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訪問記 NO114 マイケル・ロビンソンさんの活動見学

最終更新日 2018年10月15日

訪問日 平成27年8月1日

泉区民文化センター「テアトルフォンテ」で開催される『テアトルフォンテ・オープンデー2015』に出演依頼を受けたマイケル・ロビンソンさんのコンサートとスティール・パンのワークショップを見学してきました。

ロビンソンさん

マイケル・ロビンソンさんは、トリニダード・トバゴ出身のスティール・パン奏者です。幼少の頃より父の指導の下でスティール・パンを始め、欧米で活躍し、1993年より日本で活動を始めました。小・中学校の芸術鑑賞会での演奏、テレビ番組やミュージシャンのコンサートでスティール・パンを指導するなど、日本でのスティール・パンの普及活動に貢献されてきました。
泉区に引っ越してきたのをきっかけに、地域でもスティール・パンの演奏を楽しんでもらいたいという思いから、平成25年に「泉区人財バンク」に登録されました。


コンサートが始まった♪♪

コンサート

今回のコンサートは、ロビンソンさんが指導している「ソニックス東京スティールオーケストラ」のメンバーを率いて、子どもから大人まで総勢17人での出演で、10曲を演奏しました。
演奏は思わずからだを揺らして踊りたくなるようなリズムで、お客さんも自然と手拍子を打ちます。

ワークショップでは、会場の子どもたちが舞台に上がり、スティール・パンを体験しました。オーケストラのメンバーが楽器の打ち方を教え、「メリーさんの羊」を演奏することができました。ワークショップの後は、メンバーの演奏に合わせて観客も踊り、会場全体が盛り上がりました。参加した子どもたちにとって、夏休みの楽しい思い出になったことでしょう。


ワークショップ

「スティール・パン」ってどんな楽器?

ト音記号

スティール・パン

耳にするだけで、まるで南国にいるような気持にさせてくれるスティール・パンは、ドラム缶をハンマーで叩いて作られた音階のある打楽器です。カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国政府に「国民楽器」として認められています。音域によって、テナー、ダブルテナー、ダブルギター、シックスベースなどの種類があり、それぞれの楽器がメロディ、ハーモニー、リズムを担当します。


地域のイベントで活躍中!

音符

最近は、泉区在住のロビンソンさんに、地域や施設のイベントでの演奏を依頼されることも多くなったということです。地元の泉区内の自治会の夏祭りや、泉区内に限らず、障がい者支援施設のお祭りや特別支援学校の親の会が主催する納涼会などにも出演されています。参加した皆さんが楽しんで踊ってくれる姿を見ると嬉しくなり、やっていてよかったと思うそうです。出演を依頼した主催者さんからも、「初めて見る楽器と演奏で賑やかに盛り上がりました」という声が当センターに届いています。ロビンソンさんは、「これからも地域の皆さんともスティール・パンを一緒に演奏したい」という願いをお持ちです。


PDFでもご覧いただけます

pdf 訪問記 NO114 マイケル ロビンソンさん(PDF:325KB)

問合せ先

地域振興課いずみ区民活動支援センター (1階104番)
電話:045-800-2393
FAX:045-800-2518

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このページへのお問合せ

泉区総務部地域振興課

電話:045-800-2391

電話:045-800-2391

ファクス:045-800-2507

メールアドレス:iz-chishin@city.yokohama.jp

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