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各地区民児協の活動についてご紹介します

最終更新日 2019年3月7日

神奈川区内18の地区民生委員児童委員協議会(地区民児協)が、それぞれ特色のある活動をしています。各地域での活動について、ご紹介します。

※民生委員・児童委員については「あなたの身近な相談相手 民生委員・児童委員」のページをご覧ください。

菅田地区民児協(平成29年5月11日)

菅田地区民児協 「Come Come ひろば」発足式(平成29年5月11日)

菅田地区社会福祉協議会で、平成29年5月11日(木曜日)にこどもの居場所づくりの取り組みとして、「Come Come ひろば」を発足させました。

「ComeComeひろば」は、放課後気軽に来て落ち着いた時間を過ごしてもらう場所です。
友達と一緒や1人で来ても大丈夫です。遊んだり、学校の宿題をするのもOKです。
その他「おもちゃ博士」による工作なども行います。

このひろばの運営を、地区社協の会員である、主任児童委員お二人、民生委員・児童委員や元民生委員がお手伝いしています。
また、菅田地域ケアプラザのご協力によって成り立っています。
帰宅時間が遅くなるため、民生委員による見守りや付近の交番の見守りをお願いしているそうです

カムカムひろばちらし
 こどもの居場所 Come Come ひろば 案内チラシ(PDF:449KB)

菅田地区「ComeComeひろば」の概要
利用曜日毎月第2・第4木曜日
利用時間15時~19時
場所菅田地域ケアプラザ
対象小学生
参加費無料

問い合わせ先 菅田地域ケアプラザ045-471-3101

【菅田地区民児協会長の挨拶要旨】
今回の企画は、土台から組み立てていく新しい仕組みづくり
数年経って振り返った時に、「やって良かった」と思える取組にしたい
明るく良い子を育てる環境づくりとして、進めていきたい

開所式の様子
  
菅田自治連合会長の挨拶要旨○地福の懇談会で話し合った内容が形になったことは、大変有意義なこと
○自治連合会としても、引き続き協力していきたい
開所式の様子カムカムひろば発足式の様子写真

大口七島地区民児協

大口七島地区民児協 お食事会(平成26年6月19日)

平成26年6月19日(木曜日)、事務局スタッフが大口七島地区民児協のお食事会を取材しにお邪魔しました。

15名ほどの民生委員やヘルスメイト手作りの料理をふるまう、大口七島地区のお食事会。地域の高齢者を対象として、第3木曜日(ほぼ毎月)に七島南町会館にて開催しています。

高齢者が参加しやすいよう、工夫もこらしており、会館から遠い方については、民生委員が車で送迎もしています。

お食事会のお誘いは、民生委員が直接お会いした際に行い、参加される高齢者には何度も訪れる方もいれば新しくいらっしゃる方もおり、毎回賑わっています。みなさんお隣同士で楽しそうなおしゃべりに花が咲いていました。

食事の買い出し等の準備は前日の水曜日10時ごろからから8名ほどの委員で行います。

お食事会当日の木曜日は、9時ごろから会館にて調理を開始。今回の献立である、おやき用のさといもは2キログラム使用するなど、たくさん作ります。

毎回異なる献立を考えるために、いろいろなお料理本やヘルスメイトのアドバイスを活用しています。特に、高齢者が食べやすいように、食材を小さめに切り、柔らかくすることを心がけています。また、栄養価を考えいろいろな野菜や肉などの食材を使用するよう工夫しています。


【献立】・おやき(野沢菜、さといもとかぼちゃ)
・キャベツとベーコンのスープ
・すいか、メロン


【写真上】おやきを蒸すための鍋。毎回、会館の台所で調理している。


三ツ沢地区民児協

三ツ沢地区民児協 カフェすみれ(平成27年6月25日)

カフェすみれの看板

平成27年6月25日(木曜日)、毎月第4木曜日に三ツ沢中町会館で民生委員・児童委員が運営している、カフェにお邪魔しました。
カフェはどの世代の方も参加可能で、訪れた当日は、中町在住の方を中心に20名の高齢者がお見えでした。カフェの開催は、町会の掲示板や民生委員が見守りの際にお声掛けをするなどしてお知らせしています。多くの方が常連となっており、御夫婦で参加されている80代の女性もそのひとりです。友人も誘い、毎月1回のカフェに1年ほど通い続けており、「月に一度のカフェで友人に会えることが非常に楽しみ」とのことでした。

