このページの先頭です

平成29年度 第1回泉区地域福祉保健推進協議会 会議録

最終更新日 2019年3月20日

日 時 平成29年6月20日(火曜日)14時~16時10分

会 場 泉区役所4階AB会議室

出 席 47名

内 容

開会あいさつ

泉区地域福祉保健推進協議会について説明

【議題】
1 第3期泉区地域福祉保健計画の28年度の振返りと29年度の実施計画について
・資料に基づき、区計画に沿った各取組の28年度実施結果(PDF:302KB)及び29年度事業計画(PDF:270KB)について説明。
【資料】28・29年度行動計画(抜粋)(PDF:167KB)

2 意見交換
・各グループに分かれ、テーマに沿って意見交換を行った。

3 各グループより発表

1グループ(5地区、2CP)
・住民が、関係機関や団体と一緒に、地域の課題や取組について話し合う「場」があることや、定期清掃などの日頃から顔の見える関係づくりができると、頼みやすい関係になれる。
・上飯田地区ではマップを作成し地域の活動を紹介、和泉北部地区ではエリアごとに地域特性があることを踏まえ今後の取組につなげられるよう調査するなど、取り組んでいる。
・ケアプラザとしては、施設と施設の連携(横のつながり)も大切だと考える。社会資源はひとつでも多い方がよい。お互いが連携して解決できることもある。泉区全体としても何ができるかを考えていきたい。

2グループ(7地区、3CP)
・関係機関とのつながりを深めていくには、日頃からの交流が大切で、顔見知りの関係を築くことで関わりが広がっていく。特別養護老人ホームで空いている部屋等を地域に貸し出したり、講師派遣を依頼したりということがあった。
・買い物や受診などに通いづらくなり、送迎の問題が課題となっている。
・下和泉地域ケアプラザ近くのグループホームでは、駐車場に毎週水曜日に移動販売車がくるようになった。地域ともコラボして企画中。
・中学生は災害時に力になってもらえないかと期待する部分もある。

3グループ(関係機関・団体)
・地区によっては、民生委員、保健活動推進員、シニアクラブで情報交換会を行っている。他の地区でも行えるとよい。
・活動内容を知られていない団体もあるので、理解してもらい、参加者を増やしたい。
・「食」を通じて、乳幼児から高齢者まで交流できる機会が作れるとよい。
具体的には、健康体操に参加してもらってはどうか、子育てサロンに離乳食相談ができるよう栄養士に来てもらえないか、シニアクラブとヘルスメイトで連携できないかなど提案があった。

4グループ(施設、泉消防署)
・障害者の服薬管理や地域防災拠点での障害者への理解については、住民の方々との日頃からのつながりができるよう、障害者の理解に関する普及啓発の機会をいただきたい。
・災害ボランティア連絡会では、地域防災拠点の訓練時に、災害時のボランティアコーディネートについて周知の機会をいただきたい。
・災害時にペットの虐待につながらないよう対応の周知やトイレのレクチャーなどをさせてほしい。
・防災訓練での各団体のPR、区民まつりで関連したテーマに合わせて団体のPRを行いたい。

4 その他 連絡事項
(1) 第3期泉区地域福祉保健計画推進イベントについて
・区民ホールイベントを2月末、活動発表会を3月頃に実施する。

(2) 横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた泉区行動指針について
・今後の実施予定について説明。

閉会あいさつ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

泉区福祉保健センター福祉保健課事業企画担当

電話:045-800-2433

電話:045-800-2433

ファクス:045-800-2516

メールアドレス:iz-fukuho@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:862-979-334

先頭に戻る