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避難のしかたについて

最終更新日 2019年3月27日

大規模地震に備えて

事前の備えや地震が発生した場合の行動について、このページと併せて「防災よこはま」をご確認ください。

揺れが収まった直後(避難を始めるまで)

大地震が起きたら、身の安全の確保を最優先に行ってください。
揺れが収まった後、火災の発生、避難経路を落ち着いて確認し、避難行動を開始してください。

火の始末

揺れが収まった後、出火がある場合は、119番通報とともに、初期消火にあたってください。
火が天井まで燃えあがった場合は、消火をあきらめ、速やかに避難をしましょう。

避難の準備

火の始末が完了したら、ブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉めましょう。
非常用持ち出し袋を持ち、転倒した家具、割れた食器や窓ガラス等でけがすることが無いよう屋外へ避難します。

けがをして動けない場合

家具の転倒などにより、怪我をして自力で避難できない場合は、人の気配がある時に声を出したり、近くの物で音を立て、周囲に知らせるようにしましょう。
逃げ遅れを防ぐために、近所の人同士で声をかけ合って避難するよう心がけることも大切です。

避難する場所

屋外では、高いブロック塀や自動販売機など倒れやすいものに注意しながら行動します。
避難の必要がある時は、いっとき避難場所へ避難しましょう。
いっとき避難場所でしばらく周囲の被害状況等を確認し、火災が燃え広がっている場合は広域避難場所へ避難します。
※状況によっては、いっとき避難場所を経由せず、広域避難場所などに直接避難する場合もあります。
地域で火災の発生等がなく、身に危険が迫っていなければ、自宅の様子を確認しましょう。

いっとき避難場所とは

公園や空き地など、地域住民が一時的に集まり、周囲の被害状況を確認したりするための避難場所です。
自治会町内会などで任意に場所を選定します。

広域避難場所とは

大地震により発生した火災が多発し、延焼拡大した場合に、煙や熱から身を守るために避難する場所です。
泉区では6か所を広域避難場所として指定しています。

広域避難場所一覧
場所
市営上飯田団地県営いちょう団地中田町2921番地付近耕地一帯
旧深谷通信所戸塚カントリークラブ一帯

和泉町6606三協木工所周辺


自宅で生活ができない場合

震災により家が倒壊したり、倒壊の危険がある場合には、地域防災拠点で一時的に避難生活を送ることとなります。

地域防災拠点(指定避難所)とは

避難者が一時的に生活するための最低限の食料・水等を備蓄しており、人命救助や避難生活を維持するための必要最低限の備蓄品が整備されています。
自宅が無事で在宅で生活する場合でも、自ら地域防災拠点に出向くことで、地域防災拠点に集まった救援物資や安否情報などを得ることができます。

地域防災拠点は、市内1箇所でも震度5強以上の地震を観測した場合に開設され、泉区の場合、地域別に24か所(瀬谷区にある、ひなたやま支援学校を含む)の小・中学校等を地域防災拠点に指定しています。

泉区地域防災拠点一覧
地域防災拠点
飯田北いちょう小学校上飯田中学校旧いちょう小学校上飯田小学校いずみ野小学校
いずみ野中学校和泉小学校中和田中学校中和田小学校伊勢山小学校
泉が丘中学校下和泉小学校中和田南小学校緑園東小学校緑園西小学校
新橋小学校岡津小学校西が岡小学校領家中学校東中田小学校
中田中学校中田小学校葛野小学校横浜ひなたやま支援学校(所在地は瀬谷区)

※災害発生時の避難・受入れは原則として、あらかじめ指定した地域防災拠点ごとの区割りに従いますが、被害状況に応じてその他の地域防災拠点でも避難・受入れを行います。
※自治会町内会の加入に関わらず、避難することができます。
※地域防災拠点への自家用車での乗り入れはできません。

地域防災拠点の運営は誰が行うの?

また、各地域防災拠点には、地域住民の皆様を中心に『地域防災拠点運営委員会』が組織されており、災害発生時には、この運営委員会が避難者とともに避難者の開設・運営を行います。
毎年、各地域防災拠点において開設・運営訓練を実施していますので、是非ご参加ください。

特別な配慮(介護など)により、地域防災拠点での生活が困難な場合は?

高齢者、障害児・者、妊産婦、乳幼児などの要援護者のうち、体育館などでの避難生活に支障がある方には、各地域防災拠点で要援護者向けのスペースを確保することになっています。それでも地域防災拠点での避難生活が難しいと判断された方を受け入れるための二次的な避難所として「福祉避難所」があります。
福祉避難所への避難については、福祉避難所のページをご覧ください。

在宅で生活する場合に備えて

避難所での生活は、集団生活や生活環境の変化により、心身ともに大きな負担がかかります。
自宅が無事であれば、ライフラインが停止しても自宅で生活できるよう、食料や水、トイレパックなどを備蓄しましょう。

このページへのお問合せ

泉区役所総務課防災担当

電話:045-800-2309

電話:045-800-2309

ファクス:045-800-2505

メールアドレス:iz-bousai@city.yokohama.jp

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