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【新型コロナ】患者が発生した高齢者施設・障がい者施設等に対する保健所の調査について

このページでは高齢者・障がい者施設で新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合の対応について説明しており、必要に応じて濃厚接触者の特定等を行います。

最終更新日 2022年11月21日

 目次

1.高齢者・障がい者施設で患者が発生した場合の対応について

施設内で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した場合の対応については、次の文書を確認してください。また、「3.感染拡大チェックリスト」と共に下記の資料(高齢者施設はこちら)(障がい者施設はこちら)の提出をお願いいたします。

チェックリストの提出をお願いいたします。

2.提出していただく資料(高齢者施設向け)

1.【感染症調査報告票】

高齢者施設(介護老人福祉施設(特養)、 介護老人保健施設 、有料老人ホームなど)の事業者の方は上のWordに情報を記載し、メールを送信してください。(宛先はこちら

2例以上発生した場合の簡易調査報告書(前回報告から14日以上経過している場合は上記の報告書を使用してください)

2.【濃厚接触者特定のための行動表】

【施設調査時の濃厚接触者について】

【感染可能期間】
陽性者の発症日(無症状者は検体採取日)の2日前から他者に感染させる可能性があるとされています。(発症後7日まで)
この期間に陽性者が出勤または利用している場合は、行動表の提出をお願いいたします。

【濃厚接触者になりうる行動・行為】
・十分な感染対策なし(※1)で陽性者の食事介助、入浴介助や排泄介助を15分以上したスタッフまたはされた利用者
・陽性者と1m以内の距離で15分以上、パーテーションなしで食事をした利用者やスタッフ(パーテーションの高さが頭よりも上の場合、対面の人は濃厚接触者としない)
・陽性者と1m以内の距離で15分以上、一緒に過ごした利用者やスタッフ(お互いにマスクをしている場合は濃厚接触者としない)
・陽性者と同室の利用者
・陽性者の気道分泌物(咳、くしゃみ、会話でのしぶきや痰)もしくは体液等に手袋なしで直接触れた利用者やスタッフ
※1:介助直前に手指消毒をしていないまたは、N95マスク・グローブ・ガウン・フェイスシールドのいずれかでも着用していない場合のことを指します。

上記の内容はあくまで参考です。保健所が提出していただいた資料をもとに総合的に判断いたしますので、下記の資料を使い、陽性者の情報や濃厚接触者の候補などお伝えください。

陽性者や濃厚接触者になりうる方の行動やそのときの状況を詳しくお伝えください。

3.【利用者および職員ラインリスト】

※入所施設の場合、ユニット等の利用者・職員のリストの提出は必須です。通所施設は、同じ曜日の利用者のリストの提出をお願いいたします。
※必要な項目が含まれていれば、既存のリストの提出でも構いません。

4.【施設のレイアウト図や座席表】

施設全体のレイアウト、フロアのレイアウト、感染可能期間中のテーブル座席、送迎時の座席などの情報を提出してください。

3.提出していただく資料(障がい者施設向け)

1.【感染症調査報告書】

障がい者施設(生活介護、就労移行、就労継続、グループホーム・ケアホームなど)の事業者の方は上のWordに情報を記載し、メールを送信してください。(宛先はこちら)

2例以上発生した場合の簡易調査報告書(前回報告から14日以上経過している場合は上記の報告書を使用してください)

2.【濃厚接触者の特定のための行動表】

【施設調査時の濃厚接触者について】

【感染可能期間】
陽性者の発症日(無症状者は検体採取日)の2日前から他者に感染させる可能性があるとされています。(発症後7日まで)
この期間に陽性者が出勤または利用している場合は、行動表の提出をお願いいたします。

【濃厚接触者になりうる行動・行為】
・十分な感染対策なし(※1)で陽性者の食事介助、入浴介助や排泄介助を15分以上したスタッフまたはされた利用者
・陽性者と1m以内の距離で15分以上、パーテーションなしで食事をした利用者やスタッフ(パーテーションの高さが頭よりも上の場合、対面の人は濃厚接触者としない)
・陽性者と1m以内の距離で15分以上、一緒に過ごした利用者やスタッフ(お互いにマスクをしている場合は濃厚接触者としない)
・陽性者と同室の利用者
・陽性者の気道分泌物(咳、くしゃみ、会話でのしぶきや痰)もしくは体液等に手袋なしで直接触れた利用者やスタッフ
※1:介助直前に手指消毒をしていないまたは、N95マスク・グローブ・ガウン・フェイスシールドのいずれかでも着用していない場合のことを指します。

上記の内容はあくまで参考です。保健所が提出していただいた資料をもとに総合的に判断いたしますので、下記の資料を使い、陽性者の情報や濃厚接触者の候補など詳しくお伝えください。

陽性者や濃厚接触者になりうる方の行動やそのときの状況を詳しくお伝えください。

3.【利用者および職員ラインリスト】

※入所施設の場合、利用者・職員のリストの提出は必須です。通所施設は、同じ曜日の利用者のリストの提出をお願いいたします。
※必要な項目が含まれていれば、既存のリストの提出でも構いません。

4.【施設のレイアウト図や座席表】

施設全体のレイアウト、フロアのレイアウト、感染可能期間中のテーブル座席、送迎時の座席などの情報を提出してください。

4.提出していただく資料の提出先

【提出先】

各施設を所管する課にお送りください。
磯子区 福祉保健課 健康づくり係
【メールアドレス】:is-teiki@city.yokohama.jp
電話番号:045-750-2445
ファックス:045-750-2547

※1 メールの件名は「【施設名】施設調査」としてください。
※2 施設内感染が増加している場合、当日対応が困難な場合があります。順次対応していきますのでお待ちいただきますようお願い申し上げます。
※3 保健所からの連絡を待たず、陽性者が触れた可能性のある場所の消毒、および施設が濃厚接触者と判断した方への感染対策を実施してください。
※4 抗原検査キット等で陽性になった場合でも、発生届対象者の方の場合は必ず医療機関で発生届を書いてもらってください。

5.参考資料

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このページへのお問合せ

磯子区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-750-2442

電話:045-750-2442

ファクス:045-750-2547

メールアドレス:is-fukuho@city.yokohama.jp

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