このページの先頭です

役者スタッフ募集

最終更新日 2019年1月25日

手作りの豪華絢爛な衣装役者はもちろん区民!

横浜いずみ歌舞伎は、横浜唯一の「区民手作りの本格歌舞伎」!泉区の宝です。
歌舞伎公演には様々な"力"が必要です。泉伝統文化保存会所属いずみ歌舞伎保存会では、役者、衣装・小道具制作、企画・広報・経理など、幅広いスタッフを募集しています!


  • 小学生から高齢の方まで、年齢は問いません。
  • 未経験で当たり前。まじめに歌舞伎に取り組んでくださる方なら、どなたでも大歓迎です。
  • 役者のほか、衣裳の制作・着付けも!
  • 和裁、着付けはできなくても大丈夫、洋裁やミシンができればOKです。
  • また、大道具・小道具、企画・広報・経理など幅広い分野で、多くの方のお力が必要です。
  • 公演の他にも、和泉小学校での「和泉っ子歌舞伎」指導を行っています。また、区内中学校での体験授業を行っています。

一緒に歌舞伎を楽しみましょう!

役者・スタッフから一言!
役割一言PR活動の様子
役者4月から公演までは、毎週土曜日13:00~18:00にお稽古をします。
月2回は先生による指導があり、その他の週は役者同士で教えあいながら稽古に励みます。公演前には、毎週の土曜日以外にも自主稽古があります。
8月頃の「かつら合わせ」、本物のかつらをつけてもらうと身が引き締まる思いです。

お稽古中


衣裳部

衣裳のプロから指導を受けながら制作に取り組みます。
衣裳はミシンを使うこともあります。衣裳の意味などを先生から聞きながら、演目に合わせて新しい布から作ることも、過去の衣裳をほどいて手直しして作ることもあります。
簡単な縫物が出来る方であれば、専門知識は必要ありません。

衣裳の着付け中


小道具部

演目の勉強をしながら、演技に必要な小道具を作ります。
身の回りのものを使って作ることが多く、工作や日曜大工の技やアイデアが活きてきます。

花道の建込中


事務スタッフ広報、経理、企画などの担当があります。チラシやパンフレットの原稿づくり、公費用の管理、必要物品の手配など。公演を支える重要な部門です!

10月の公演を目指して

毎年3月ごろの演目決めに始まり、役者の稽古や舞台の準備が本格化するのは4月です。
毎年、芝居2演目と踊りに取り組みます。外部から歌舞伎の専門の先生を招いて指導を受けています。

全国歌舞伎フェスティバル、かながわ伝統芸能祭での歌舞伎公演

毎年3月に県立青少年センター行われる「かながわ伝統芸能祭地芝居公演」に数年間隔で出演しています。

活動に興味のある方はご連絡ください!

活動日
活動日毎週土曜日:13時~18時
活動場所泉区役所区民ホール、中和田コミュニティハウス他
会費
泉伝統文化保存会の会費
  • 年間5,000円
役者の方上記に加え、
  • お稽古料:年間6万円(分割納入可能)
  • 雑費:年間約5,000円程度
連絡先
横浜いずみ歌舞伎保存会連絡先
泉区役所地域振興課伝統文化担当まで

泉区内に伝わる伝統文化の保存・継承・普及活動を行っています。
※横浜いずみ歌舞伎保存会の会員は、その一員として活動しています。

泉伝統文化保存会

問合せ先

  • 地域振興課区民事業担当(3階309番
  • 電話:045-800-2392
  • FAX:045-800-2507

お気軽にお問合せください

このページへのお問合せ

泉区総務部地域振興課

電話:045-800-2391

電話:045-800-2391

ファクス:045-800-2507

メールアドレス:iz-chishin@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:872-325-812

先頭に戻る