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新型コロナウイルス感染症についてのご案内

最終更新日 2022年9月22日

新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)流行下では、重症化リスクのある対象者(以下、重点観察対象者)に対して重点的に取り組んでいます。このため、診療や検査を受けたい場合のご案内は、対象者の状況によって異なります。詳しくは、【新型コロナウイルス】発熱や咳などの症状がある方、検査キット等の結果が陽性だった方へのご案内(ケース別)をご確認ください。

泉福祉保健センター(保健所)からの電話連絡について

厚生労働省からの「Withコロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直しについて」の通知を受け、9月26日以降下記の内容は変更予定ですのでご了承ください。
医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断を受けた方は、医療機関から保健所に「発生届」の提出があります。そのうち、重症化リスクのある方(以下、重点観察対象者)のみに限定して、電話で連絡をしています。

重症化リスクとは、次のいずれかを満たす方です。

・年齢は、65歳以上もしくは2歳未満

・酸素飽和度は、SpO2 95%以下

・40歳以上65歳未満で重症化リスク因子を一つ以上持つ方


※重症化リスク因子とは

糖尿病、慢性呼吸器疾患(気管支喘息を除く)、心血管疾患、慢性腎臓病、肥満(BMI30以上)、悪性腫瘍(治療後の経過観察中は除く)、免疫低下状態、肝硬変、ワクチン接種を2回終えていない、年齢に関わらず妊娠中

重点観察対象者に該当する方へ

療養のための質問票(外部サイト)」にご回答いただくと、電話連絡をスムーズに行うことができます。

また、LINEのご利用が可能な方は、神奈川県LINE公式アカウント「神奈川県療養サポート」(外部サイト)の登録にご協力をお願いいたします。自宅または宿泊施設で療養する方について、療養期間中、毎日の健康状態をフォローアップし、適切なサポートを行うために使用します。LINEの登録がない場合、質問票に入力いただいた電話番号へ1日1回、AIによる自動音声案内の電話にて体調確認をさせていただきます。

現在、泉福祉保健センターでは、様々な電話番号から連絡をしております。固定電話でない番号から発信することもありますのでご了承ください。なお、連絡が取れない場合、状況によっては自宅へ訪問することもありますので、電話の応答にご協力をお願いいたします。

1 療養について

(1)療養期間

下記の療養期間中は仕事や学校等をお休みいただき、療養をお願いいたします。
9月7日、厚生労働省からの通知により変更になりました。9月6日以前に診断された現在療養中の方にも適用されます。

■症状がある場合

何らかの症状がある場合、症状が出た日を0日目として7日目までが療養期間、8日目以降が外出可能です。

例)発症日:1月1日 → 療養最終日:1月8日、外出可能日:1月9日


■症状がない場合

療養期間中、すべての日において症状がない場合、検査をした日を0日目として7日目までが療養期間、8日目以降が外出可能です。加えて、乳幼児以外の方は、5日目に実施した検査にて陰性を確認した場合には、6日目に解除可能となります。

例)検査日:1月1日 → 療養最終日:1月8日、外出可能日:1月9日 (1月6日に検査で陰性を確認した場合、1月7日から外出可能)

※ただし療養期間中に症状が出た場合、その日を発症日として上記「症状がある場合」に移行します。


入院中の方、高齢者施設に入所中の方については、それぞれ医療機関や泉福祉保健センターから療養期間についてご案内させていただきます。原則、発症日を0日目として10日間の療養です。

(2)療養生活

神奈川県のホームページ 無症状・軽症の方の療養について(外部サイト)をご覧ください。
特に、「自宅・宿泊療養のしおり(PDF)(外部サイト)」には、療養の流れや療養生活におけるポイントなど、療養生活全般について記載されています。

■食料品等の買い出しなど必要最低限の外出について
療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後または無症状の場合には、自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最低限の外出を行うことは差支えないとされています。

・外出時や人と接する際は短時間とする

・移動時は公共交通機関を使わない

・外出時や人と接する際に必ずマスクをする


■宿泊療養について
現在、新型コロナウイルス感染者の急増に伴い、原則自宅での療養をお願いしております。何らかの理由で、宿泊療養を希望する場合、重点観察対象者は、初回の泉福祉保健センターからの電話の際に、ご希望をお伝えください。また、重点観察対象者以外の方については、「 無症状・軽症の方の療養について(外部サイト)」をご覧いただき、ご自身でお申し込みください。

■中和抗体療法について
神奈川県のホームページ「新型コロナ「中和抗体療法への道」治療可能対象者と治療への手続き(外部サイト)」をご覧ください。

■発災時(地震・風水害)の避難について
自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いいたします。在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、泉福祉保健センター福祉保健課健康づくり係までお電話ください。

2 濃厚接触者について

同一世帯内すべての同居者が濃厚接触者となります。
高齢者・障がい児者の入所施設医療機関(入院)の場合は、保健所が積極的疫学調査を実施し、施設における濃厚接触者の特定を行います。
上記以外の場合は、泉福祉保健センター(保健所)による濃厚接触者の特定・行動制限は行いません。濃厚接触者の条件や待機期間等、詳しくは【新型コロナウイルス】濃厚接触者についてをご自身でご確認ください。

3 療養証明書について

医療機関の受診の有無や療養場所等によって、療養証明書の申請先が異なります。詳しくは、 療養証明書の発行を希望する方へをご覧ください。

4 感染への備え

■備蓄
自らが感染した時に備え、市販の解熱剤や咳止め等の薬や、最低3日分の飲食料(親族や知人からの協力が得られない・ネット通販の利用等ができない場合は療養期間中の必要分)、1人2個以上の抗原検査キットをあらかじめ準備しましょう。

■家庭内の感染対策
家庭内でもマスクを着用し、消毒ができるよう準備しましょう。

〈参考〉
家族が新型コロナウイルスに感染した時に注意したいこと(外部サイト)
お子さまが新型コロナウイルスに感染した際の対応について(外部サイト)
新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。(外部サイト)
感染症対策へのご協力をお願いします(外部サイト)

このページへのお問合せ

泉福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-800-2445

電話:045-800-2445

ファクス:045-800-2516

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