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【新型コロナウイルス感染症】                  医療機関やセルフチェックで陽性が判明した方へ

最終更新日 2022年11月22日

目次

横浜市コロナ特設ページ

→最新の情報はこちらの外部ページからご確認ください。

!!NEW!!重要なお知らせ(令和4年9月26日~)

!! NEW !! 重要なお知らせ(令和4年9月26日~)
 令和4年9月26日から医師による発生届の対象患者が65歳以上の方、入院を要する方や妊婦等に限定されました。
上記に該当しない方は「神奈川県陽性者登録窓口(外部サイト)」へのご登録をお願いします。

【発生届出対象者】
(1)65歳以上
(2)入院が必要と医師が判断した方
(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬または新たに酸素投与が必要と医師が判断した方
(4)妊婦

※重症化リスク
①悪性腫瘍 ②慢性呼吸器疾患(COPD等) ③慢性腎臓病 ④心血管疾患 ⑤脳血管疾患 
⑥喫煙歴 ⑦高血圧 ⑧糖尿病 ⑨脂質異常症 ⑩肥満(BMI30以上) 
⑪臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下 等

1.発生届出対象者への案内

該当の方へは、医療機関受診時に「発生届対象者の方へ」と記載されたチラシをお渡ししています。
医療機関での検査で陽性の診断を受けると、神奈川県から療養案内のSMS(ショートメッセージ)が届きます。
携帯電話をお持ちでない方へは、保健所から電話連絡があります。
発生届出対象の方には、原則、パルスオキシメーターが療養中のご自宅等に配送されます。
パルスオキシメーターが届いたら毎日の健康観察にご利用ください。
(パルスオキシメーターは療養終了後に返却をお願いします。)

【保健所から電話連絡がある方】
原則次のどちらにもあてはまる方です。
・医療機関を受診した発生届出対象者
・携帯電話を持っていない方(携帯電話をお持ちの方には療養案内のSMSが送られます)

2.発生届出対象外の方への案内

医療機関で陽性と診断された発生届出対象外の方及びセルフチェック
(薬事承認された抗原検査キットでの検査等)で陽性となった方は、
「神奈川県陽性者登録窓口」で陽性者登録をお願いします。

【陽性者登録をするとできること】
①LINEやAIコールよる健康チェックでセルフケアが可能
②宿泊療養施設の利用(一定の要件あり)
③配食サービスの利用(経済的事情により食料品の確保が困難な方)
④コロナ119の利用(体調悪化時の相談等)

登録後、神奈川県から登録されたメールへ「陽性者管理番号」と療養のご案内が届きます。
メールは大切に保管してください。なお、陽性者登録をしても療養証明書の発行はできません。
陽性者登録に関する問い合わせ
神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル TEL:0570-056-774(24時間)

3.療養期間について

症状がある方

発症日(初めに発熱などの症状が出た日)を0日として翌日から7日間経過、かつ症状軽快後24時間を経過した場合で8日目から解除

症状がない方

検体採取日を0日として7日目を経過した場合、8日目から解除
ただし、5日目に検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、6日日に解除可能
なお、療養終了までに発症した場合は、発症した日を0日目として更に7日間の療養が必要となります。

詳しくは下記のURLをご覧ください。

4.療養証明書について

発行の対象になる方

対象:2022年9月25日まで→医療機関を受診し陽性となった方
対象:2022年9月26日から→医療機関を受診し陽性となった発生届出対象の方

Her-sys(ハーシス)による療養証明書の発行をお願いいたします。

※Her-sys IDがご不明な方は療養していた場所の保健所にお問い合わせください。

※※MY HER-SYSによる療養証明書が発行できない方は横浜市が発行している療養証明書への申請をしてください。

発行の対象にならない方

2022年9月26日から→医療機関やセルフチェックで陽性と判明した発生届出対象外の方
上記の方は療養証明書を発行することはできません。

療養証明書の代替書類について

生命保険協会では、療養証明書以外に新型コロナウイルス感染症に罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性のある書類例
を次の通り示しています。詳細は「こちら」(外部サイト)です。
取り扱い可能な書類については契約している保険会社へお問い合わせください。

