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新型コロナウイルス感染症対策について

最終更新日 2020年6月24日

食品等関係施設の皆様

2020年4月1日現在、食品そのものにより新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありませんが、感染拡大防止のため、次の点に努めましょう。

感染拡大防止のための業種別ガイドラインについて

食品製造業、食品流通業(卸売・小売)、外食産業等の食品を取り扱う事業所において、食料安定供給の観点から、感染拡大防止及び業務継続を図る際の基本的なポイントについて、関係団体がガイドラインを作成しています。
外食業及び小売業のガイドラインの主な内容は次のとおりです。
外食業ガイドラインの主な内容(チラシ)(PDF:337KB)
小売業ガイドラインの主な内容(チラシ)(PDF:351KB)

詳細はこちら(横浜市ホームページ)をご覧ください。

飲食店で新たにテイクアウトやデリバリーを始める方へ

調理してすぐに店内で食べる場合とは異なり、テイクアウトやデリバリーの場合は調理から食べるまでの時間が長くなるため、食中毒のリスクが高まります。宅配弁当を原因とした食中毒が既に発生しています。特に気温の高くなるこれからの時期はより一層注意が必要です。
次の点に気を付けて実施してください。

・生ものは避け、テイクアウトに適したメニューを選ぶこと。
・加熱する料理は、中心部までよく加熱すること。
・施設設備の規模に応じた食数を設定すること。
・こまめに手を洗い、手に傷がある場合は、調理作業には従事しないこと。
・出来上がった料理は、作り置きせず、適切な温度で保管すること。
・消費者に対し、提供後は速やかに食べるよう情報提供を行うこと。

また、お店のメニューにない食品を提供する場合や、お店のメニューとして提供していても販売方法や規模によっては新たな許可が必要になる場合ありますので、ご不明な点や詳細は、お店の所在する区福祉保健センター生活衛生課あてにお問い合わせください。

詳しくはこちらをご覧ください。

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このページへのお問合せ

泉区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-800-2451

電話:045-800-2451

ファクス:045-800-2516

メールアドレス:iz-eisei@city.yokohama.jp

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