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滝頭地区連合町内会と災害時要援護者名簿の提供に関する協定を締結しました

最終更新日 2020年12月17日

ISOGOフォトニュース


 磯子区では、災害時に備え、介護が必要な高齢者や重度の障害者など、自力で避難することが困難な要援護者を日頃から地域で見守り、いざというときに支え合う活動に生かせるよう、自治会町内会等に「災害時要援護者名簿」を提供しています。
滝頭地区連合町内会では、連合に加入する11自治会町内会が協定に参加し、災害時要援護者名簿を活用した支え合い活動を進めていくことが決定されました。
 12月17日(木)9時30分から、滝頭地域ケアプラザにおいて、滝頭地区連合町内会の小川連合町内会長、薮田副会長、柏木会長と猪俣区長等が出席し、災害時要援護者名簿の提供に関する協定の締結式が行われました。

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