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令和3年度  「緑のカーテン」を育ててみませんか?

最終更新日 2021年9月21日

「緑のカーテン」とは

ゴーヤや西洋アサガオ等のツル性植物を、窓の外側や壁面に張ったネットなどにはわせてカーテンのように仕立てることで、直射日光を遮ります。
窓際に緑のカーテンがあると室内温度の上昇をおさえて、冷房にかかる電気代の節約や地球温暖化対策、CO2排出抑制につながります。
ゴーヤなどの野菜でつくれば、収穫した実で美味しい料理を楽しめます。

「緑のカーテン」取組事例を紹介します!

緑のカーテンに取り組まれている区民の方に、お話を伺いました。皆さまも、ぜひ参考にしてください!

取組の様子

【お名前】 渡井様(上飯田在住)
【設置場所】 ご自宅、近隣のご親族宅
【植物の種類】 沖縄すずめうり(ご自宅)
        ・比較的強い品種とのこと
        ・姪御様からいただいた苗から育てられたもの
        ・昨年から引き続き、お手入れしながら今年も緑のカーテンに!

【植物の種類】 白ゴーヤ、ゴーヤ(近隣ご親族宅)
        ・お庭は白ゴーヤ、玄関近くの窓はゴーヤと2種類のゴーヤを栽培
        

効果

西日の暑さや、まぶしさを防ぐ効果があるとのことでした!
外から見ていても、とても涼し気ですね。

育て方の工夫

 ・夏の水やりを大切に。
 ・何もしないと上のほうばかり育ってしまうため、ある程度育ったところで、上の方は剪定をしたり、つるを下に向かわせるように這わせると良いそうです。

過去にはこんな緑のカーテンも・・・!

 クリーンタウンいずみ推進功労者(2018年)の表彰も受けていらっしゃる渡井様。
 スイカやメロンなどの果物で緑のカーテンに取り組まれたこともあるとのことです。メロンは甘さを出すのが難しく、スイカは美味しく召し上がられたものの、葉っぱが大きく、折れてしまうので育てるのが難しい、とのことでした。
 一方、自治会館で育てた緑のカーテンは西洋アサガオ。西洋アサガオは、比較的育てやすい品種とのことです。

「緑のカーテン」栽培方法 ~ゴーヤ(太れいし)で挑戦してみよう~

202104アップ「おうちの省エネ」表紙画像
パンフレット「おうちの省エネ」(内面:緑のカーテンの作り方)

区役所等でのゴーヤの種の配布は終了しました。 ※現在募集している取組事例は、区役所等で配布した種以外の「緑のカーテン」も対象です。

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泉区役所区政推進課企画調整係

電話:045-800-2331

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ファクス:045-800-2505

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