社」の石けんには、全てRSPO認証ラベルが付いています！


Action〈シェアサイクルでエコに快適な移動を〉
　市内各所に設置されているサイクルポートの自転車を、自由に利用・返却ができる自転車シェアサービスです。
　区内で利用できるシェアサイクルはこちらです。
　ちょっとした移動に最適！電動自転車なので坂道でも楽々

●ベイバイク
●ハローサイクリング　
※詳しくは検索


Action〈フードドライブで「もったいない」を「ありがとう」へ〉
子ども食堂（ふれあいっこ三ツ沢）の取組
　子ども食堂は、参加者がほっとできる場所になっています。
　フードドライブを通じてお米やお菓子、缶詰などをいただき、子ども食堂の食事として提供したり、小中学生がいる世帯などに配ったりしています。
　フードドライブはフードロスを減らすことにつながります。地球環境のためになる活動を広げ、地域の人同士が楽しくつながる場にしていきたいです。

フードドライブ・・各家庭で食べきれない未開封食品を持ち寄り、地域の福祉団体や施設へ寄付する活動。


Special Action〈神奈川大学の先生から学んでみよう〉
かながわ区民カレッジ ～まちの未来を考える～ ※参加無料

日程
7月30日（日）
9時30分から　ファブラボではじめる市民レベルの資源循環実験　経営学部国際経営学科　道用大介（どうよう　だいすけ）准教授
10時30分から　化学と社会のかかわり　―化学工業の発展と環境問題の視点から―　理学部理学科　加部義夫（かべ　よしお）教授
11時30分から　ハイブリッドロケットによる低コスト宇宙輸送の実現　工学部機械工学科　髙野敦（たかの　あつし）教授

8月5日（土）
9時30分から　水と空気とアップサイクリング　理学部理学科　西本右子（にしもと　ゆうこ）教授
10時30分から　足元から考え、地球規模で行動しよう！　人間科学部人間科学科　松本安生（まつもと　やすお）教授
11時30分から　宇宙エレベータークライマーの開発とその産業応用　工学部機械工学科　江上正（えがみ　ただし）教授

会場　　神奈川大学 横浜キャンパス（六角橋3-27-1）
対象・定員　区内在住の人、市内在住・在学の高校生、各日100人（多数抽選）
申込み　6月30日（金）までに横浜市電子申請・届出システムの申込みフォームで　※7月上旬に結果をEメールで連絡します。


神奈川大学×環境の取組
●理工系5学部、始動！
　2023年4月、理学部・工学部・化学生命学部・情報学部・建築学部の理工系5学部が横浜キャンパスに集結。地域の皆さんと一緒に地球規模の課題解決に貢献していきます。
●神奈川大学エコキャンパス
　LED化や太陽光発電システム、省エネ型の設備機器の導入などにより「エコキャンパス」の推進に取り組んでいます。
　2022年からは、横浜キャンパスの一部エリアや国際学生寮「栗田谷アカデメイア」で、市内の焼却工場のバイオマスなどの再生可能エネルギーを活用した電力「はまっこ電気」を導入しており、電力の地産地消・再生可能エネルギーの活用を推進しています。


◆神奈川区と神奈川大学は連携推進協定を締結しています


Coming Soon〈このまちの未来のために、一歩踏み出そう（予告）〉
　環境問題に取り組んでいる企業や個人の活動を紹介する連続講座（全5回）を、神奈川区主催で9月以降に開催します。




問合せ　区政推進課　電話411-7027　ファクス314-8890






