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岡村地区連合町内会と災害時要援護者名簿の提供に関する協定を締結しました

最終更新日 2019年12月19日

ISOGOフォトニュース


 磯子区では、災害時に備え、介護が必要な高齢者や重度の障害者など、自力で避難することが困難な要援護者を日頃から地域で見守り、いざというときに支え合う活動に生かせるよう、自治会町内会等に「災害時要援護者名簿」を提供しています。
 このたび、岡村地区連合町内会の6自治会のエリアを対象として、災害時要援護者名簿を活用した支え合い活動を進めていくことが決定されました。これにより、今後は既に協定を締結している岡村中部自治会とともに、名簿を活用した支え合い活動が進められます。
 磯子区では、洋光台地区、上笹下地区、更に先日協定を締結した汐見台地区に続いて、連合町内会として協定を締結して活動する地区は4地区目になります。
 12月18日(水)13時から、岡村西部自治会館において、岡村地区連合町内会の三澤会長ほか各自治会町内会の会長と猪俣区長等が出席し、災害時要援護者名簿の提供に関する協定の締結式が行われました。

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