・医療機関等で実施されたPCR検査や抗原検査の結果がわかるもの
・診療明細書(医学管理料に「二類感染症患者入院診療加算」(外来診療・診療報酬上臨時的取扱を含む)が記載されたもの)
・コロナ治療薬が記載された処方箋・服用説明書
・自治体が設置している健康フォローアップセンターの受付結果(SMS・LINE等)
・保健所と陽性者がやりとりしたメールの写し
・保健所から陽性者に出された案内文(健康観察や生活支援の留意点などが記載)
・PCR検査や抗原検査を実施する検査センター(医療機関以外でも可)の検査結果(市販の検査キットは除く)など

詳しくは横浜市のホームページにも記載がありますのでご覧ください。

5.発災時(地震・風水害)の避難について

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したとき、在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できない場合は、磯子福祉保健センター健康づくり係まで連絡をお願いします。

6.高齢者・障がい者施設の事業者の方へ

利用者やスタッフの方で陽性者が出た場合、保健所の調査が必要になります。詳しくは「こちら」を確認してください。

7.職場内で新型コロナウイルス感染症患者が発生した事業所の方へ

感染拡大防止のため、日頃から行っていただきたい対策

  • 手洗い(手指消毒)、マスクの着用、3密にならないための環境整備を徹底しましょう。
  • 日々の健康確認を各自で行い、体調不良の時には無理せず休める体制を整えましょう。
  • ランチシフトなどで休憩時間をずらしたり、昼食の座席を1m以上離して向かい合わせにしない、休憩室の換気を行う等工夫をしましょう。
  • 不特定多数が触れる場所(ドアノブ、スイッチ、エレベーターのボタンや手すり等)は、定期的にアルコールまたは次亜塩素酸ナトリウム等による消毒を実施してください。
  • 常時または定時に室内の換気をしっかり行いましょう。

新型コロナウイルス患者発生したら(濃厚接触者への対応)

まずは、患者の療養期間が終了するまでは勤務を控えるようにしてください。
また、「濃厚接触者」については、事業者の方で判断をお願いします。
(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」において次のように定義)
患者の感染可能期間内に、次のような接触があった方のことをいいます。

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

感染可能期間は次のとおりです。
発症日の2日前から新型コロナウイルス感染症の診断を受けた後に隔離などをされるまでの期間
無症状の方は検体採取日の2日前から新型コロナウイルス感染症の診断を受けた後に隔離などをされるまでの期間

濃厚接触者の方は、最終接触日(感染対策*を行った日)の翌日から5日間の自宅待機と7日間の健康観察をお願いします。
 *マスク着用・手洗い・手指消毒・物資の共有を避ける・消毒の実施(効果が確認されている
  消毒薬を使用してください。)など 日常生活を送るうえで可能な範囲で実施すること

8.医療機関のみなさまへ

発生届の提出に関して

【発生届出対象者】の方以外は発生届の提出は不要です。
【発生届出対象者】
(1)65歳以上
(2)入院が必要と医師が判断した方
(3)重症化リスクがあり、かつ新型コロナ治療薬または新たに酸素投与が必要と医師が判断した方
(4)妊婦
特に(3)の項目で届出対象者ではない患者の発生届が誤って報告されてしまっております。ご確認の程どうぞよろしくお願いいたします。
また発生届出の対象にならない患者には、神奈川県陽性者登録窓口への案内をお願いいたします。

日次報告

コロナ陽性者の全数把握のため、陽性と診断した患者の数をHER-SYS、またはFAXで日次報告をお願いいたします。

※HER-SYSでの登録かFAXのどちらかだけで結構です。両方で報告行わないようお願いします。
※※休診日や陽性と診断した方が0件だった場合、報告は不要です。

日々のご協力に感謝申し上げます。

このページへのお問合せ

磯子福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-750-2445

電話:045-750-2445

メールアドレス:is-teiki@city.yokohama.jp

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