カフェの茶菓子には、沢渡三ツ沢地域ケアプラザのボランティア講座を履修していた方が作ったお菓子を提供することもあります。また、ケアプラザのギターサークルによる演奏会などを行うこともあります。

カフェを始めるきっかけとなったのは、横浜市の事業である「ひとり暮らし高齢者地域で見守り推進事業」で民生委員が訪問した高齢者の声でした。近所に喫茶店がないため、気軽に立ち寄れる場所がないという高齢者の声を聞いた中町と南町の民生委員が中心となり、それぞれカフェの運営を始めました。
中町では、サテライトカフェとして、中町ハイツとグリーンヒルでも開催をすることになっています。(ハイツは奇数月の第一木曜日、グリーンヒルは偶数月の第一木曜日)また、三ツ沢地区では中町の他にも上町で月1回(毎月第一月曜日)、南町で月1回(毎月第三金曜日)、カフェを開催しています。

大口七島地区民児協(平成28年10月6日)

大口七島地区民児協 お食事会(平成28年10月6日)

お食事会の様子

平成28年10月6日(木曜日)、事務局スタッフが大口七島地区民児協のお食事会を取材しに再びお邪魔しました。この日は、毎年秋に招待される大口台小学校4年生の児童との特別なお食事会でした。
お食事会が始まる30分前から待っている高齢者の方もいて、「今日は子どもたちとどんな話をしようかな」「どんな子が来るのかな」と子どもたちが到着するのを心待ちにしている様子でした。

学校とのお食事会が始まったのは、大口七島地区民児協の地区会長が小学校のPTA役員として会議に出席された時に「子どもたちが地域に参加し、高齢者と触れ合う機会はないか」と学校から話があったのがきっかけで、今年で11年目を迎えるそうです。

さて、12時を過ぎ児童たちが到着すると、大きな声で「こんにちはー」と挨拶してそれぞれのテーブルに着席していきます。これまで静かだった会場内はたちまち児童たちの話声でにぎやかになりました。

皆で「いただきまーす」と言ってお食事会がスタートすると、「普段は何して遊んでいるの?」「好きな食べ物は何?」「この前盆踊りで会ったね」などの会話が飛び交い、食事をしながらだと自然と会話も弾んでいく様子でした。

「何がおいしかった?」と聞くと、「味噌汁が一番おいしかった」「お肉がやわらかくておいしかった」といった答えが元気に返ってきました。中にはごはんを3杯食べる子もいました。

当日のメニューは、ご飯、豚肉のマーマレード炒め、もやしと胡瓜のごま辛し和え、根菜とこんにゃくの味噌汁、ハワイゼリーです。買い出しや出汁を取ったりする準備は前日から始まり、当日も9時から仕込みを始め、児童29名、高齢者26名分の食事を開始ぎりぎりまで準備していました。
食事の献立を決めるにあたっては、ヘルスメイト(食生活等改善推進員)さんにアドバイスをもらい、日本食で子どもたちが食べられる物や化学調味料を使わないことなどにも配慮しているそうです。

食事が終わった後、児童の皆からお食事会のお礼に「校歌」と「上を向いて歩こう」の歌のプレゼントがあり、「上を向いて歩こう」では高齢者の方々も一緒に口ずさみ、皆で大合唱となりました。

「地域のおじいちゃん、おばあちゃんとのお食事会を子どもたちは楽しみにしている。このお食事会は、子どもたちが地域の一員なんだと実感できる貴重な機会」との先生のコメントに対し、「子どもたちがおいしかったーと言ってくれれば、こちらもがんばろうという気持ちになるわ」とスタッフの民生委員の方の一言。

地域の子どもたちと高齢者の方々が食事を通してふれあう取組を、これからも続けていって欲しいですね。

当日のメニュー写真
【当日のメニュー】ご飯、豚肉のマーマレード炒め、
もやしと胡瓜のごま辛し和え、根菜とこんにゃくの味噌汁

歌のプレゼント
歌のプレゼントの様子

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神奈川区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-411-7131

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ファクス:045-316-7877

メールアドレス:kg-fukuho@city.yokohama.jp

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