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水際対策強化に係る新たな措置(19)の実施にあたっての留意点について

最終更新日 2021年11月25日

水際対策強化に係る新たな措置(19)について

新型コロナウイルス感染症の水際対策強化の一環として、令和3年11月5日付で国が定めた「水際対策強化に係る新たな措置(19)」に基づく実施要領が定められました。これにより、受入責任者は、入国者が陽性、濃厚接触者等となった際の対応について、事前に保健所との調整を実施することとなっています。
 ここでは、陽性者、濃厚接触者となった場合を踏まえ、受入責任者として準備しておいた方が望ましい事項について案内します。

受入側へのお願い

  1. 受入側は、陽性または濃厚接触者が発生した場合の保健所との窓口担当者を事前に決めておき、常時連絡がとれる体制を整えておいてください。
  2. 陽性または濃厚接触者となった場合、原則入国者がその時点で待機している所在地の保健所が対応します。管轄の保健所がどこになるのかを事前に確認してください。
  3. 入国後に陽性判明となった場合に備え、あらかじめ濃厚接触者が出ない環境や、安心して療養ができる環境となるよう検討してください
①待機施設は適切か
  • バス、トイレを含めた個室管理となっているか
  • 食事の提供が継続的に可能であるか、摂取時に他者との接触がおきないか
  • 陽性で自宅療養を行う際にも、そのまま療養が継続ができる生活環境か
②入国から待機施設までの移動について
  • 移動時の車内が密にならない工夫や車内換気が行えるか
  • マスクの着用徹底、飲食や会話の禁止が実施できるか
③待機場所での健康観察が継続的に実施できるか
  • 体温計等の機器準備はできているか
  • 健康観察に必要なスマートフォンが準備できているか
  • 陽性または濃厚接触者として保健所等から入国者へ連絡が入った後、本人がすみやかに窓口担当者へ報告できる体制が入国者と受入責任者側双方で共有されているか
  • 入国者に体調不良等があった場合の、受診先や医療保険等の確保はできているか
  1. 陽性または濃厚接触者となった場合、入国してからの他者との具体的な接触状況について、時系列でリスト等にまとめておくと調査がスムーズです。

お問い合わせ先

「水際対策強化に係る新たな措置(19)」(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限及び外国人の新規入国制限の見直し)に関する、内容や申請の仕組みの一般的な照会対応
 水際対策強化に係る新たな措置(19)コールセンター
 03-3595-2176(受付時間:土日含む9時から21時)

<関連リンク>

厚生労働省ホームページ:水際対策強化に係る新たな措置(19)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00318.html(外部サイト)

このページへのお問合せ

神奈川区福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-411-7138

電話:045-411-7138

ファクス:045-316-7877

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