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60.赤い羽根共同募金が始まりました

最終更新日 2022年10月3日

 10月になると、キャスターが胸に赤い羽根をつけて、ニュースを伝える姿を見ます。赤い羽根がシンボルとなっている「赤い羽根共同募金」は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初は、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われていましたが、今では、「社会福祉法」に基づいた地域福祉の推進のために活用されています。赤い羽根のしるしがついた送迎車両を見かけることがあると思いますが、寄せられた募金は、社会福祉施設や社会福祉団体、市民活動団体へ配分され、様々な地域福祉事業、市民活動サービスの活動資金などに使われています。例えば、地域で行われているこども食堂や高齢者サロン、また災害ボランティア派遣などにも活用されています。
 「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれている共同募金。泉区社会福祉協議会の窓口で一定額以上の寄付をすると、神奈川県限定のピンバッチがもらえます。また、インターネットからも寄付を受け付けているとのこと。一人ひとりの小さな気持ちが集まって、大きな力へとつながります。
 皆さまのご協力をお願いします。

令和4年10月3日 泉区長 深川 敦子

【神奈川県限定ピンバッチ】

神奈川県限定ピンバッジ(横浜マリノスキャラクター マリノスケ)

神奈川県限定ピンバッジ(野毛山動物園 オグロワラビー)

横浜マリノスキャラクター
マリノスケ

野毛山動物園 オグロワラビー

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泉区総務部区政推進課

電話:045-800-2337

電話:045-800-2337

ファクス:045-800-2506

メールアドレス:iz-kusei@city.yokohama.jp

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